文房具にこだわると生産性とやる気が向上するという話

2012年03月05日 2 Comments by

今回の記事は「自分の使いたい道具を使って、楽しく仕事をしよう」という内容です。

1.なぜプロは道具にこだわるのか?

美崎栄一郎さんの著書「枠からはみ出す仕事術」にはこんな一文があります。

「会社支給の文房具は使わない」
「料理人や大工など、その道のプロというべき人は皆、道具を選んでいます。」

料理人や大工さんたちは、なぜ道具を選ぶのでしょうか?それは良い道具を使うことで自分の仕事をやりやすくするためですよね。

2.使いにくい道具を無理に使っていませんか?

stationery / {eclaire}

私たちはどうでしょうか?毎日使うボールペンであったり、はさみ、ステープラー、クリップ、これらを会社の支給品や適当な物で済ませていないでしょうか?

それらの品が自分に合ったものであれば問題ありませんが、「使いづらい」「見た目が気に入らない」などの「ひっかかり」を少しでも感じているようであれば、自腹を切ってでも自分のお気に入りの文房具に替えてみることをおすすめします。

3.お気に入りの文房具を買う=効率のよい投資

seesaw crossing / rachaelvoorhees

私たちは、ちょっとした文房具を買っても大した出費にはならないことを理解しつつも、適当なもので済ませてしまうことが多いですよね。

でも、その「大したことのない出費」によって気持ちよく、あるいは効率的に働けるとしたらどうでしょうか?

もしお気に入りの文房具があなたの生産性を5分間高めてくれたなら、あなたは年間にして30時間分のリターンを得たことになります

30時間分のあなたの給料と、お気に入りの文房具を買うのに必要なお金を比べてみて下さい。するとこれがどれだけ効率のよい投資であるかわかると思います。

4.お気に入り文房具を使って明日を楽しく!

お気に入りの文房具を使うことは、楽しく効率的に仕事をできるようになるだけでなく、仕事への意識も変えてくれます。

自分が使う道具にこだわるということは、仕事にこだわることなのです。仕事へのこだわりが生まれれば、仕事へのモチベーションも高まりやすくなります。

あなたもお気に入りの文房具を使って仕事をしてみませんか?

(おまけ)ちょっと便利になるはまのお気に入り文房具

(1)三色ボールペン

ペンを持ち替えることなく優先順位をつけたメモの取り方ができるようになるので大変便利です。

明日から始められる!後から見返しやすいメモの取り方
今日紹介する方法は、三色ボールペンを使った見返しやすいメモの取り方です。 …

(2)携帯用はさみ

無印良品の小さなはさみをいつも胸ポケットに入れています。手でちぎるには苦労するようなビニール袋やひもなどをサッと切れるようになるので便利です。はさみをとりに自分のデスクまで戻るのも大変ですからね。

ステンレスはさみ 白・全長約10.5cm | 無印良品ネットストア

(3)プラスチック製メジャー

これもポケットに忍ばせてます。ちょっと物や空間の長さを測りたい時に便利です。金属製ではないので軽いし、柔軟に曲げて使えるのもポイントです。

ABSグラスファイバーメジャー 白・8mm幅×1.5m | 無印良品ネットストア

(4)メモテープ

ポストイットをポケットに入れて持ち歩くと、いつのまにかバラバラに分解されちゃうんですよね。そこで活躍するのがメモテープです。ポケットにいれておき、必要なときに必要な分だけちぎって使っています。

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はま(@Surf_Fish)です!あなたの暮らし・仕事を少し楽にするブログ「はまラボ」を運営しています。20代子持ち研究職。TaskChute公式エバンジェリスト。「記録」「習慣」「Evernote」が大好き。もっと詳細な情報・連絡先はこちら
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