徹底しすぎない習慣化のススメ – やらない日があっても次の日やればいい –

K3AM1268 のコピー
こんにちは。いとーちゃん@saiutです。

去年出来なかったことを、今年こそやりたい方はハードルを下げて再出発!
前回こんな記事を書きました。
去年の反省を踏まえて、今年はもうちょっとハードルを下げて再チャレンジしよう!というお話でした。

僕が今年やりたいなって思っているのは「まずは」3つ。

  • 筋トレ
  • ブログ
  • 日記

この3つは毎日続けたいなーって思ってます。そのうち違うものものっけていきたいですね。

記録はLiftというWebサービスにしてます。
このサービスはjMatsuzakiがわかりやすく書いてくれてますのでそちらを参考にしてみてください。
参考:継続力を高め、良い習慣の構築を支援してくれるツール「Lift」がニクいほど便利!WebもiPhoneアプリも完備!! | jMatsuzaki

ちなみに僕のアカウントはこれでーす。
Suguru Ito

で、習慣化するといいながら1日出来なかった日がありました。それでもまたそっから何も考えず続けることが出来てます。

あれこれ考えずにやるほうがいいですよ、ってお話です。

続きを読む →

カテゴリー: 前進する為の「ミス」と「学び」 | タグ: | コメントする

ika621式Evernote活用術〜3.子供編〜

ika621shiki4

ika621式Evernote活用術のお時間がやってきました。どうもika621です。前回は、Evernoteにどんなライフログを残しているのかを紹介した「ライフログ編」でした。前回までの記事は下記からご覧下さい。

第1回目▶ika621式Evernote活用術スタートします
第2回目▶ika621式Evernote活用術 ~1.ブロガー編~
第3回目ika621式Evernote活用術 〜2.ライフログ編〜

さて、第4回目となる今回のテーマは「子供」です。私は現在1歳8ヶ月の女の子のパパをやっています。最近は、自分のライフログよりも子供のログを残したいとより一層強く思うようになってきました。今回は、そんな子供に関わるEvernote活用術です。
子育てをしている人の参考になれば幸いです。それでは早速紹介をしていきます。

ika621shiki4.2
続きを読む →

カテゴリー: ika621式Evernote活用術 | コメントする

簡単なところから「見える化」を仕組みにしよう!

連続で、読書関連のネタが続いております。

スキマ時間で充実読書ライフ
 実測値をもとに、スキマ時間でどれくらい本が読めるの?という話
「ついつい」のワナを回避せよ!
 読書は電車内だけ、というルーティン化について書きました

で、実は今回も読書ネタなのですが

2013年、何冊の本を読みましたか?

私は、31冊の本を読みました。
これは、観測史上最多冊数なのですが
観測開始は2012年の冬

つまり、初めて自分の年間読書冊数を把握しました。
しかし、多分、過去一番読書冊数が多かったのは
社会人になりたてのころに三国志(北方謙三)を読了した年だと思う

読書の見える化

さて、この読書モチベーション(?)を支えた
強力なツールが「読書メーター」でした。

読書メーター – あなたの読書量をグラフで管理
これ

本を登録していくと、読書冊数、読書ページ数のグラフが
ニョキニョキと伸びていくのがとても快感で
また読もう!という気持ちをあと押ししてくれました。

また、一年間使って見たら、年間の読書を振り返る
「読書メーターまとめ」という機能もあって

しのジャッキーの雑記~ブログ: 2013読書振り返りで読書メーターがすっかりお気に入り
ご参考

一年間の読書の記録が、1ページで見渡せて
楽しく、読書を見える化していたことができて惚れ直したのです。

 

読書の振り返り

上記のリンク先をいていただくと分かるのですが
ほぼすべてがビジネス書とか自己啓発と言われるたぐいの本で
文化、歴史、芸術なんかに関する本も今年は取り入れて
自分の多様性を広げていこうかな。と思っています。

このように簡単に楽しく読書記録をつけることで
継続・振り返りができておすすめです。

類似サービスで、ブクログは本棚表示がとてもきれいで
こちらは、一般公開されない自分用メモをつける機能があります。

ブクログ – web本棚サービス
秘密コメント機能がある

読書以外でも

読書以外でも色々専門ツールがいろいろあって

映画とゲームの見える化

読書メーターは、映画版の「鑑賞メーター」というのもあります。
鑑賞メーター – あなたの鑑賞量をグラフで管理
これ

しのジャッキーの雑記~ブログ: 読書の見える化の次は映画鑑賞を見える化だ!〜上映中の映画も登録できるぞ〜
ご参考

実は、ゲーム、というのもあるようです。

ゲームメーター – あなたのゲームを管理・共有
これ

健康管理・ランニング

最近、体重管理をWithingsというので管理し始めました。
Withings – Smart products and apps – Homepage
これ

しのジャッキーの雑記~ブログ: 体重管理をWaightManからWithingsへの移行した!(手順付き)
ご参考

 

ランニングはRunkeeperというのを使っています。

Runkeeper

私はここまで活用できませんが、複数のサービスを
独自に統合して利用されている方も

Fitbit+Runkeeperで健康系ライフログを集約する(1) – 健康ライフログの種類と集約の全体像 | Hacks for Creative Life!
複合的に活用する強者も!

最後に

自分の興味があること、チャレンジがしたいこと
にあっているものがあったら、今年の目標達成をバックアップする
ツールとして使ってみることを検討してみてはいかがですか?

Facebookやtwitterなどを利用しているかたは、
連携しているものがほとんどなので、活動を投稿することで
仲間作りや、やる気の維持に役立つかもしれませんね。

さらに押し進めたい!と思った方は
24時間の時間利用を把握して管理していく!
というステップアップもあるようです。
入門編として、ぱうぜさんの以下の記事は
とても面白かったのでおすすめします
それではっ!

「何時間勉強すればいい?」が”間違っている”ワケとは
さらに押し進めたい方は

 

 

しのジャッキー(@shinojackie)でした。

ブログ http://shinojackie.blogspot.jp/

カテゴリー: アシタのジャッキー, 健康管理, 情報整理, 振り返り, 習慣化, 自己管理, 読書 | コメントする

目標を達成する為に、手帳を使って週間計画を行おう

50dafe788eac631682536cbd009ec8c1_s

こんにちは、ベック(@beck1240)です!

最近では、スケジュールやタスクの管理にスマホを使われているという方も随分多くなりましたが、依然としてその分野での手帳の人気は高く、かくいう私も普段から仕事にプライベートに手帳を大いに活用している次第です。

手帳を使われている方の中には目標を手帳に書き出している方もいらっしゃると思いますが、今回は手帳に目標を書き出す効果とその目標に向かって進むための仕掛け「週間計画」について紹介したいと思います。

続きを読む →

カテゴリー: 手帳術, 目標管理 | タグ: , , , , | 4件のコメント

寒さなんて吹っ飛ばせ! ~週刊アシタノレシピvol.6 ~by beck

b583e26d8c8d1790837857550fa3e068_s

皆さん、こんにちは!ベック(@beck1240)です。

最近めちゃめちゃ寒いですね。冬本番到来!
スノーボードに行きたくなってきた!

冬を目一杯楽しんで、寒さなんて吹っ飛ばしてやりましょう♪

続きを読む →

カテゴリー: 週刊アシタノレシピ | コメントする

千里の道も一歩から。目標を実現するための効果的なコツ。【アシタヲタノシクスルコント】


Illustration by ふじもなおのアトリエ

「とうたん、とうたん」

「なんだい、ゼロ歳児?」

「前回の目標探しコントで目標を決めたのはいいんでつが、気がついたら何もしないまま二週間も過ぎてしまったでちゅ」

「ああ、それはよくあるパターンだね」

「犬の卒倒でちゅね」

「えっ!?犬の卒倒?よくあるパターンとどういう関係が?わ、わからん……」

「答えは、『ワンパターン』でちたー。パタリロ殿下が使ってたネタなんでちゅよ。ふふふ、とうたんまだまだ修行がたりまてんよ」

「くっ、わたしもまだまだ未熟者だな。おっと、今回のお題は『目標を実現するための効果的なコツ』です。というわけで、アシタヲタノシクスルコント『千里の道も一歩から』はじまりはじまりー」

第一幕 せっかく決めた目標が手つかず

「さて、目標を決めたあとの話だったね」

「そうでちゅー。せっかくやる気まんまんで目標を決めたのに、まったく手つかずなんでちゅー」

「実はね、目標を具体的な行動に移すために、とても効果的なコツがあるんだ」

「そうなんでちゅか?」

「そうだよ。それはね、『とても簡単で具体的な行動をひとつ決めること』なんだ」

「えっ!?『とてもワンタンで具がいっぱいな小うどんをひとつ食べること』でちゅって!」

「ちょ!ワンタンで具がいっぱいな小うどんってなんだよ!ワンタンなんだからせめてラーメンにしようよ!!」

「簡単で具体的な行動ってどういうことでちゅか?」

「(ガクッ)うっ、せっかくのツッコミをあっさりスルーされた。ひどい、ひどいわ、ゼロ歳児(しくしく)。おっと、泣いてる場合じゃない。えっと、ゼロ歳児の目標はなんなの?」

第二幕 あたちの目標

「あたちの目標は、『たっちできるようになること』と『素敵なカレシを見つけること』でちゅ」

「ハイ消えたー!カレシは消えたー!じゃあ、『たっちできるようになること』で説明するね。たっちするためには足腰を鍛えないといけないでしょ」

「とうたんのケチんぼ」

「うっ、ゼロ歳児の視線が痛い。そ、それでね、足腰を鍛えると言っても、いきなり『毎日ハイハイダッシュ100往復』みたいな行動を設定するとくじけちゃうでしょ」

「コーチ、あたち負けまてん!アタックNo.○を目指しまちゅ」

「ふるっ!ネタが古いよ!しかもNo.○って微妙な伏字だし!えっとね、そうやって張り切りすぎるとくじけちゃうからね、無理なくいくのがオススメだよ。例えば『毎日寝ころんで足バタバタを5回だけやる』みたいな簡単で具体的な行動を設定するんだ」

「それくらいなら、あっというまにできちゃうでちゅ」

「そう!あっというまにできるというのがポイントなんだ。今日はしんどいなあというときでも簡単にできるからくじけないでしょ。それに、元気なときなら逆に物足りなくてもっとやろうかなっていう気持ちになるんだよ」

「なるほどでつ」

「具体的な行動にすることも大事なんだ。これが『足腰を鍛える』みたいな曖昧な行動だったら、何をしようか悩むでしょ。そうすると元気がないときは面倒になっちゃうんだよ。具体的だったら悩みようがないからね」

「でも、『毎日寝ころんで足バタバタを5回だけやる』だけだといつたっちできるようにかわからないでちゅ」

「そうだね。でもね、それでもいいんだよ。jさんも言ってるように、少しずつでもいいから毎日目標に触れることが大切なんだよ。そうすれば、目標が自分の中にしっかりと根づくんだ。そして日々のちょっとした行動が肥料となり、やがて芽が出て花が咲くんだよ」

「ああ、アップルパイのおじ……エホッ、エホッ。アップルパイのおにいたんでちゅね」

「いま、おじさんって言いかけなかった?」

「まちゃか!そんなわけないでちゅ!アップルパイの牡鹿のように凛々しいおにいたんと言おうとしたんでちゅ」

「へー、そうなの?ゼロ歳児(疑いの目)」

「そっ、そうでつよ!そんなことより、とうたん。あたちさっそく寝ころんで足バタバタを5回するでちゅ。いーち、にー、さーん」

「というわけで、ぜひ今日から『とても簡単で具体的な行動をひとつ決めること』をお試しくださいね」

「おためちくだちゃいねー。よーん、ごー。できたー!」

「それではこの記事が、あなたのアシタヲタノシクするきっかけになりますように」

「なりまちゅように。」

終幕 ごあいさつ

「最後まで読んでくださってありがとうございます。わたしの今年の目標は、KDPで小説を出版すること、そして、iPhoneアプリを開発することです。そのために『一日一行小説を書く』ことと『一日一行プログラムを書く』ことを決めました。どちらもとても簡単なので五分もかかりません。そのため気軽にはじめることができます。さらに、簡単すぎて物足りなく感じるので、もっとやろうという気になるところもポイントです」

「とうたん毎日ニヤニヤしながらiPhoneやMacで遊んでまちゅよね」

「なっ、なにを言ってるんだ、ゼロ歳児!父ちゃんは真面目に創作したりアプリ開発をしたりしてるんだよ!そういうゼロ歳児こそ、眠たいくせにピタゴラスイッチ見ながらニヤニヤしてるじゃないか!」

「はっ。あたち眠かったんでちた。思い出したら急に眠気が……」

「ハイハイ、じゃあ抱っこしようね。ゆーらゆーら。それでは、さようならー」

「さよならでちゅ……zzz」

「あ、そうそう。もしあなたがKDPでの出版をしてみたいなら、こちらの本がオススメです。本を何冊も出版されている物書きの倉下さん(@rashita2)が、本を作って売る工程__企画から編集、そしてマーケティングまで__を丁寧に解説されています」

 

 

Written with MyEditor.

Posted from するぷろ for iPhone.

カテゴリー: アシタヲタノシクスルコント | タグ: , , , | コメントする

最短距離を考えてみる

決まったやり方がない仕事は、引き受けたはいいものの、つい後回しにしてしまうことがあります。本来なら所要時間が読めないからこそ、早めに手をつけて手を打つべきなのですが。

このような自分にとって未知の仕事に対して特に心がけていて、そして効果があるなと感じているのが、その仕事を達成するための最短距離を考えることです。

求められているゴールは何なのか、期限はいつまでなのかをまずは確認してから、それを達成するためにとれる手段の中から最も時間が少なくてすむものを見いだします。この時、その手段を実際にとるかはわかりません。仕事を進めたら新たな問題が出てくる可能性がありますが、それはひとまず置いておきます。

今の自分の状況で、ゴールを最低限達成できる道筋を考えるわけです。

考えた最短距離は、おそらくその仕事を達成するにあたり、外せないポイントが含まれているので、その後仕事を進める上での道しるべにもなります。道しるべが明らかになってから、さらにその仕事の質を向上させるアイディアを考えることができます。

旅行で例えますと、絶対に行きたい観光先を押さえた旅行日程を作ってから、その空き時間にさらに予定を追加していくイメージでしょうか。

私にとって最も助かっている点は、いったんこれを考えておくと、手段は何であれ「できる」という感覚を一度持てるからか、その仕事に対する恐怖心が和らぐ気がするのです。

仕事ができる人は当たり前のようにやっていそうなことなので恥ずかしいですが、手がつかなかったり、つい仕事の質を高めるアイディアばかり考えてしまい、実行可能な計画にまで落としこめない時に、助けてくれる処方箋です。

関連記事

最低限のゴールは何かを決めてみる

一番遠い締切りの仕事から始めてみる

今日の処方箋

140116_fusen_53

「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください。

1つ前の処方箋「そのセリフを別の人に言わせてみる」もどうぞ。

カテゴリー: 小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋 | タグ: , , | コメントする

「ついつい」のワナを回避せよ!

前回の記事では、私の実測読書スピードをもとに
スキマ時間だけで結構読書ができるぞ~。
という記事を書かかせていただきました。

スキマ時間で充実読書ライフ

<アシカノちゃんから指令が!>

本記事に関しまして、週刊アシカノにてアシカノちゃんより
「ついついの回避について書くように」との指令をいただきました。

次は是非「ついつい」をどうすれば防げるかを記事にして下さい(>_<)/

引用元:アシタノレシピは年末年始も休まず営業!? ~週刊アシタノレシピvol.4 ~by beck

依頼では無く、指令アウッ★ RT @shinojackie: 「ついつい」を回避する方法の記事を書くべし。との依頼が!!自分がしりたいわ!!(笑) アシタノレシピは年末年始も休まず営業!? ~週刊アシタノレシピvol.4… http://t.co/AOnhdaf4tK

— アシタノレシピ (@ashi_tano) 2013, 12月 29

 

 <ついつい”電車の中で”スマホチェックを回避せよ!>

私自身、「ついつい」を回避する手段が知りたいよー!
という状況でしたが、私のコラムのコンセプトは

ちょっとした「背伸び」や「チャレンジ」による”生”の成長ストーリー

引用元:アシタのジャッキー

ですので、今回のちょいチャレ(ちょっとしたチャレンジの略)
「ついつい電車の中でスマホチェックをしてしまう」
の回避に関する私の取り組みをご紹介します。

これに取り組み始めてから
私が電車に乗った際の思考が
このように変化しました

<劇的思考アフター>

Before
「たしかフェイスブックでxxさんからコメントがついてたな
チェックしないと。。。。」

After
「さて、今日のはてブのホットエントリーは、、、
って、違う違う!またやるとこだった
それは、電車降りたあとでもできること。
今の時間は読書に使う方が適材適所!!」

 

<マイルールを作ったのだ>

ついつい回避

つまり何をしたかというと

「電車の時間は読書の時間とする」

と決めてみたのです。

これは「適材適所=適タスク適シチュエーション」
なマイルール化だな、と

 

<適タスク適シチュエーションってどういうこっちゃい>

会社から家に帰る、というシチュエーションにおいて

電車の中
・スマホチェック OK
・読書      OK

歩きながら
・スマホチェック できる
・読書      夜道は無理
※ながらチェックは周りに十分に注意しましょう!
※電子書籍は対象外

こう考えると、電車の中では読書をする方が
自分の時間をより有効活用できているではないか!
適タスク適シチュエーション思考だな
と思ったわけです。

<イチロー選手のマイルール>

マイルール化というのは、日々どうしてもやらないといけないこと
つまりルーティン作業に関して、ルールを作ってしまおう
という発想で

「経営の神は細部に宿る」という本の中で

“自分でルーティンを作ることで、仕事に入るときの不安から開放され、また成功に不可欠な「量」「継続」を担保できる。(p.192) ”

経営の神は細部に宿る清水 勝彦 PHP研究所 2009-05-21
売り上げランキング : 153276

by ヨメレバ

とあり。イチロー選手は昼食がいつもカレーライス、という例を挙げつつ
自分にとって必要不可欠なことをルーティン化することで
本当に悩むべきところにリソースを集中できる。
と説明しています。

私自身、「電車の中では読書をするぞ」と決めたことで
思考ノイズ(=心の迷い)の断捨離って感じの効果が得られ
ちょっとしたことですが、大きなすっきり感を実感しています。

<応用例は私のブログもご参照くださいw>

今回の記事は、自分のブログの方に、
「読書の時間を”電車だけ”にした効果を考察」と題して
読書の適タスク適シチュエーションのマイルール化は
インプット量のコントロールの効果もあるぞ!
という観点からの記事も書いています。

あわせてマイルール化、適タスク適シチュエーションの応用例なども
書いてみましたので、参考になれば幸いです。

しのジャッキーの雑記~ブログ: 読書の時間を”電車だけ”にした効果を考察
公開時、リンク忘れてた・・・。

みなさんもマイルールを作って、
時間の適材適所にチャレンジしてみませんか?

PS
アシカノちゃん、こんなところでいかがでしょうか?w

カテゴリー: アシタのジャッキー, インプット, タスク管理, 読書, 論理思考 | コメントする

ハワイからアシタノ3ーfacebookで明日を楽しく!ー

本当はコワくないFacebook

アロハニアンです。
去年の6月末に、「本当はコワくないFacebookー単身で海外移住したフラダンサーが教える!「リアル&ソーシャル」での身の守り方ー」を出版いたしました。現在、koboさんでキャンペーン中です!

ハワイでは、みんなfacebook好きです。そのおかげで、私のハワイ暮らしはfacebookによってかなり助けられています。こちらでは、Aloha, FB friends!などと呼びかけていて、なんだかFB Friendsっていいなあと思っています。
ハワイで暮らす中で改めて自分が書いた事に納得しましたし、またfacebookの新たな効能についても発見しました。

ハワイでfacebookが多いに役立っていて、改めてじわっとすごいなと思ったポイントは二つあります。

1.自分が何者かということをそんなにアピールしなくても伝えられる
2.交流が途絶えない

へ?そんなことがなんですごいの?とお思いでしょうか?
いやいや、とても地味な効能に思えますが、長期的にはかなり大きな効果を発揮します。実際、ハワイの人に”書かせてほしい”と言ったとき、私がライターであることを知ってる彼らとは話が早いのです。
これらの効能については是非本でチェックしてくださいね!

ハワイに来て、発見した新たなfacebook効果

”facebookはかなりスピリチュアルなもの”ということです。

facebookを通してお互いの”気”が交換されているということがハワイに来てから実感するようになりました。
とあるとき、私のロミの先生から電話がかかってきて、”ああいう投稿はやめなさい”と怒られました。
私は、本にも書いてあるとおり、素の自分を載っけていますので、なるべく思いのまま投稿しています。その投稿は、私の”怒り”の投稿でした。納得いかなかったことを”怒り”を持ってそのまま書きました。怒っていた私は、先生にかみつき、”あなたの事を書いた訳じゃない。誰のことかも誰もわからないからいいじゃない?”と言ったら、
”NO!ネガティブな想いをばらまいてはいけない。facebookを通してどれだけの人が見ていると思うの?怒りも喜びも伝染するんだよ。だから、良い言葉を投稿しなさい。”と。。

私は、しばらく納得いきませんでした。
なぜなら、きれいごとばっかりのfacebookは嘘くさくて嫌だったかったからです。その人の人生がもっとにじみ出ていていいし、つらいことだっていっぱい生きていればあるわけで、怒ったら怒りを載せて何が悪い?と思っていました。そういうヤツは嫌だ。私はこう思う!という私の主張でもあるので。。

それからしばらくして、やはり、facebookの投稿って、心理的に威力があるなあと感じました。
ネガティブなことばっかり載せている人は私は見た事がありませんが、ごくたまに、怒り爆発の投稿とか見ると、やっぱり少なからずそれに影響されてしまっています。どうしたんだろう?と思うし、心配するし、怒りそのものがfacebookを通して伝わってきてしまうのです。

なるほど。。気は伝わっている。
なら、そんな”怒りの気”は送りたくないなあ。。と思ったのです。

でもね、みんながみんな”Life is beautiful”とか”今日の何気ない日に感謝!”的な投稿ばっかりだったらfacebook見ないですよね〜。そんなのつまんない!
それそれの人間模様や人生が伝えられてくるからおもしろいわけで。。興味も持つわけで。。
怒りや悲しみとかfacebook上にあっていいと私は思います。
なぜなら、”facebookでの浄化”というものを実感するからです。

続きは私のブログでね!!
「ハワイとフラと、アロハニアン」

また、私のfacebook本はこちらでキャンペーン中ですので、是非読んでみてください!!
kobo – 電子書籍 – 本当はコワくないFacebook

 

カテゴリー: ハワイからアシタノ♡, 未分類 | コメントする

情報が集まる場所を知る ~忙しいビジネスパーソンのための「軍師の心得(その2)」~

前回の「軍師の心得(その1)」では、戦国時代の軍師である「黒田官兵衛 くろだ かんべえ(黒田孝高)」を中心に、「蜂須賀正勝 はちすか まさかつ(蜂須賀小六)」、「竹中半兵衛 たけなか はんべえ(竹中重治)」に関する逸話を紹介しました。今回は、その黒田勘兵衛が実行していた意外な「情報収集の方法」について紹介します。

image_ashitano_20140113

 

1.戦国時代において重要な情報を迅速に入手するには

 

現代社会では、日本各地で起きた事件、政治、経済などのニュースは、日本のどこにいてもテレビやインターネットですぐに知ることができます。しかし、当然ながら戦国時代にはそのような便利な機械や道具は存在しません。そのため、例えば織田信長(おだ のぶなが)が「桶狭間の戦い」で今川義元(いまがわ よしもと)を討ったという事実や、甲斐の英雄である武田信玄(たけだ しんげん)が亡くなったというような重要な情報をいかに入手するか。

 

加えて、前回の記事で紹介した「今後、誰が天下を取るのか?」という領主「小寺政職(こでら まさもと)」からの質問に対して、家来である「黒田官兵衛」が的確に回答をするためには、どのような情報が必要か。

 

先に結論をお伝えすると、「日本全国の武将の動静を詳しく知る人物がいる場所へ出向く」というのが回答になりますが、鉄道も車もない時代、「黒田勘兵衛」は周りの武将が知らないような情報を一体どのようにして迅速に入手したのでしょうか。

 

これからその謎を解いていきたいと思います。

 

 

2.現代社会で重要な情報を把握(収集)するには

 

ここで一度、現代社会にお話を戻しましょう。

 

例えば現代社会の会社組織(企業)に存在する、テレビやインターネットでは流れないような非公開の社内情報について、内部の部署や役職の壁を超えて知ることができる機会があるとすれば。或いはそのような情報が交換される機会があるとすればそれはどこか。

これは一つの例に過ぎませんが情報を持った人が集まる場所としては、お昼に利用する社内食堂や休憩時に使う喫煙ルーム。また社外では、異なる企業のビジネスパーソン同士が会話をするレストラン、居酒屋、料亭などが情報交換の場所です。

 

では戦国時代にもそういう場所があったかというと、居酒屋に似た酒場はあったかもしれませんが、現代のようなレストラン、料亭などは存在しません。社内食堂もしかりです。しかし、それに代わる場所がありました。その場所とは、日本各地を旅する商人などが泊まる「宿泊施設」です。

 

黒田勘兵衛が育った姫路の地域では、そのような宿泊施設の一つとして、黒田勘兵衛の父親が建てたと言われる「百間長屋(ひゃくまながや)」が有名です。黒田勘兵衛はこの宿泊施設に時々出かけては旅人と雑談を行い、その時に日本全国の情勢についても情報を仕入れていました。

 

ちなみに江戸時代の「宿場町(しゅくばまち)」も、同じように情報が集まる場所です。

 

 

3.自分なりの情報収集の方法を模索しよう!

 

翻って現代のビジネスパーソンに置き換えてみると、当然ながら情報収集の方法を持ち正確な情報を把握していれば、様々な場面で自分や会社の将来をより明るく照らすことができます。

 

そのための方法として、例えば鮮度の高い情報を収集するために始業前の時間に部署の異なる人と一緒にコーヒーを飲む、複数の会社に出入りしている取引先と良い関係を築くといった方法が挙げられます。

 

そして既にご存知の通り、一方的に情報をもらうだけでなく、何らか別の情報でお返しをする、或いは代わりに何かでもてなすなど、相手にも有用性を感じてもらえるような関係を目指すことが、双方にとって長期的な利益に繋がることは言うまでもありません。

 

ぜひ自分なりの情報収集の方法を見つけ、より良い将来の予測に繋げてください。

 

■オススメのトピック・書籍

ビジネスパーソンにとって重要な情報の一つに、今後の労働環境の変化があります。今回は、2013年年の年末から話題になっている下記書籍を紹介します。

 

書籍 「アグリゲーター  知られざる職種 5年後に主役になる働き方」
(要約されたWeb記事へのリンクです) http://www.bookvinegar.jp/book/12504/

 

この書籍は空想論ではなく現実に起きている変化に基づき「未来の働き方」を提言しており非常に意欲的な内容です。他の多くの書籍と異なり、「個人の視点」と「企業の視点」との両者を織り交ぜて書かれているため、より大局的な観点から未来の働き方を考えたい場合に役立ちます。

 

カテゴリー: ビジネススキル | コメントする