【GTD習得】やるべきことを集めたらどう”処理”すればよいか?つくるべき5つの項目

Brooklyn Home Office, Minimized, At Night
Brooklyn Home Office, Minimized, At Night / mkosut

仕事等の整理術であるGTD(Getting Things Done)を習得するシリーズを書いています。どうもまーくん(@masaya5923)です。

前回はスタートして、やるべきことを”収集”するための方法について書きました。

【GTD習得】やるべきことをもれなく”収集”するための3つの方法
 

今回は、その”収集”したことを、どう”処理”すればよいか紹介します。

ポイントは、やるべきことを大きく2つに分けます。

やるべきことが行動すべきものであった

やるべきものを見渡してみて、そのなかに行動すべきものがあります。

まず、2分以内にできるものは、サクッとやってしまいます。

そして、それ以外のものを、リストやスケジュールに明記して手帳やタスク管理ツールに落とし込みます。

その目安となるものが3つの項目です。

1 プロジェクトリスト

やるべきことの中で、自分が関わっているプロジェクトのものは多いでしょう。

頭の中から絞り出したものは、プロジェクトを遂行させるためのどの位置づけか確認してリスト化してみましょう。

2 スケジューリングする

やるべきことの中で、締め切りや時期が明確にできるものは、スケジューリングします。

締め切りを設定しないと、人はなかなかやる気がでません。

遠いスケジュールのものでも、書き出しておくと、そこから逆算して取り組むこともできます。

3 連絡待ちリスト

やるべきことを頭の中から絞り出してみて、冷静になって考えてみると、実は自分がやるべきでないことや他の人にまわせるものもあります。

そんなときは、頼んでしまいます。

ただ、頼むだけでは、管理することが難しくなるので、連絡待ちリストをつくります。

そうすることによって、

・どのタイミングで進捗状況を把握するか
・締め切りまでに完成させるか

依頼した人に対しても明確にすることができます。

やるべきことが行動しないものであった

頭の中から、やるべきことだろうと思って絞り出したけど、実はすぐに行動しなくてもよいものだった、というものがあります。

それらのものを2つの項目に分けます。

1 いつかやる・多分やるリスト

やるべきことだと思ったけど、プロジェクトにもないし、スケジューリングもできない、そんな位置づけのものが出てくると思います。

もしかしたら、いつかやるかもしれない、やった方がいいかもしれない、そんな宙に浮いたような状態なものです。

それを、リスト化します。

いつかやる・多分やるリストをつくって、宙に浮いたものをいったんしまっておきます。

なんかの拍子に、必要なときがでるかもしれません。そのときに見返してみると、いいアイデアが浮かぶかもしれません。

2 資料としてあつかう

頭の中から出したものが、実は資料になるものがあります。

記録として資料になるものや補足して資料になるものもありますので、付け足しやすいよう余白を多めにとって残しておきます。

さいごに

これだけ”処理”できれば、ある程度スッキリした状態になるのではないかと思います。

たくさんのことを、こうして”処理”するには時間もかかりますが、自分のやるべきことの全体像がはっきりしているため、タスクに対して集中して取り組むことができます。

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