不安に陥ったときにとるべき4つの行動

2012年07月05日 No Comments by

Dog 2
Dog 2 / EuroMagic

何もかも投げ出したくなったり、落ち込んだりすることありませんか。どうも、まーくん(@masaya5923)です。

それまで順調であればあるほど、そのギャップに付いていけなくてどうしたらいいかわからなくなってしまいます。

できれば、そうはなりたくないですが、長い長い人生、そういうわけにもいきませんよね。

ならば、そうなったときにどうするか行動をある程度決めておけば復活の糸口が見つかるかもしれません。

不安に陥るとどうなるか

仕事でもプライベートでもずっとうまくいくとは限りません。順風満帆に思えてもいつかは壁にぶつかってしまうこともあるのです。

例えば、

「なにをやってもうまくいかない。」

「目標を達成できなさそうだ。」

「なんだかもやもする。」

と落ち込むことがあります。

そんなとき、ぼくは気持ちばかり焦ってしまって余計うまくいかないことのほうが多かったです。

人と比べてしまったり、自分の悪いところばかりをみてしまったりと悪循環になることがあります。

不安に陥ったときにとるべき4つの行動

Dog days
Dog days / AMagill

1 不安だと思うことを全て書き出す

まず、手帳などに書き込んでみてください。

もやもやしたものを溜め込んでおくのはよくありません。一旦吐き出してしまうのが一番です。

不安なことというのは、なにかしら解決しないといけないということですから、すっかり忘れてしまっては根本的な解決にはなりません。

スポーツでリフレッシュをする、カラオケで大声を出してスッキリするのもありですが、その場しのぎになってしまい、後でまた不安がおそってくるのはそういうことです。

何かに書き出すということは、頭の中から忘れてもいい状態を作り出すということです。

手帳に書き残し、頭をスッキリさせ、解決策を練るための準備を行います。

2 どういう状態になればいいか書き出す

次にゴールをイメージします。もやもやした頭の中をスッキリさせ、未来を考えて前向きな思考に切り替えます

どういう状態になればいいかはできるだけ具体的に書きます。

「話が上手くなりたい」→「相手の変化を見つけて話をする。」「共通の話題を見つけて話す」
「生活を豊かにしたい」→「可処分所得を○円にし、物欲全開にする」「職場以外で友人を○人作ろう」

などです。

具体的にするには、数字を入れるとより効果的です。

3 解決方法を書き出す

ゴールを設定したら、中間地点を見つけてみます。それが解決方法につながります。

相手の変化は?→髪型、服のテイスト、趣味、嗜好などヒントはないか見つけてみる

共通の話題は?→最近行ったオススメの店や意外な料理などネタを持っておこう

可処分所得を増やすには?→固定費がいくらかかっているか、節約できるところはあるか、収入を増やせる方法はないか

などというように、さらにさらに細かく中間地点を見つけ、解決方法を探っていきます

4 優先順位を決めて実行する

最後に優先順位を決めて実行していきます。スモールステップですから実行しやすく、また解決に向かっているかどうか確認しやすくなります

実行しているころにはもう、不安なことは解消されて前向きな気持ちで新たなチャレンジをしている状態になるでしょう。

さいごに

人生、いいこともあれば悪いこともあります。

悪い状態のときでも、前向きになることはできます。そして年を重ねることに前向きに生きることがいかに大事か考えるようになりました。

ゴールが見えなければ前向きになることはできません。見えづらいゴールでも、自分で要所要所にゴールを決めてしまえばいいのです。

そう考えると、落ち込むことはあっても前向きにきりかえられるようになると思います。


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About the author

まーくんです。 1984年生まれ。主体性と変化のある生き方を目指してライフハックなどを研究しながら経験値を高めています。仕事ではデジタルツールが使いこともあって、アナログ系なライフハックをお届けすることもあります。ブログ『masaya5923.com』を書いています。
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