声を発して、夢へのショートカットを見つける

忘れもしない2011年8月5日、私はこんなつぶやきをしました。

[blackbirdpie url=”http://twitter.com/#!/jun0424/status/99453118688927745″]

この何でもないようなツイートがたまたま関係者の方の目に留まり、最終的には本当に電子書籍を出版させていただくことができました。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

さてもうひとつ。
私が今年の目標として掲げたもののひとつに、セミナーを開いて講演を行うというものがありました。

そんな折、タイミング良くアシタノワークショップの話が持ち上がりました。

アウッ!4月21日!第1回「アシタノワークショップ」開催するヨッ!!

自分のセミナーというわけではありませんが講演という夢を叶えるには絶好のチャンスと考え、未経験ではありますが思い切って名乗り出させてもらったというわけです。

さて、以上のふたつのエピソードから今回私がお伝えしたいのは、夢を叶えるための「ショートカット」が存在するということ。
それはすなわち、「声を発する」ということです。

誰かに聞こえるように夢を公言する

手帳に夢を書くと実現するということがよく言われますが、それよりも実現しやすいのがネット上でつぶやくことです。
なぜならそれを誰かが見聞きしているからです。

あなたの夢を叶えることができる関係者が偶然目にするかもしれませんし、応援してくれる人たちの声がまた別の誰かに届くかもしれません。
Twitterのようなソーシャルメディアではそのようなことが十分に起こり得ます。

が、声を発していなければそんな可能性もゼロです。
なぜならあなたのやりたいことを誰も知らないから、叶えようがないのです。

ネットでは「沈黙」は無意味に等しい。
言わなければ、誰にもわかりません。
発しなければ、誰にも何も届きません。

じゃあTwitterでつぶやけば必ず夢は叶うのかというと、もちろんそんな簡単な話ではありません。
このことについては拙ブログのこの記事をご覧いただければと思います。

僕が電子書籍を出版するまでにやった5つのこと « 4コマでわかる!ITのこと

しかし、このように誰かに聞こえるように「声を発する」ことは、紛れもなく夢を叶えるためのショートカットなのです。

「楽な近道」ではない

勘違いされがちなのですが、ショートカットは決して「楽な近道」ということではありません

ある意味ちょっとした裏技ルートですから、道なき道を行く羽目になるかもしれません。
ゴルフでうまく木の上を越えるショットが打てればショートカットになりますが、それなりのスキルが必要になります。

しかしそのルートを選んだ以上、自分はそこを意地でも通り抜けようとしますし、通り抜けるためのスキルを必死で身につけようとするでしょう。
言わば自分にプレッシャーを与えることになります。

私にとってはそれが追い風としてうまく働いた結果となりました(講演についてはまだ分かりませんが、良い意味でのプレッシャーをビシビシと感じながら講演内容を練る今日この頃です)。

もしあなたも何か夢を持っているなら、思い切ってTwitterやブログで発してみてはいかがでしょうか?
その上でそれを実らせるための努力を続けていれば、きっとあなたなりの夢への最短距離が見つかるのではないかと思います。

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