人見知りの処世術〜オフ会「主催」のススメ〜

woman-hand-desk-office

こんにちは。みや(@cottonweed1023)です。

前回は、わたしの実体験を元に人見知りがTwitterで知り合いを増やす方法についてお話ししました。

参考:人見知りの処世術〜ツイッターで知り合いを増やす4ステップ〜

この方法によってTwtitterで知り合いを少しずつ増やしたわたしは、やがて頻繁にオフ会を主催するようになります。オフ会を主催するなんて、人見知りにはハードルが高いと思うでしょうか?

でも実は、人見知りにとってはオフ会にただ参加するよりむしろ主催することに多くのメリットがあるのです。そこで、人見知りの処世術第2回目となる今回は人見知りがオフ会を主催する5つのメリットについてお話ししたいと思います。

人見知りがオフ会を主催する5つのメリット

1.参加者はほとんど自分の知り合い

わたしが「オフ会やります!」と告知したら、どんな人が参加するでしょうか。基本的には、わたしと仲の良い人が参加してくれますよね。その人の友達も一緒に参加する、あるいは全く知らない人が「面白そう」と参加するケースも考えられますが、わたしは有名人でもないのでそれは少数です。

つまり、自分でオフ会を主催すれば参加者の多くがネットですでに知り合っている人となるわけです。これは、人見知りにとって大きなメリットだと思いませんか?

だって、自分でオフ会に参加した場合は主催者以外全員知らない人になる可能性だってあるわけですから。

2.誰が来るか事前に把握できる

一つ目のメリットとして「参加者はほとんど自分の知り合い」であるという点を挙げましたが、そこでも書いた通り少数でも自分の全く知らない人が参加する可能性はあるわけです。

しかーし!オフ会に参加したい人は主催者に参加する意思を伝える必要があります。つまり、その時点で知らない人が来るということがわかるのです。そうなればしめたもの。オフ会当日までにTwitterで知り合いになってしまえば、さらに知らない人を減らすことができます。

オフ会を開催するという告知自体をTwitterで行ってしまえば、参加者がTwitterをやっていないという心配もほぼありません。

3.参加者に堂々と名前が聞ける

どんなオフ会でも、大抵は自己紹介タイムがあるでしょう。しかし、人数が多い場合などは1回ではとても覚えきれません。相手が小声でしゃべっていたり変わったハンドルネームだったりすると、そもそも名前を聞き取れないこともありますよね。

しかし、主催者には「参加者の確認」という大義名分があるため、自己紹介の前にひとりひとりの名前をしっかりと確認することができるわけです。たとえその一回で覚えきれなくても、自己紹介の時間に再度確認をすることができるため顔と名前がかなり覚えやすくなります。

顔と名前が一致すれば、Twitterではある程度話しているわけですからそれに関連した話をするなどして会話を乗り切ることができるでしょう。

4.他の参加者から話しかけてもらえる

一参加者として参加している場合に比べ、主催者として参加している場合は他の参加者から話しかけてもらえる可能性がぐっと高まります。

オフ会で他の参加者を待っている間に「今日は他に誰が来るの?」と聞かれたり、オフ会中やオフ会後に「今日は主催してくれてありがとう」とお礼を言われたり。

人見知りは自分から会話を始めることが苦手なので、こうやって相手から話しかけてもらえるのはかなりありがたいことなのです。

5.他の参加者に話しかけるハードルが下がる

二つ目のメリットとして挙げた「参加者に堂々と名前が聞ける」という点でも書きましたが、参加者とまず最初に会った時に名前の確認をするために話しかけることができます。また、「今日は参加してくださってありがとうございます」といったようにお礼の言葉から会話を始めることも可能です。

このような「話しかける理由」ができるとともに、「主催者」という役割自体もまた他の参加者に話しかけるハードルをぐっと下げてくれるのです。

まとめ

人見知りであるわたしがオフ会を主催して感じた5つのメリットをまとめると以下の通りです。

1.参加者はほとんど自分の知り合い
2.誰が来るか事前に把握できる
3.参加者に堂々と名前が聞ける
4.他の参加者から話しかけてもらえる
5.他の参加者に話しかけるハードルが下がる

いかがだったでしょうか?

オフ会を主催すると、何かと手間がかかります。しかし、人見知りのわたしにとっては一参加者として参加して他の参加者に自分から話しかけられず悶々とするよりは、いっそ主催者という役割を自分に与えてしまった方がずっと楽だということに気付きました。

いきなり一人で主催するのはハードルが高いという方は、誰か仲の良い人をもう一人主催に引き込んでしまうのも良いでしょう。

勇気を出して小さな一歩を踏み出すことで、あなたの世界は大きく変わるかもしれませんよ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シェアする

フォローする