社会で成長するために「小さな成功体験を重ねる」ということとは?

2014年04月24日 No Comments by

吉野山の桜

吉野山の桜


みなさんこんにちは。いとーちゃん@saiutです。

自己啓発本には「小さな成功体験を重ねると人生が変わる」なんてことが書いてあったりします。

たちさん@ttachiもこんな記事を書いてます。

人生を変えるのは「小さな成功体験」だけだから — 6/1・6/2に大阪で「人生を劇的に変える!超実践 2daysワークショップ」開催します! | No Second Life

「人生を変える」とはちょっと大きいかもしれませんが、社会で成長していくためにもこの考えっているよなってよく思います。

最近のアシタノレシピはちょっとテクニック寄りな記事が多い気がするので、
こういうことも書いてみたくなったのでございます。

仕事の上でもいっぱいあるはず

仕事をしていく上で、ミスをした場合に「あぁ〜…」と落ち込んでしまう場面は多々あると思います。
では、その逆をしたことがありますか?

仕事をしていく上で、成功(ミスをしなかった)した場合に「よっしゃ!」と喜ぶ、ということです。

例えば…こんな成功事例がありますよね。

  • テストをしていてそのテストが上手くいった
  • 上司に資料チェックのOKを一発でもらえた

そういうときにちゃんと「自分で自分を褒めてやること」ということをやっているか、ということです。

学生だったときは、先生が褒めてくれたかもしれません。
でも、社会に出るとそういう人はいなくなります。

ミスをしたときは怒られ、ミスしなかったときは当然だ、と言われる。

そういう場所でずっと過ごしていると、ミスをすることが怖くなって萎縮してしまう。

褒めて上げるってことは記憶に残るってこと

野球で、フォアボールを怖がってストライクゾーンにそろっと投げたボールは打たれてしまうなんてことがありますよね。
そこをフォアボールも怖がらずに思い切り腕を振って投げることでバッターを抑えることが出来るもんです。

これは、抑えたときのことを知っているから思い切り投げることが出来るんですよね。記憶に残っているってこと。

ミスをしなかったときに「当然だ」としてそのまま終わっていたら、記憶にも残りません。

ミスしたときにだけ上司に怒られてへこんで、ミスしなかったときに何もない。
それではやっぱり自分が疲れてしまいます。

だからこそ褒めてあげる。

アトランタオリンピックのマラソンで銅メダルを取った有森裕子さんの名言
「自分で自分を褒めたいと思います」

これを忘れずにやってやれば、自分も「出来るんだ!!」という気概が出てきます。

ここまで書いておいてなんですが、めっちゃ似たようなこと書いてるの思い出しました。
後ろを振り返るときは「反省」するだけでなく、「成功」を評価する|いとーちゃん

思い出した自分を自分で褒めたいと思います。

おあとがよろしいようで。


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前進する為の「ミス」と「学び」

About the author

iPhone 5s / EOS 5D Mark III / Macbook Air Mid 2013な大阪府に住む1986年生まれのサーバ系のエンジニア。 TRAVELINGというブログを運営しており、主に写真の撮り方や、Webサービス、iPhoneやスポーツに関する考察を書いています。 TRAVELINGは「読んでくれた人に役に立ったと言ってもらえる」というポリシーを持っています。 それは、「アシタをタノしく!」のアシタノレシピにも通じるところがあります。 アシタノレシピでは主には新社会人や若手ビジネスマンに向けて、「アシタをタノしく」「役に立った」と思われる情報を発信していきたいと思います。 そういえば写真についてTRAVELINGで発信していたら生活情報総合サイトAll Aboutでライターとして活動するチャンスにも恵まれました。 どうぞよろしくお願いします。
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