机の上のものをなくしてみる

仕事を終えて帰る前の習慣になっているのが、自分の机の上を片付けることです。転がっているペンや定規を元に戻したり、参考資料を棚に戻したりします。

気持ちの問題なのでしょうが、翌日出社して机がきれいだと、その日の仕事を気持ちよく始められる気がします。また、片付けるくせがついていますと、文房具や書類がなくなりづらいですし、会社に忘れ物(携帯電話や財布など)をしなくなりました。

心がけているのが、すぐに使いそうな書類でもいったん片付けることです。机の上にそのままにしておくのではなく、机の端にあるドキュメントトレーに入れます。「近いうちに見るかもしれない」と心配して机の空きスペースに参考書類を置いていても、大抵は見ずに長期間放置することが多かったからです。必要時にトレーの中から探せますので、これで十分でした。

机の上を片付ける際に「捨てる/残す」の判断まで都度行うとなると、大半がすぐには捨てられない場合が多く片づけになりませんが、このやり方ならとりあえず1箇所にまとめておくだけなので簡単にできます。

また、ドキュメントトレーにたまってきた書類を整理する時には、そこに格納されてから時間が経っている書類が多いので、捨てる/残すの判断がしやすくなりました。

全部必要そうに見えても、本当に使うものはわずかだったりします。いったんすべてを視界からなくしてしまうと、思いの外すっきりしますよ。

参考記事

デスクトップ画面をひとまず空にしてみる

今日の処方箋

小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください。

1つ前の処方箋「しぐさを丁寧にしてみる」もどうぞ~。

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