ゴールデンウィークの思い出づくりに家族日記はいかがですか?

こんにちは、ゆうびんやです。

明日からゴールデンウィークが始まるわけですが、予定は決まっていますか?

お出かけする方も、家でゆっくりする方もいらっしゃると思います。

そんなゴールデンウィーク、写真やSNSで思い出を残すのもいいですが、日記で、しかもひとりではなく、みんなで思い出を残してみませんか?

今回は恋人や夫婦、家族で一緒に書く「家族日記」をご紹介します。

家族日記って?

ふつう日記は一人で書くものだと思われがちです。

しかし交換日記に代表されるように、2人や3人で日記を書いても全く問題はありません。

この家族日記は一冊の日記帳に夫婦や家族で日記を書いていく方法です。

書き方としては、交換日記のように日記を回して書く方法、もうひとつは同じ日に全員が日記を書く方法です。

どちらでも構わないと思います。

たとえばアシタノレシピで連載していたLyustyleさんは日記を回して書いています。

我が家では、同じ日に日記を書いています。使っているのはほぼ日手帳のカズンです。

なにかを続ける方法として「誰かと一緒にやる」という方法があります。たとえば部活動などの厳しい練習も仲間がいるから乗り切れたり、朝のランニングもSNSで友人が走っているのが分かるから続けられたりします。そしてそれは日記にも言えます。そこで家族

では家族日記は家族にとってどんな存在になるのか、次はその点についてご紹介します。

家族の宝物

たとえどんなに思い出に残るようなことでも、ひとりで日記を書けば、ひとつの視点からしか思い出は残りません。

しかし家族で日記を書くことで、自分が気づかずに通り過ぎていたような出来事や風景も、誰かが拾い上げてくれます。

また、思い出に残るようなものだけでなく、家族で過ごした日常もつけられるのが家族日記です。

日記をつけてから半年後や一年後に日記を読み返してみると、子供がどんなに成長しているか、家族がどんな日々を積み上げてきたのかがわかります。

増えた子供の語彙、出かけた場所、一緒に見た映画、そんな何気ない日常です。

それはこの世で1つだけの宝物になるはずです。

それは多分手紙のように

例えばあなたが仕事で夜遅く、みんなが寝静まった後に帰ってくると、その日家族が何をしていたのかは分かりません。

もしあなたが家で帰りを待っている立場だとしても同じことが言えるでしょう。

しかし家族日記を書いておけば、そのなかに今日の出来事が書いてあります。

家族が今日何をして、何を考えたのかが分かります。

そしてあなたが書いたことは、明日家族が日記を書くときに読むことになるでしょう。

それはまるで手紙のように家族のコミュニケーションの手段となります。

いつもは伝えられない一言も

わたしもそうですが、身近にいる人に感謝の気持ちを恥ずかしがって素直に伝えられないことはあるものです。

しかし手紙なら、身近な人にも素直な気持ちを伝えることができます。

言いにくいことがあったら、家族日記に書いてみましょう。

ありがとうという感謝の気持ち、あるいは逆に直して欲しいところでもいいはずです。

いつもは伝えられないことを手紙のように伝えてみてください。

終わりに

他にも家族日記で目標を宣言することで、後に引けない状況を作ることもできます。

家族の手前がんばるしかない、そんなところまで持っていく、かなりストイックな方法です。

また普段の日記と違い、他の人が見るので、自分の中の遊び心を発揮できます。

ちょっと表現をおしゃれにしてみたり、子供の名言を載せたり、うろ覚えで絵を描いてみたり、色々な方法で遊び心を発揮できます。

ゴールデンウィークのこのタイミングで家族日記を初めてみてはいかがでしょうか?

最後は私が家族日記に書いたうろ覚えミニオンズでお別れです。

それではまた再来週お会いしましょう!

ゆうびんやでした!

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