「~と私は思う」をつけてみる

目や耳から入ってきた情報や、自分の頭の中から引っ張り出してきた情報を土台にして、人は常に考えています。

あれやこれや考え事をし続けていると、その考えで頭が一色になることがあります。

「先方は気にしないでと言っていたけど、やっぱり怒っているのではないか?」「あー、もう耐えられない。Aさん気が利かないし、仕事出来なさ過ぎ!」

そんな時、少し立ち止まって試してみてほしいのが、「~と私は思う」を最後につけてみることです。

ずっと同じことを考えていると、その考え方が誰もがそう思う、絶対的なものに思えてきます。

けれども、たとえ他人が本当に同じことを考えていたとしても、頭の中を覗けない限りそれはわからないもの。確かなのは「自分がそう思っている」ということだけです。

「~と私は思う」をつけてみると、そう判断しているのは自分だという責任が出てきて、一歩引いて物事を見ることができます。

特に怒り、不安、悲しみに囚われてなかなか抜け出せない時に、試してみてください。

今日の処方箋

小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!

1つ前の処方箋「休憩時間・休息日を予定に追加してみる」もどうぞ~。

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