人見知りの処世術〜名刺で会話のきっかけを作ろう〜

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こんにちは。みや(@cottonweed1023)です。

前回は、勉強会に初めて参加する前に知っておきたい4つのポイントをご紹介しました。

参考:人見知りの処世術〜勉強会に初めて参加する前に知っておきたい4つのポイント〜

この記事の中で3つ目のポイントとして「名刺を用意すべし」と書きましたが、名前と連絡先だけ書いた名刺を渡しても「◯◯さんですね、よろしくお願いします」くらいで会話が終わってしまいます。

いや、みんながみんなそうというわけではないのですが、人見知りなわたしは自分からそれ以上会話を広げることができずに気まずい沈黙を迎えることが何度もありました。

そこで、わたしは自分の名刺にある工夫を施すようになりました。どんな工夫をしたかというと、名刺を受け取った相手から話しかけてもらえるネタとなるような情報を盛り込んだのです。

今も名刺にはそれなりの情報を盛り込んでいるのですが、今回は経験的に相手から話しかけてもらえる率の高かった情報を3つ、ご紹介したいと思います。

名刺に盛り込んでおくと話しかけてもらえるネタ3選

1.出身地

ベタですが、やはり出身地ネタは鉄板です。わたしは大阪の岸和田出身ですが、大抵の方から「だんじりの街ですよね」と言ってもらえました。

相手がだんじりに興味がありそうであればその話を深堀りしてもいいですし、逆にこちらから相手の出身地を聞くことでも会話が広がりますよ。

あと、「旦那さん(奥さん)が岸和田出身なんですよ〜!」と言われて盛り上がったこともあります。何かしら反応が得られる可能性大なので、出身地の情報は書いておいて損はなし!

2.出身大学や学科名

大学に関しては、たまに同じ大学の先輩、あるいは後輩であることが判明したりすることがあって面白いです。学科名も書いておくと、「どんなこと勉強されてたんですか?」と聞いてもらえることもあるでしょう。

ちなみにわたしは大学時代、地学系の学科に所属していました。でも今年の春先まではネットワークエンジニアとして仕事をしていたし、仕事を辞めてからはクリエイターとして仕事をしています。

どちらの肩書きにせよ、「なんで地学系の学科なんだw」と面白がってもらえたことが多いです(笑)

相手と何かしらの共通点があれば会話のきっかけになりますし、変わった経歴でもわたしのように会話のネタとしてイジってもらえますよ!

3.最近読んだオススメ本

勉強会に参加される方は読書好きな方が比較的多いので、こういった情報も結構反応がもらえました。

「どんな本?」と聞かれたこともあれば、「この本面白いですよね〜!」と盛り上がったことも。表紙の写真も一緒に載せておけば、「本屋で見かけたことある」なんて話になったりもします。

自分の好きな本を広めるきっかけになるし、会話のネタにもなって一石二鳥ですね。

まとめ

今回ご紹介した、名刺に盛り込んでおくと話しかけてもらえるネタは以下の3つです。

1.出身地
2.出身大学や学科名
3.最近読んだオススメ本

初めて会話する人でも、何か共通点が見つかると一気に会話が弾んだりするものです。

会話しながら共通点を見つけるのはなかなか難しいのですが、名刺にこちらの情報をある程度書いてしまえば相手の方から共通点を見つけて話しかけてもらえる可能性が高まります。

自分が人見知りでうまくしゃべれないなら、代わりに名刺にしゃべってもらいましょう!

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これがあれば大丈夫!?そんな『いつでもメモできる環境』に必要なツールとは?

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  • 目が覚めた時、ふと良いアイデアが浮かんだ。
  • 歩いていたらやるべきことを思い出した。
  • 電車内で新聞を読んでいたら、やってみたいことが見つかった。
  • お風呂に入っていたら、悩みの解決へ糸口が見つかった。

こんな時あなただったら、何にメモを残しますか?

前回お伝えした“机の前でウンウンうなるよりも、歩きながら解決法を考えてみる”というのは、答えを思いついた時にすぐメモしておける環境を作っておかなければ、せっかくの答えを忘れてしまったり、時間が経つと曖昧な答えになってしまうことがあります。

そんな時のために『いつでもメモできる環境』には、このツールだけがあれば大丈夫!そんなツールを今回ご紹介したいと考えていたのですが、残念ながらそんなスーパー便利なツールは見つかりませんでした。

それは『いつでもメモできる環境』というのは人それぞれ違いますし、私がすっごく良いと思ったツールも、あなたの環境では使えないかもしれません。だから、万人に共通して使えるツールというのは存在しないのです。

そこで今回は私が『いつでもメモできる環境』を作るのに使用している、4つのツールをご紹介させていただきます。

私が使うのにはとても便利で役立つツールでも、あなたにとっては使いづらいツールかもしれません。

しかしあなたなりの『いつでもメモできる環境』を作るのに、ちょっとした参考になれば幸いです。

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瞑想をサポートしてくれるツールを紹介 はじめての瞑想入門 第6回

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「ココロ」動くブログの管理人よっしーが、瞑想のはじめの一歩を手助けする「はじめての瞑想入門」。

隔週水曜日にお届けしているこの連載も、今回で6回め。

前回までで、

  • 瞑想とはどんなものか
  • 瞑想のメリット
  • 瞑想の種類
  • 瞑想のやり方

など、瞑想の紹介がひと通り終わりました。

記事はこちら。

はじめての瞑想入門 | アシタノレシピ -明日を楽しくするレシピ集-

今回は、特に瞑想初心者におすすめしたい、瞑想を助けてくれるツールの紹介です。

続きを読む →

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目からウロコの子育てレシピ5 その「がんばれ!」 必要とされていますか?

こんにちは。隔週火曜日担当の「知的生活ネットワーク」のLyustyleです。

これまでの回はかなり分量が多かったので,今回は少しライトに行きたいと思います。

さて,「がんばれ」「がんばれ」が口癖の親や大人はいませんか?

がんばれって,いったいこれ以上何をがんばったらいいのでしょう?そういうことを考えてみたことはありますか?

お子さんは,もう十分がんばっているのではありませんか?

すでに十分がんばっている子どもたち

朝,学校の門で子どもを迎えるとき,いつも思うことがあります。

ああ,この子たちは,この炎天下の中,少なくとも10分以上必死に歩いてようやくここまでたどり着いたんだな。よくがんばったね。

だから,いつも「おはようございます。よく来たね。」という言葉をかけます。これには,本当によくがんばってここまできたね,という気持ちを込めています。

朝,教室であいさつをするときもそうです。今,この場にいるこの子たちはそれだけでもう十分がんばってきている。寒い朝は必死に布団から出て着替え,寒い寒い風の中を一生懸命歩いてやっとここまでたどり着いたのです。もう十分がんばっているんですね。

その子たちに「寒い中,よく来たね。」「熱い中,大変だったね」そういう一言が言えた日,私は一日中調子が良かったことを思い出します。

もう十分がんばっているんです。

「がんばる」ということばをとらえなおす

がんばれって,とても便利な言葉です。親,教師,上司は,子ども,部下へ「がんばれ」と言いさえすれば事足りるのですから。

でも,子どもや部下からすれば,「何をどうすればいいの?これ以上・・・」という無責任な言葉なんですね。

その「がんばれ」。具体的な言葉に直せますか?

A「おそうじ,がんばれ!」 (もう,がんばってるよ)

B「ぞうきんがけをするとき,拭いているところをみてごらん。もっときれいにふけるよ」 (ああ,そうか・・)

A「80点か。もっとがんばれ」 (人の気も知らないで・・・がんばってがんばって80点だったのに・・・。これ以上どうしろっていうんだよ)

B「80点か。がんばったんだな。この計算の間違いは、筆算を丁寧に書いてないから位取りを間違ったんだ。今度から筆算とはいえ、丁寧に暗いを揃えて書くと間違えずに済むだろう。大丈夫だ。90点は確実だぞ」 (そうか・・・筆算をいい加減な字で書かなければ間違わずにすんだのかも・・・)

いかがでしょうか。「がんばれ」を封印し、具体的な方法を表す言葉で話をすれば、言われる方は受け取りやすいのではないでしょうか。

もし、今言おうとしている「がんばれ」をうまく具体的な言葉にできない場合、言っている本人にもどうしていいかわからないのだということに気づいてみてください。そんな「がんばれ」は言わないほうがまし。言った方はなんだか役目を済ましたという自己満足を得られるかもしれませんが、言われる方ははた迷惑な話です。

私たち教師はなるべく「がんばれ」という言葉を使わず,ほかの具体的な言葉はないか探します。それでもがんばれと言ってしまうことがあります。そんなときに,「あ・・」と気づくことができたならば,具体的なことばで言い直します。直せない時は,大いに反省ですね。

「がんばったねえ」で救われる

テストでどうしても100点がとれない,とか,かけっこでいつも最下位など,親から見るとついいらいらして「もっとがんばれ!」といってしまうことがありますよね。

親は,子どもの能力おかまいなしに「このラインまできてほしい」という目標をおっかぶせてしまい,そこに達しない子どもをなんとか自分の思うラインまでひきずりあげようとするのです。もうどうしようもなく「もっとがんばれ!」と言ってしまうのですね。実際の子どもの能力おかまいなしに。

何度も言っているように,なまけているわけではないかぎり,子どもはそこに至るまで一生懸命にやってきました。何度やっても100点がとれない,どんなにやっても最下位。それだけで十分子どもはがっかりしています。

そのとき「なんでここまでこれないんだ!」と思う気持ちをちょっと静めて,これまできっと頑張ってきたんだなあと思ってみましょう。そして「がんばったんだなあ」「がんばってきたね」と一言。

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きっと子どもは救われるだけでなく,わかってもらえたという安心感,嬉しさから,次の頑張りへ向けて勇気をもらうことができると思いますよ。

「がんばれ!」と言われるよりもはるかに「がんばろう!」と思うでしょう。

そのうえで,具体的なアドバイスをいうことができれば言ってあげてください。

言われてうれしい「がんばれ!」もある

でも,「がんばれ」じゃないとダメな時も確かにあります。

運動会の徒競走で今にも抜きそうなとき,また抜かれそうなときなどは,もう「がんばれ!」としか言えませんよね。「もう少し手のふりを大きく・・・」などと具体的な言葉を言っているうちに目の前を通り過ぎて行ってしまいます。そして,がんばれ!だけで十分通じます。

試験の日や試合の日など,今日は本当に力を出し切らないといけない!と不安交じりに前を見つめている子どもに,一言「がんばれ!」。これもそれしか言えないけど,おそらくその時の子どもの心に刺さる最高の「がんばれ!」だと思います。

啐啄(そったく)の機という言葉があります。生まれそうな卵の殻を親鳥が外からつつく音と,内側からひな鳥がつつく音を表しています。親と子のはたらきが一致することです。「がんばれ」と言ってほしい子供に最高のがんばれ。まさに啐啄(そったく)の機です。そのような言われてうれしい「がんばれ!」をいいたいものですね。

まとめ

子どもは十分がんばっている。

「がんばれ!」という言葉を,具体的な言葉になおしてみる。直せなかったら自分でもどうしていいかわからないので言わないほうがまだまし。

一生懸命にがんばっているのに効果が上がらない子どももいる。そんな子には「がんばったんだね」とこれまでのがんばりを認め,もし可能ならば具体的なアドバイスをしてあげる。

「がんばれ!」を必要としているタイミングもある。そういう時の「がんばれ!」は子どもの心にささる。

どうぞ,「がんばれ」といいたくなったら,その「がんばれ」という言葉を目の前の子どもは必要としているのか,立ち止まって考えてみてください。

それではまた,再来週お会いしましょう。

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新メンバーの記事で一番読まれたのは・・あのメモの記事! ー月刊アシタノ 2016年5月号

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こんにちは、ベック(@beck1240)です。

少し遅くなってしまいましたが、5月度分の月刊アシタノをお送り致します。

2016年度5月度のアクセスランキング

2016年4月、5月の2ヶ月間でアクセス数の多かった記事をランキング形式でお届け!

4月度・5月度の更新記事は赤字で記載しています。(※当月更新の記事の計測期間が短くなってしまうため、2ヶ月間を新着として計上します)

    1. 【報連相のススメ】報告・連絡・相談の違いの分かりやすい解説 by
    2. マインドマップで「やりたいこと」を芋づる式に洗い出そう! by
    3. タスクを実行に移す時は”緊急度”と”重要度”で4つに分類する(前編) by
    4. 時間管理は訓練すれば誰でもできる!訓練の3つのポイント! by
    5. 居心地の良い職場環境の作り方!環境が悪いと人生の大部分で損をするby
    6. 残念なブレインストーミングを脱出する5つのヒントーアシタノ・コラボ術!第5回  by BECK
    7. シンプルでびっくりするほど使い勝手が良いWebタイマー「TimerTab」 by
    8. 私がこの半年で身につけた”良”習慣ベスト10!! by
    9. IT系サラリーマンが愛用する9つのこだわり文房具 by
    10. 「運」はコントロールできる!自分の「うんのよさ」を上げる2つの方法 by
    11. タスク管理を知らなかった私が1年で「タスク管理の人」になった経緯(後編) by
    12. その「問い」は何のため?レポート課題の目的とは by
    13. 私がWindowsのスタートアップに迷わず入れた厳選フリーソフトBEST8 by
    14. 【マインドマップ1年生出張所】実際にマインドマップを描いてみよう! by
    15. 日記を継続したいならテンプレートを作ろう! by
    16. 新入社員がアフター5の振る舞い方を改めたら人生の歯車が回った話 by
    17. 入社10年目社員から新入社員への10のメッセージ by BECK
    18. Googleカレンダーの「行動計画表」を元に「時間のポートフォリオ」を組み直すーアシタノ・ハックス第6回 by BECK
    19. 気が滅入ったときに10分で効く気分転換3選 by
    20. タスク管理を知らなかった私が1年で「タスク管理の人」になった経緯(前編) by
    21. 時間管理はなぜ続かない?ツールを使って楽に時間管理をしましょう! by
    22. 自己管理の仕組みを作り上げよう ー 自己管理のベーシックレシピ by BECK
    23. 寝る前にたった一つのメモをとる!これだけで無駄な日は1日も無くなります!特に連休中にオススメのメモ活用法です! by
    24. 明日から始められる!後から見返しやすいメモの取り方 by
    25. あなたが何をすべきか思い悩んだとき、最良の答えはあなたの頭の中だけにある by
    26. 毎日充実させるために24時間サイクルを磨いていこう〜初級編 by
    27. チェックリストや手順書。作成するときは使う人の目線を考えてみよう! | いとーちゃん by
    28. 5カ年計画と年間計画で夢を目標に変換するーアシタノ・ハックス第12回 by BECK
    29. 読書メモと蔵書管理にWebサービスを活用する ー 自己育成計画 第4回 by BECK
    30. 目標を行動に落とし込む ー 自己管理のベーシックレシピ by BECK
    31. 気持ちの良いジョギングのコツは「ジョギングコース作り」から by
    32. 目標の考え方と立て方 ー 自己管理のベーシックレシピ by BECK
    33. 「予定」と「作業」の情報から「時間」を可視化するーアシタノ・ハックス第3回 by BECK
    34. 日記をやっても三日坊主だった人に送る、日記の継続方法と魅力! by
    35. この春社会に出た君に贈る、大切にしてほしい5つの基本動作 by BECK
    36. ノートと友達になって「内なる声」をつかまえよう! by
    37. 20%に人生を賭けろ!サラリーマンこそ80対20の法則を実践すべきだ!! by
    38. コーヒーがワイシャツに飛んでしまった!・・・抜群に効く応急処置を教えよう。 | いとーちゃん by
    39. 目標を達成する為に、手帳を使って週間計画を行おう by BECK
    40. 家計簿より先に資産リスト作りをおすすめする理由 by
    41. 7つの習慣×Toggl!自分の時間の使い方を4つの領域で見える化しよう! by
    42. 大切なモノが何かを気づかせてくれる嫌われ者のサンタクロースの話 by
    43. アウトプットの”質と量”を向上する~応用編:フローチャートを使ってみよう~ by
    44. 行動の記録を残そう ー 自己管理のベーシックレシピ by BECK
    45. 目的別!マインドマップおすすめ本5選(本文写真付き) by
    46. 時間の使い方を見直したい人へ!見直しを始めるときの3つのコツ by
    47. 時間管理はなぜ続かない?時間管理を継続する3つのコツ(その1) by
    48. 人見知りの処世術〜ツイッターで知り合いを増やす4ステップ〜 by
    49. iPhoneで小説を書けたなら。いつでもどこでもモバノベのススメ。【アシタヲタノシクスルコント】 by
    50. タスクを実行に移す時は”緊急度”と”重要度”で4つに分類する(後編) by

前回も述べた通り、アシタノレシピはアクセス数の75%が検索エンジンなので、どうしても過去記事が強くなってしまう傾向にあります。

今回、(BECKを除く)新メンバーの記事のトップ3は

でしたが、ぱすもさんの「寝る前にたった一つのメモをとる!これだけで無駄な日は1日も無くなります!特に連休中にオススメのメモ活用法です!」は、前回計測2日間だったこともあり、計測期間が長くなった分、前回よりも順位を上げています。

5月更新分は、はぎさんの「家計簿より先に資産リスト作りをおすすめする理由」ですが、この記事はかなり反響が大きかったので、この順位も頷けますね。

4月・5月で合計40本程度記事が更新されているのですが、なかなか検索で良く読まれる記事の壁を越えるのは難しいですね。来月はもっと新メンバーの記事が沢山、上位に食い込んでくれるといいなぁ(^^)

■アシタノに言及頂いた記事

「小さな作品」をたくさん積み重ねて、大きなメッセージを表現する
「小さな作品」をたくさん積み重ねて、大きなメッセージを表現する

「小さな作品」をたくさん積み重ねて、大きなメッセージを表現する

自分の好きなことへの没頭を、「作品」として公開すること
自分の好きなことへの没頭を、「作品」として公開すること

自分の好きなことへの没頭を、「作品」として公開すること

この2つの記事で述べられている様に、彩郎さんにとってアシタノレシピで書くことが、何らか刺激というか思考のキッカケになっているのだとすれば是幸い。アシタノの記事の裏側を覗いているようで、2度美味しい感じです。

いつまでも学生気分で大丈夫?大人になってから始める‘お勉強’ルールブック | Bety(ベッティ)女の子のためのトレンド情報
いつまでも学生気分で大丈夫?大人になってから始める‘お勉強’ルールブック | Bety(ベッティ)女の子のためのトレンド情報

いつまでも学生気分で大丈夫?大人になってから始める‘お勉強’ルールブック | Bety(ベッティ)女の子のためのトレンド情報

いわゆるキュレーションサイト?的な感じでまとめられてました。

ブログで発信する情報が読者の共感を生み行動を変える | さいんぽすと
ブログで発信する情報が読者の共感を生み行動を変える | さいんぽすと

ブログで発信する情報が読者の共感を生み行動を変える | さいんぽすと

ひとり会議の記事への言及でした。

ブログで情報を発信するということは、その情報に価値があるだけではなく、その情報を受け取った読者の背後にあるモノと共鳴することもあります。 今回の私の場合だと、「アイデア出しを始めた」「『ひとり会議』の本を読んでいた」という背景があったから、その記事が共鳴し、刺さったのです。 別の人が読めば、「おもしろそうな本だ」という感想で終わるかもしれません。

–ブログで発信する情報が読者の共感を生み行動を変える | さいんぽすとより引用

という考察は実に興味深い。たまたまその本を読んでいたから、たまたまアシタノレシピを読んだから、たまたま今課題意識を持っていたから・・・。色んな条件が重なって共鳴ってのは起きるんですよねぇ。

たくさんの研究者によるたくさんの研究の集積の中に、たくさんの多方向の流れが生まれる仕組み
たくさんの研究者によるたくさんの研究の集積の中に、たくさんの多方向の流れが生まれる仕組み

たくさんの研究者によるたくさんの研究の集積の中に、たくさんの多方向の流れが生まれる仕組み

『これからのエリック・ホッファーのために』はめっちゃ気になる本ですよねぇ。アシタノでちょろっと触れてたのが、こちらの記事でガッツリ紹介されていたので凄く参考になりました!

目標を一つにしたことで、とても充実したG.W.を過ごせました!【日刊LR】Vol.38 | LifeReformer
目標を一つにしたことで、とても充実したG.W.を過ごせました!【日刊LR】Vol.38 | LifeReformer

目標を一つにしたことで、とても充実したG.W.を過ごせました!【日刊LR】Vol.38 | LifeReformer

何があれって、書いた目標をちゃんと実践してるのが素晴らしい。わかっててもツイツイやっちゃうんだよなぁ・・。

それでは皆様、また来月!

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人前で話すときのヒント5 「ちょろっともったいぶる」

話を聞き続けるのには、集中力が必要です。

とてもデリケートな人間の集中力は、そう長くは続きません。

よって、話を聞き続けられる時間というのは、そう長くは続きません。

基本的に「ただしゃべるだけでは、話を聞いてはくれない」と思っておいたほうがいいかもしれません。

話す者は、あれやこれやの手を使いつつ、聞き手の集中力が損なわれないように努めなくちゃいけない、聞く人たちの集中力を引き出さないといけない、ということになります。

そこで、「ちょろっともったいぶる」。

ここぞ!というときに

もったいぶる、と言っても、話している最中に何度も何度ももったいぶっていては、聞く人たちをイライラさせかねないであろうことは容易に想像できます。

TVを見ていると、「CMのあとすぐ!」なんて風に、しょっちゅうもったいぶってきます。

ときには、「真相は来週明らかに!」的なもったいぶりかたもあったりしますが、見ているこっちはちょっと興ざめしてしまいます。

TVのもったいぶり方は、参考にすべきではない悪い見本と言えそうです。

おおげさにもったいぶったり、引き伸ばしすぎたりすると、おそらく聞き手の心は離れていってしまうでしょう。

頻繁にもったいぶるのではなく、もったいぶるのは基本的に「ちょろっとだけ」がいい。それも、話の中でも特に伝えたいことに照準を絞るのが効果的です。

伝えたいことは、ちょろっとだけもったいぶって話す。

「もったいぶる」を、話の途中で、決して頻繁すぎない必要最低限の回数入れることで、はかない集中力をつなぎとめる役割をしてくれます。

具体的なもったいぶり

もったいぶり方としては、いろいろある中でも

  • 一呼吸おいてから言う(間を利用する)
  • クイズ形式にする

あたりがすぐに考えつきます。

■ 一呼吸おく

ずーっと同じテンポで、同じ口調で、同じスピードで展開される話は、まず間違いなく飽きます。眠たくなっちゃう。

なので、話す際にはテンポや口調、話すスピードに気を配ったほうがいいのですが、一つのテンポの変化のつけ方として、「一呼吸おく」ってのは有効です。

「実は、、、」みたいに、もったいぶるわけですね。

伝えたいことを言う前に、2,3秒無言でフリーズしてみる。

すると、「ん?どした?」という気持ちから、それまでよりも若干話し手に注意がいきます。

それまでと違ったテンポで話されているから。

これは、何度も何度も有効な手ではありません。1回、もしくは2回が限度でしょうか。

それ以上使うと、「またためて言うてはるわ」と逆に興味がなくなってしまいます。

■ クイズ形式

選択肢をいつくかつくり、どれだと思うか聞いてみたり、穴埋め問題をつくり、そこに入る言葉を考えてもらったり。

クイズを投げかけ、考えてもらったあとに、伝えたいことを、クイズの答えとして発表する。

「問い」を投げかけると、たいていは聞き手は頭の中で問いの答えを考えてくれます。

それを利用して、少し間をとり、もったいぶる。

「伝えたいこと」が何かの順番などであれば、それをクイズ形式にして選択肢をみせ、「とれが一番目やと思う?」ときくと、けっこう熱心に考えてくれたりします。

「伝えたいこと」がどういう形をしているのかによって、クイズ形式にぴったり合うときもあるので、もったいぶり方の一つとして心得ておくことをお勧めします。

もったいぶるために

効果的にもったいぶるためには、準備が欠かせないことが想像つくと思います。

やたらめったらではなく、ちょろっとだけもったいぶるためには、何を伝えたいのかを明らかにしておく。

その、伝えたい重要なことをより効果的に印象付けるために、もったいぶる。

なので、話のキーとなる部分は必ず明らかにしておく必要があります。

内容を定め、伝えたいことを中心に流れを考えて、ここぞというところを定めておく。

そうすることで、おのずから力を込めたいところ、もったいぶりたいところは見えてくるものだと思います。

おわりに

この連載でたひたび書いているのが、聞き手の集中力はとてもはかない、ということ。

これは、話し手と聞き手という立場の違いから、ついつい忘れてしまいがちな事実でもあります。

思い出してください。きっと、自分が学生のときには、集中力が全然続かず、ろくに先生の話を聞いてなかった、ってなことがあったはず。

どうしてもやる気になれず、授業をほっぽり出して寝ちゃう、友だちとしゃべっちゃう、なんてこともあったはず。

話すがわになり、人前で話すことになったとしても、必ずそのときまでに自分が聞き手だったことがあるはずです。

その、自分が聞き手であったときのことを思い返せば、聞き手の集中力がはかないということがありありとイメージできると思いますし、聞き手のことを考え、話の内容を、構成を、展開を考えることができます。

話し手にまわるとついつい忘れがちな聞き手の心情。

決して忘れず、自分が話すときのヒントとしていきたいものです。

では、お読みいただきありがとうございました。

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「続かない」から抜け出す。ラクにできる、お金を使うための家計簿

こんにちはー!

ブログ「今、夢に生きる」のはぎたかし(@takashi_h7)です。

第一、第三水曜日に私がお届けしているテーマは、お金。

「僕たちと真面目にお金の話をしよう」と題して、お金との上手な付き合い方を一緒に考えていければいいな、と思っています。

前回から扱っているのは、苦手な人が多い家計簿のこと。

かく言う私も苦手で、最初はさっぱり続きませんでした。

手を変え品を変えツールを変えてもダメでしたが、今では少し「考え方」を変えて家計簿が続くようになっています。

しかも、精神的にもラクに。

前回は、どんなふうに考え方を変えたのかをご紹介しました。

今回は、具体的な運用法をお話しましょう。

「使うための家計簿」のすすめ

前回の復習

まず、前回の話を軽く復習しましょう。

家計簿を始めるときには、「無駄を削ろう」が動機になっているケースが多いと思います。

けれど、精神的にも作業的にもけっこう大変なんです。

我慢が続けばストレスが溜まりますし、支出を片っ端から記録するのも楽じゃありません。

そのくせ効果が出にくい(=無駄がどんどん発見できることは少ない)と私は思っています。

なので、家計簿の捉え方をちょっと変えてみてはどうでしょう、と。

無駄を削るための家計簿ではなくて。

そもそも論になりますが、お金は「使ってこそ価値を生む」ものです。

なので、「使わないように、使わないように」と家計簿を作るんじゃなくて、「大事なところにお金を使えるように」家計簿を作る。

いわば、「お金を使わないための家計簿」ではなくて「使うための家計簿」です。

言葉を替えれば、「お金のポリシー」。

  • 人生の中で、自分は何を大事にしたいと思っているのか
  • 大事にしたいところに、きちんとお金を割り当てているか

人と比べて多い少ない、ではなくて、自分の大事にしたいところ(価値観)と、現実(お金の使い方)は整合性が取れているかを確認するための家計簿、と言ってもいいでしょう。

こういう形で、家計簿の考え方をちょっと変えてみませんか、というのが前回のお話でした。

参考:「無駄を削る家計簿」より「きちんとお金を使うための家計簿」を

「お金を使うための家計簿」の運用法

では、「お金を使うための家計簿」を、私がどんなふうにして運用しているのか実例をお見せします。

もともと家計簿が付けられなかった私が続けられるレベルなので、すごくシンプル。

こんなイメージです(数字はサンプル・クリックすると拡大します)006_tak_image

それでは、もう少し詳しくご説明しましょう。

「費目」の設定の仕方

まず、「費目」を生活に必須のものに加えて、自分が「大事にしたい」と思っている項目で設定します。

生活に必須の項目(家賃や通信費、水道光熱費、食費)は説明不要でしょう。

それに加えて、自分が大切にしたいと思っている支出というのは、例えば「投資」という欄。

私は「自己投資を大事にしたい」と思っているので、この項目を作っています。

ここに割り当てた金額は、躊躇なく自己投資のために使う。

すぐ下に印象投資っていう別項目もあります。

これは、私が見た目や服にかなり無頓着で、この項目がないと、持っている服3着とかになってしまう。

なので、「これくらいは最低でも服に使おう」と思って、わざと一つの項目を立てていたりします。

こんなふうに費目を設定して、いくら割り振るかを決めます(単月予算の欄)。

割り振った予算を元に、月に一度だけお金を割り振ります。

家計簿の運用法ポイント

家計簿で予算組をした場合、問題になるものがいくつかあります。

  • 月ごとに変動が大きい支出をどう予算にするか
  • 記録する支出、記録しない支出
  • 突発的で予算化が難しい支出の扱い

波がある支出は「平準化」で対応

まず、月ごとに予算を作ると、定額の支出は簡単に管理できます。

家賃や保険といった支出は、そうそう金額が変わらないですよね。

一方、月ごとに変動が大きい支出もあります。

光熱費は季節変動が大きいですし、自己投資や衣服なども、月によってかなり上下します。

その都度、予算を考えるのは面倒くさいので、私は「平準化」して予算を組んでいます。

光熱費なら年平均して、とりあえず毎月25,000円割り振っておく、といった具合です。

そうすると冬や夏は足りなくなりますが、春秋では余るのでトータルでトントン。

自己投資や服なら、例えば月10,000円割り当てて、今月使わなければ来月に持ち越すだけ。

こうやって平準化することで、以下のようなメリットがあります。

  1. 毎月定額で考えればいいので、管理がラク
  2. 毎月、「自己投資」や「服」といった形で積み立てておけば、必要になったとき躊躇なく使える

特に、2つ目の「普段から積み立てておくことで、躊躇なく使える」のは大きいです。

この仕組みのおかげで、私は今、お金に縛られることなく、やりたいことをやれるようになっています。

記録する支出、記録しない支出

次に、どこまで細かく記録を取るか、です。

私が細かく記録を取っているのは、「翌月に持ち越す支出のみ」です。

先ほど、月ごとに変動が大きい支出は「平準化して対処する」と書きました。

平準化するのは、平均するのと同じなので「単月」を管理するだけではできません。

毎月の予算と実績の差額を、翌月に持ち越していく必要があります。

なので、平準化して管理している支出、具体的には以下の項目だけ、私は支出の記録を残しています。

  • 光熱費
  • 消耗品費
  • 車の維持費
  • 投資
  • 印象投資
  • 資金プール

ただ、記録を残すと言っても、上記全部で月に10~15くらいしかありません。

しかも、上記の支出はなるべくクレジットか、銀行引き落としで払うようにしています。

勝手に記録が残るからです。

それで、今月の予算から、使った分を差し引いて、余った分を翌月に繰り越します。

突発的な支出に対応する

また、家計簿の予算を機能させるためには、突発的な支出に対応するためのお金が必ず必要です。

冠婚葬祭や家電の買い換え、医療費等々、普段の予算にない支出が必ずあります。

この突発的な支出に対応できないと、せっかく組んだ予算が無意味になってしまったり、貯金を取り崩さないといけなくなったりします。

なので、そうならないように、「予算外の支出に対応するためのお金」もコツコツ貯めておきます(私は「資金プール」と呼んでいます)

この資金プールを毎月コツコツと積み立てておくと、冠婚葬祭や、家電が壊れて買い換えるとき、いきなり入院になって医療費がかかったとき等、突発的な支出にも柔軟に対応できます。

貯金を崩す必要もなければ、何より「今月は切り詰めないと…」なんて精神的にしんどい思いをすることもありません。

まとめ

以上、私の家計簿運用法でした。

もう一度ポイントをまとめましょう。

  • 生活の必須項目に、自分が大事にしたい項目を加えて、費目を設定する
  • 「これは●●に使うお金だ」と割り当てたら、遠慮なく使う(使うと決めたお金は節約を意識しない)
  • 費目には、「突発的な支出に対応するお金」も入れておく
  • 月の変動が大きい支出は、とにかく「平準化」して管理をラクにする
  • 平準化した費目についてだけ、支出の記録を残す(差額を翌月に持ち越すため)
  • 記録を残すといっても、クレジットや銀行引き落としで「勝手に記録が残る」ようにする
  • 現金で毎日払うような支出(食費など)は、記録しない

いずれにせよ、家計簿が息苦しくなってしまうのは、記録が面倒くさいこと、我慢をしがちになること、の2点が主な理由だと思います。

記録が面倒くさいなら、面倒くさくないレベルまでラクにしてやればいい。

我慢しがちになるなら、最初に「使い方」をポリシーとして決めてしまって、使うと決めた分については我慢も遠慮もせずにどんどん使うようにしたらいい、と思って出来上がったのが、この運用法です。

お金の管理の仕方は人それぞれですが、このやり方が「家計簿が息苦しくて続かなかった」方に、ちょっとしたヒントになればいいなーと思います。

ご質問等あれば、はぎ(@takashi_h7)までどうぞ。

それでは、また二週間後にお会いしましょう!

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ブログを長く続けるためのコツ(普通の個人が、ブログのある毎日を送り続ける、ということ)

こんにちは。「単純作業に心を込めて」の彩郎です。連載「普通の個人が、ブログのある毎日を送り続ける、ということ」の第6回をお届けします。

前回は、これまでに私が「単純作業に心を込めて」というブログから受け取ってきたものをふり返りました。

ブログは、私に、何を与えてくれたのか?(普通の個人が、ブログのある毎日を送り続ける、ということ)

見方を変えれば、これらは、私自身がブログを続けられた理由でもあります。

そこでこの記事では、私の経験を踏まえて、もう少し一般的な形で、「ブログを長く続けるためのコツ」を考えてみます。(なお、ここでの「長く」というのは、3年くらいをイメージしています。)

【「ブログを長く続ける」に失敗する原因】

「ブログを長く続ける」ということを考えるところから、始めてみます。

●

倉下忠憲さんは、『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』の中で、ブログというものについて、こんなことを書いています。

ブログは、いろいろな形が存在できるメディアです。運営するために最低限必要なコストは、自分のやる気と時間だけです。だから、運営費を気にせず展開していくことができます。

at location 753

もう一度書きますが、ブログは人気がなくても続けていける希少なメディアなのです。

at location 756

ブログは、人気がなくても続けていけるメディアである。

たしかに、自分のブログは、さっぱり人気が出なくても、自分以外の誰かによって強制的に打ち切られる、ということがありません。そして、このことは、ブログでは特別なことではないけれど、ブログではない他のメディア(たとえば紙の雑誌など)では考えられないほどの、実はとても恵まれた条件です。

ここからすれば、「ブログを続けること」は、全然むずかしくありません。

必要なのは、自分からやめないこと、ただそれだけです。

これは、当たり前ではありますが、とても大切なポイントです。

●

さて、この「自分からやめないこと」を基本として、もう少し先を考えてみましょう。「ブログを続けている」といえるには、どのような条件が必要か、です。

これは、反対から考えるほうがわかりやすいかもしれません。「ブログを続けている」ではない状態とは、どのようなときでしょうか。

まずひとつには、ブログそのものをやめたとき、ブログそのものを維持するのをやめたときです。具体的には、ブログを閉鎖したとき。

あなたがブログそのものを閉鎖してしまえば、Googleで検索をしてもあなたのブログがヒットすることはなく、ブログのURLに直接アクセスしても何も表示されません。このような状態になれば、「ブログを続けている」とはいえません。

でも、それだけでは足りません。いくら自分のブログを閉鎖しないで維持しているとしても、そこに新しい記事を追加することを完全に止めているなら、それはもう「ブログを続けている」とはいえません。

だから、もうひとつは、そのブログに新しい記事を投稿することをやめたとき、です。

これは、投稿間隔が何週間空いたらダメだ、というように客観的な基準を設けることはできません。でも、あなたの中に「新しい記事を投稿しよう」という意志自体が見当たらないのなら、「ブログを続けている」とはいえません。日常生活の中で、「あ、これをブログに書きたい」と思うことがなくなったら、という基準でもよいかなと思います。

つまり、「ブログを続けている」といえるには、次の2つの条件が必要です。

  • 条件1:ブログそのものを維持していること
  • 条件2:新しい記事を書く意志を持ち、実際に新しい記事を継続的に投稿していること

●

このように、「ブログを続ける」が失敗するのは、これらいずれかの条件が失われたときです。

それぞれについて、もう少し掘り下げてみます。

条件1[ブログそのものを維持していること]が失われるとは、ブログの維持が不可能になることと、ブログを維持する気がなくなることに分けることができそうです。

前者は、ブログを維持するためのお金や時間が回らなくなるとか、ブログを維持することで有害な影響が生じてしまうといった原因で、ブログをやめざるを得なくなるといったことで、外因的な側面ともいえます。

後者は、ブログが好きじゃなくなる(むしろ嫌いになる)とか、ブログを続けていてもプラスにならない気がしてくるとか、そういう理由で自分からブログをやめたくなることで、内因的な側面ともいえます。

条件2[現に新しい記事を投稿していること・新しい記事への意志を持っていること]が失われることは、新しい記事を投稿するための意志がなくなって、実際に新しい記事を投稿できなくなる、ということです。

新しい記事を投稿する意志がなくなる原因は、ブログ記事を書くのがつまらなくなったり、ブログ記事を書くことから何も収穫が得られないと感じるようになったりする、というあたりにありそうです。

新しい記事を投稿できなくなるのは、記事投稿のハードルを高く設定しすぎていることと、記事を投稿するために投下した資源をうまく記事に結実できなくなっていることに原因があります。前者は考え方とか価値観といった内面の阻害要因で、後者はノウハウとかテクニック寄りの阻害要因です。

まとめると、「ブログを続ける」が失敗する原因は、次のようになります。

  • 条件1が失われる=[ブログそのものの維持に失敗する]
    • ブログの維持ができなくなる(外因的)
    • ブログを維持する気がなくなる(内因的)
      • 自分のブログのことを、好きじゃなくなる
      • ブログを続けることが、自分にとってプラスにならない
  • 条件2が失われる=[新しい記事を投稿できなくなる・新しい記事への意志が失われる]
    • 新しい記事を投稿する意志がなくなる
      • ブログに記事を書いても、面白くない
      • ブログに記事を書いても、何も得られない
    • 新しい記事を投稿できなくなる
      • 新しい記事を投稿するためのハードルを高く設定しすぎている(考え方・心理的なもの)
      • 新しい記事のために投下した資源を、投稿する記事に結実できていない(ノウハウ・テクニック寄り)

【ブログを長く続けるためのコツ】

この「ブログを続ける」が失敗する原因をひっくり返すと、「ブログを長く続けるためのコツ」になります。

  • 条件1[ブログそのものの維持]
    • ブログを維持できない状況に自分を追い込まない
      • ブログを回すために必要なお金や時間の基準を上げない
    • ブログを維持する気をなくさないようにする
      • 自分のブログを嫌いにならないようにする
      • ブログを続けることの収穫を、広く捉える
      • マイナスのセルフ・ブランディングとならないように注意する
  • 条件2[新しい記事を書く意志を持ち、実際に新しい記事を継続的に投稿していること]
    • 新しい記事を投稿する意志を損なわない
      • 「今」興味のあること、好きなこと、面白いと感じることを書く
      • ブログ記事を書くことの意味を、成果物だけで測らない
    • 実際に新しい記事を投稿するための条件を整える
      • ハードルを高く設定しすぎない
      • 投下資源を新しく投稿する記事へ結実するための仕組みを整える

それぞれ見てみましょう。

1.[ブログそのものの維持]=「ブログをやめる」につながる要素を消す

ひとつめの条件は、あなたのブログそのものを維持することです。基本的には、やめなければ維持できるのですから、「ブログをやめる」につながる要素を消すことが対策となります。

(1) 維持できない状況に自分を追い込まない(外因的な要因を解消する)

とても大切なポイントなので、先ほどの『ブログを10年続けて、僕が考えたこと』からの引用をくり返します。

もう一度書きますが、ブログは人気がなくても続けていける希少なメディアなのです。

at location 756

ブログは、人気がなくても続けていける希有なメディアです。だから、外因的な要因でブログそのものを維持できなくなる状況というのは、ふつうは、あまり考えられません。

しかし、ブログとのつきあい方次第では、自分で自分を「ブログを維持できない状況」に追い込んでしまうことがあります。

ひとつには、維持コストを自分で上げてしまうことがあります。たとえば、現時点でブログからの売上が1か月数万円あるからといって、「だったら毎月2万円をブログに投資しても大丈夫だな」と考えると、ブログの維持コストが毎月2万円に上がります。すると、毎月2万円の売上を割り込んでしまうと、ブログを維持するために持ち出しを強いられます。そうなると、商業メディアと同じように、売上が少ないから打ち切らざるをえない、という状況になりかねません。

心理的に自分を追い込んでしまうこともあります。たとえば、PVを重要な指標としてブログを運営していると、いつの間にかPVにとらわれてしまうことがあります。下手をすると、「PVが順調に伸び続けない限り、ブログを維持できない」という心理的な思い込みにとらわれてしまい、PVが順調に増えている間は前に進んでいる実感があるのですが、PVが伸び悩むと、大きな停滞感を感じ、「PVが伸びないブログは打ち切らざるを得ない」ところに追い込まれます。

ですが、ブログは、本来、簡単に維持できるメディアです。

だから、「ブログは人気がなくても続けていける希有なメディアである」ということを強く意識して、ブログを維持できない状況に自分で自分を追い込まないことが、まずは大切です。

(2) やめたい・続けていても意味がない、にならないようにする(内因的な要因を解消する)

「ブログをやめたい」につながるもうひとつの要素は、「ブログをやめたい」という内因的なものです。これを消すには、どうしたらよいでしょうか。

基本的にはやめたくなったらやめたらよいのですが、そこに至る前の段階で、「やめたい」にならないための工夫なら、可能ではないかと思います。

まず大切なことは、自分のブログを好きであり続けることです。嫌いにならないこと、でもいいかもしれません。このためにできることは、自分自身が好きじゃない記事を投稿しない、自分自身が読みたい記事を書く、ということです。ブログの実体はひとつひとつの記事の集合体なのですから、好きな記事ばかりが集まっているなら、自分のブログを好きであり続けることができます。

次に、ブログを続けることの意味を広い視点で捉えることも有益です。アドセンスで収入を得るとか、ブログ経由で仕事をもらうとか、そういった実利も大切ですが、そういったものだけに意味を限定すると、思い通りの成果が得られないと、「やめたい」につながるかもしれません。知的生産ツールとしてのブログ、育成ゲームとしてのブログなど、いろいろな評価軸でブログを続ける意義を評価できるとよいと思います。

(実際、私も、ブログを続ける過程で、ブログを続ける意義を評価する軸を、どんどん増やしてきました。「ブログは、私に、何を与えてくれたのか?」に書いたのは、まさにこの遍歴です。)

関連して、このウェブ時代において、自分のブログを持つことの意味を理解することも大切です。特に、「自分の持ち味を発揮すること」と「価値を見い出されること」をつなぐセルフブランディング機能、心から書きたいひとつのテーマを、気楽に何度もアウトプットできる機能は、自分のメディアであるブログが持つ強みのように思います。

他方で、ブログにはセルフ・ブランディング機能があるのですが、このセルフ・ブランディングは、実は諸刃の剣なのかもしれません。誤ったセルフ・ブランディングをしてしまうと、自分のことを見出してほしくない人に、見出してほしくない方向性で、自分を見い出されてしまうかもしれません。こうなると、「もうこのブログによって自分を見い出されたくはない」となるのではないかと思いますので、「ブログをやめたい」を避けるためには、誤ったセルフ・ブランディングにならないように注意することも大切です。

2.[新しい記事への意志を持ち、実際に新しい記事を投稿すること]=新しい記事投稿を阻害する要素を減らす

ふたつめの条件は、(単に自分のブログを維持しているだけでなく、)実際に新しい記事を投稿することです。このためには、新しい記事を書こうとする意志を絶やさないこと、そして、実際に新しい記事を継続的に投稿しやすい環境を整えることが大切になります。

(1) 新しい記事を投稿することへ意志を絶やさない

前提として、自分のブログそのものを好きである、ということが、たぶん、小さくない意味を持ちます。自分のブログに新しい記事を投稿しようとする意志は、自分のブログに対する何らかのプラスの感情から生まれてきます。

その上で重要なのは、書きたいことを書くです。それも、「今の」自分が、本当に書きたいことを書く、ということです。

今の自分が本当に書きたいことを書けば、記事を書くことそれ自体が、最大の報酬になります。見返りを求めるのではなく、公開後の反応を求めるでもなく、書きたいから、書く。この状態であるかぎり、新しい記事を書くことへの意志は消えません。

また、完成品としての記事そのものではなく、記事を書こうとするプロセスに対して、積極的な価値を感じられることも、大切です。たとえば、ブログ記事という文章を書き上げようとすることは、思考を前に進めてくれます。また、自分の中のもやもやした何かが、少しずつ形をとっていくことは、とてもうれしいことです。

これは、記事を書き上げようとすることそれ自体が報酬である、という状態です(記事を書き上げること、ではなく)。1日かけて一生懸命書こうとしたものを、うまく書き上げることができなくて没にしたとしても、完成品としての記事を書き上げようとしたプロセス自体に意義を感じることができれば、新しい記事を書こうとする意志が消えることはありません。

(2) 新しい記事を継続的に投稿しやすい環境を整える

ブログに新しい記事をひとつ投稿するのは、簡単なことではありません。いくら新しい記事を書く意志が十分でも、それだけでは不十分です。では、実際に新しい記事を継続的に投稿し続けるには、どのようなことが大切でしょうか。

●

まず、記事を投稿するときのハードルを高くし過ぎないことです。

『ドラッガーに学ぶブログ・マネジメント』で、倉下忠憲さんは、次のように書きます。

ブログをはじめたばかりの人が、「提供するの価値」を高く設定してしまうと、間違いなく書けなくなります。

at location 187

そう思います。「ブログをはじめたばかりの人」だけでなく、「ある程度ブログを続けてきた人」でも、同じです。(ある程度ブログを続けることで、かえってハードルを上げてしまう、という面もあるかもしれません。)

自分のブログに記事を投稿することのメリットは、ひとつの文章によってではなく、一連の文章群によって、何かを伝えることができることにあります。ですから、ひとつひとつの記事のハードルを高くせず、小さい価値を小分けにして提供するスタンスがよいと思います。

ハードルの高さに関連してもうひとつ。「投稿間隔が空いたときこそ、気楽に再開する」というのも、大切なコツです。

思うようにブログのための時間がとれない時期など、投稿間隔が1週間や1か月くらい空くこともあるでしょう。でも、そんなときに、「久しぶりのブログ記事なのだから、気合を入れた対策を投稿したい」と考えると、書けなくなります。そして、さらに投稿間隔が空いてしまい、記事投稿のハードルが自分の中で勝手に上がってしまいます。

だから、投稿間隔が空いたときこそ、小さな記事で気楽に再開することが肝心です。

●

ハードルを高くし過ぎないというのは、いわば考え方や心理的なコツです。ですが、ブログ記事を投稿するには、もう少しテクニカルなノウハウも必要です。テーマを見つけ、記事に仕上げて、ブログに投稿する、というプロセスは、やりようによっては、驚くほどスムーズな仕組みを組み立てることができます。

ブログ記事を仕上げる仕組みについては、私が大切だと考えているポイントは、2つです。

  • 書きたいテーマを格納し、記事へと仕上げていくための場所を、ひとつ用意して、そのひとつの場所で同時並行に大量の記事を管理する
  • 完成した記事を切り出して、ブログに投稿する

抽象的なコンセプトは、「ずっと完成しないで変化し続ける有機体から、暫定的な作品群を切り出す」というものです。

具体的には、

で、担っています。

これは一例に過ぎませんので、WorkFlowyやハサミスクリプトである必要はありません。しかし、何でもよいので、新しい記事を継続的に投稿しやすい環境を整えることは、「ブログを長く続ける」ための、具体的で重要なコツです。

【まとめ】

ブログを長く続けるコツは、基本的には、単純です。自分からやめないこと。これにつきます。

もう少し掘り下げると、ここには、次の2つの条件があります。

  • 条件1:ブログそのものを維持していること
  • 条件2:新しい記事を書く意志を持ち、実際に新しい記事を継続的に投稿していること

この2つそれぞれについて、次の条件を整えると、ブログを長く続けられる可能性が高まります。

  • 条件1[ブログそのものの維持]
    • ブログを維持できない状況に自分を追い込まない
      • ブログを維持するためのコストを不用意に上げない
    • 「ブログをやめたい」につながる要素を減らす
      • 自分のブログを嫌いになる可能性のあることは、書かない
      • ブログからの収穫を、広く捉える
      • 誤った方向のセルフ・ブランディングをしない
  • 条件2[新しい記事を書く意志を持ち、実際に新しい記事を継続的に投稿していること]
    • 新しい記事を書く意志を損なわないようにする
      • 今の自分が興味あること、好きなこと、面白いと思えることを、書く
      • 完成品としてのブログ記事だけではなく、ブログ記事を書くプロセスに、意義を見出す
    • 実際に新しい記事を継続的に投稿する
      • 新しい記事を投稿するときのハードルを高くしない
      • ブログ記事をスムーズに生み出すための環境を整える
        • 投下した資源を散逸させず集約する場所(たとえばWorkFlowy)
        • ブログ投稿のボトルネックを解消する(たとえばハサミスクリプト)

何はともあれ、3年間ブログを続けるには、どんなに一生懸命頑張っても、どんな工夫をしても、3年間の月日が必要です。日々、自分のブログを大切に育てていくしかありません。その過程をのんびりゆっくり楽しめたなら、それが一番のコツになります。

—編集後記—

この記事では、「ブログを長く続けるためのコツ」を、「ブログを長く続ける」に失敗する原因を分析することから、考えてみました。

もっとも、私自身は、最初のブログ「単純作業に心をこめて」を、これまでの4年間、続けることができています。つまり、「ブログを長く続ける」に失敗した経験を自分でしていませんので、大切な要素がいくつか抜けているかもしれません。

しかしそれでも、「ブログを長く続ける」に失敗する原因から考えてみたことで、それなりに普遍的な「ブログを長く続けるためのコツ」を取り出せたのではないかという気がします。自分自身、このコツも活用して、これからもじっくりとブログを続けていくつもりです。

●

ところで、「ブログを長く続けたい」という方に、ぜひおすすめしたい本があります。本文中でも引用した、倉下忠憲さんによる次の2冊です。

ドラッカーに学ぶブログ・マネジメント

ブログを10年続けて、僕が考えたこと

倉下さんは、R-styleという素敵なブログを、これまでに11年以上、続けています。倉下さんのブログに対する誠実で温かい姿勢もあって、この2冊を読むと、ブログに対する希望が湧いてくるのではないかという気がします。

●

前回と今回の記事は、「ブログにおいては、「長く続ける」は、プラスの価値を持つ」ということを当然の前提としてきました。抽象的にいえば、それは、ブログがフローをストックにするメディアだからです。

次回から、ブログがどのようにフローをストックに変え、そのストックがどんな価値を生み出しうるのか、いくつかの角度から、具体的に考えてみます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。2週間後にまたお目にかかれたらうれしく思います。

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良書をシェアしあう。ソーシャルリーディングのおもしろさ。

どうも。ラフハックスのノリハナ(@infnity_87_)です。
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人見知りの処世術〜勉強会に初めて参加する前に知っておきたい4つのポイント〜

pexels-photo (2)

こんにちは。みや(@cottonweed1023)です。

前回は、勉強会を探す4つの方法をご紹介しました。

参考:人見知りの処世術〜勉強会を探す4つの方法〜

この方法で興味のある勉強会を見つけたら、勇気を出して参加してみましょう!…と言っても、今まで勉強会に参加したことがないといろいろ不安に思いますよね。

ということで今回は、勉強会に初めて参加する前に知っておきたい4つのポイントをご紹介したいと思います。

このポイントを知っているだけで、少し気がラクになりますよ。

勉強会に初めて参加する前に知っておきたい4つのポイント

1.まずは会の雰囲気を知るべし

初めて参加する勉強会で「知り合いをたくさん作ろう!」と意気込んでも、できなかった時に落ち込むことになります。

まずは参加する会がどんな会なのか、どんな人が参加しているのかを知るということを目標にしてみましょう。

知り合いを作るのは、それからです。

2.懇親会に参加すべし

勉強会というのは、終了後に懇親会が開かれることが多いです。

人見知りなわたしは最初、「懇親会はハードル高そうだからやめとこう」と思って懇親会を避けていましたが、むしろ逆でした。

懇親会は参加者同士で仲良くなることを目的に開かれます。勉強会の最中は集中モードでパソコンやノートに向き合っていた人たちも、懇親会では名刺を片手にコミュニケーションを取ろうとするのです。

人見知りならこの絶好のチャンスを逃す手はありません!初参加であれば周りの人が気遣って話しかけてくれることもありますし、懇親会にはぜひ参加してみましょう。

3.名刺を用意すべし

勉強会の休憩時間や懇親会では、参加者同士で名刺交換をすることがあります。

会社の名刺でも良いですし、会社の名刺はちょっと…という場合には勉強会用の簡単な名刺を準備しておくことをお勧めします。ちなみにわたしは、勉強会用の名刺を自作していました。

実は名刺というのは、人見知りにとってかなり役に立つツールなんです。名前と連絡先だけでなく、会話のネタになる情報を仕込んでおくことで、相手から話しかけてもらえる可能性を高めることができます。

名刺の作り方については別途詳しく解説しようと思っていますので、お楽しみに!

4.SNSでの繋がりを作るべし

勉強会で「この人と仲良くなりたい!」と思えるような人と出会っても、その人とまた会える保証はどこにもありません。

もしそんな素敵な人と出会えたのなら、FacebookやTwitterで友達申請やフォローをしても良いかどうか聞いてみましょう。

一度SNSで繋がりができれば、その人と別の形で関わるきっかけが生まれるかもしれません。

逆に相手から「SNSで申請しても良いですか?」と聞かれることもありますので、SNSに登録していないという方は勉強会に参加する前に登録しておくことをお勧めします!

まとめ

今回ご紹介した、勉強会に初めて参加する前に知っておきたい4つのポイントは以下の通りです。

1.まずは会の雰囲気を知るべし
2.懇親会に参加すべし
3.名刺を用意すべし
4.SNSでの繋がりを作るべし

わたしは勉強会に参加し始めたばかりのとき、どうしても勇気が出なくて誰にも話しかけられずに終わったことが何度もありました。その都度、「やっぱりわたしはダメだ…」と自信をなくしたものです。

でも、初めての勉強会ならまずは会の雰囲気を知るだけで十分なんです。

もし雰囲気が良かったならまた参加して徐々に顔見知りを増やしていけば良いし、自分には合わないなと思ったなら別の勉強会を探してみれば 良い。

あまり難しく考えず、あなたにとって心地よい勉強会(コミュニティ)を探してみてください。

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