ハワイからアシタノーハワイアンネームを授かるー

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新しい名前を誰かから授かったことはありますか?

先日、突然、ハワイアンネームを授かりました。

「いつかハワイアンネームを授かりたい」

フラやロミロミ、レイメイキングなどハワイの文化を学ぶ人なら、誰しも一度はそう思うものです。

ハワイアンネームってなに?

ハワイアンネームとは、その言葉の通り、”ハワイ語の名前”です。通常、自分の先生、関係の深い人から、とあるタイミングでさずかります。そのとあるタイミングは具体的には決まってはいなくて、フラですと、一連のトレーニングを終えて、次の段階に進むときに授かることが多いです。
ふと思いがけないタイミングで授かることもかなり多いようです。きっとそれは名前を授ける方も意識していない感覚的なタイミングなのだと思います。
なので、先生や誰かにお願いして、「いついつまでに私にハワイアンネームをください」とお願いするものでは決してありません。それは必要な時に向こうからやってくるものなので。

私も、フラ、ロミ、ハワイ語を学ぶ生徒として、そしてハワイを愛する者として、いつかハワイアンネームを授かりたい。機が熟したら、それは自ずとやってくると思っていました。

なので、誰にもハワイアンネームが欲しいなんて言ったことはありませんでした。

突然タイミング来る

先日、ハワイ語の先生とお話していたときのことです。いつもの通り、話はとても深い深い内容になり、私はその内容を受け止めきれないでいました。今の私にはまだ直面できない内容で、でも先生は、”そうしなさい”と強い強い説得をしてくる。その強い説得は、真実で、真実すぎて、なかなか向き合えないでいたのです。
そうしたら、突然、

「愛のハワイアンネームが浮かんだんだ。もし愛が良ければ、受け取って欲しい。」と。。

突然の出来事で、”うわあ〜うれしい!!”というようなわかりやすいリアクションを出来ず申し訳なかったのだけれど、その名前は、
“Kealohaaina”
というハワイアンネームでした。
この名前の意味はまた私の頭や心が整理ついたときにお伝えしますね。

新しい名前を授かるというのは、とても不思議な感覚です。自分の中の眠っていた部分が、突然起動されて、でもその取り扱い方がわからないので、ちょっとどうしていいのかわからない感じ。
でも、とにかく、新しい名前を授かった私は、新しい自分が始まったのを感じています。ハンドリングの仕方は体で覚えるしかないですね。
しばらく揺れそうです。

alohanian
アロハニアンです。 踊るように歌うように生きていきたいと思っています。 ボロボロでガッチガチの会社員だった私が、突然ハワイで住むことになり、 その中で見えてきたハワイの様子をお届けします。ハウツーものではありません。 でも、みなさんの動かしたいけど動かない部分を刺激し、行動へと促すものとしたいと思っています。

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