「ありがとう」と言うと相手も自分も幸せになれる明確な理由

誰かが良い事をしたり成果を上げた時、ついつい褒めてあげたくなっちゃいますよね。でも最近僕が意識してるのは、褒めるよりも「ありがとう」を伝えよう!ということです。褒めるというのは相手を評価すること。すなわち相手と自分を「縦の関係」で考えているからこその言葉です。それに対し「ありがとう」は評価ではなく素直な感謝の言葉。つまり相手と自分を「横の関係」で捉えています。この「横の関係」が実は、相手も自分も幸せになるための重要なポイントなのです。まず相手は、上から目線でない純粋な感謝の言葉をもらう事で「自分には存在の意義がある」という幸せを感じる事ができます。そして相手の存在に意義があるという事は自分をラクにもします。「自分で全て背負わなくていい」と分かるからです。縦ではなく横、褒めるのではなく感謝。なかなか難しいことではありますが、家庭や仕事において意識していたいものですね!

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jun について

岡野 純(@jun0424)です。 医療IT系サラリーマン/ブロガー/漫画家/2児のおとうさん。 「妻子持ちサラリーマンが仕事×プライベートまるごと楽しむための方法」を研究・実践し、ブログ『純コミックス』にて展開。 そのほかブログメディア『アシタノレシピ』連載、『タスクセラピー』コーチ。著書:4コママンガで誰でもわかる!Evernote超入門/マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門 等。
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