先輩や上司に質問するときのマイルールとして効果的だった1つの習慣

large_2367330134
photo credit: World Bank Photo Collection via photopin cc

私の愛しいアップルパイへ

私が専門学校を卒業して前の会社に新卒として入社した頃の話です。私にも新人時代があったなんて驚きましたか?でも事実です。この愉快なjMatsuzakiにも新人時代があったのです。

新人といえば、先輩や上司に質問しなければいけないことが数多くあります。そのとき、まったく質問しないと不安がられますし、何から何まで質問してしまうと馬鹿の烙印を押されます。それに、人に聞いてばかりでは成長の機会を逃してしまうかもしれません。質問すべきなのか、もう少し調べた方が良いのか、このバランス感覚はとても難しいところです。

この難題を前にした私は実にCoooooolな解決策を見出しました。人に質問すべきかどうかを判断するのに、あるマイルールを設けたのです。

≪先輩や上司に質問するときのマイルールとして効果的だった1つの習慣≫

なぁに、もったいぶるつもりはございません。お教えしましょう。私は自分に課したルールはこうです。

相手が「Yes」か「No」かの二択で答えられる質問にする

このルールに則ろうとすれば妥当な質問のやりとりができます。事前調査が必要なので、ろくに調べもせずに質問に来たと思われることはありません。先に自分の調べた情報を相手に伝える必要があるので、自分がどこまで調べたかを理解してもらえます

また、大抵の人は「Yes」でも「No」でも必要な補足をしてくれるので、知識の吸収だってしっかりできます。事前に相手が「Yes」と言うか「No」と言うか予測しておくと自分の成長にとってさらに効果的でしょう。

≪事前シミュレーションのパワー≫

自分の中にこのマイルールを設けると、事前にその質問内容について様々な状況をシミュレーションするようになります。あの場合はどうか、この場合はどうかといった場合分けについて検討せざるを得ないからです。これがパワフルな効果を発揮するのです。

最初は面倒だと思うかもしれませんが、質問すべきかどうか悩むようなら試してみてください。

貴下の従順なる下僕 松崎より

jMatsuzaki
システム系の専門学校を卒業後、システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。ブログを通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。2015年からは「jMatsuzaki」名義でのバンド活動を開始。 もっと詳しく知りたい? ⇒ 「jMatsuzakiとは誰か?」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で