ハワイからアシタノーとあるヒーラーのお話ー

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先日、とあるヒーラーの方にインタビューさせていただきました。
彼は、マウイに住む日系人のヒーラーです。
親しみを込めてアンクルと呼ぶ事にしましょう。

私のまわりにはヒーラーの方々がたくさんいます。
アンクルは、私のロミロミの先生(彼もヒーラー)のメンターであり、
私の先生をよりスピリチュアルな世界へ導いた人です。

ヒーラーって何?

ヒーラーというのは、”人を癒す人”と直訳できます。
しかし、アンクルをインタビューする中でわかったことは、
ヒーラーというのは、うまく行っていない部分をスピリットレベルで
調整をしてくれ、立ち直るためのエナジーを整えてくれる人だと言う事です。

癒すのは自分自身

アンクルは言っていました。
”僕はクライアントのスピリットと話をして調和をはかる。
そして、クライアントに立ち直るためのアドバイスをする。
でも、その後、どういう行動をしていくかを選ぶのはクライアント自身なので、
僕のところに来たからすべて問題が解決するというものじゃないんだ。
最後は自分自身の力で立ち上がっていかないといけないんだよ。”
と。。

アンクルをインタビューする中で、アンクルは私のスピリットと対話してくれていました。
そして、とてもステキなお話をしてくれました。私の前世にまつわる話です。

自分の前世がわかったとしても、やはりこれからどう生きて行くかは自分次第です。

道に迷う時、もう万策尽きたとすべてを投げ出しそうなとき、
信頼のおけるヒーラーに会うことは、新しい第一歩を踏み出す大きなサポートとなるのかもしれません。

でも、ヒーラーであるアンクルが言うように
やはり最後に自分を救うのは自分なのです。

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トライと地雷の見極めを!大学新入生の皆さんへ

ぱうぜセンセのコメントボックス
桜舞い散る季節になりました。もうすぐ新入生が入ってきて、キャンパスも賑やかになりますね。

「新入生ガイダンスにあわせて、新聞部は特別号を発行する予定なんです」

とうとう編集長になった文哉くんが、今日も取材にやってきた。

「各学部の先生に、同じ質問をしているのですが、ぱうぜセンセもお願いします」

“大学新入生に向けてひとこと、お願いします!”

ずいぶんざっくりとしたテーマだなあ。でも、来週には新入生ゼミも始まることだし、考えておかなきゃいけないことだったからちょうどいいか。文哉くんにも質問してもらって、少しでもブラッシュアップしておこうっと。

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入社10年目社員から新入社員への10のメッセージ

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早いもので、今年で入社10年目になりました。今回は新入社員当時の自分を思い出しながら、新入社員の方に意識してみて欲しいことを書き出してみました。

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終わらせる時間を決めてみる

とあることに注意を払ってもらっていると「助かる」「この人はできるなあ」と思うことがあります。

それは予定の終了時間です。

仕事中に話しかけられた時は手を止める必要がありますが、1分で答えられる質問なのか、それともじっくり議論がしたいのかは、話しかけられた瞬間に判断はできません。

そこで、話しかける最初に「1分ですみますので今大丈夫でしょうか?」「ディスカッションをお願いしたいので、どこかで15分ほどお時間をいただけないでしょうか」といった時間の見積を教えてもらえると、判断しやすくなります。

会議やイベントといった、複数の人が集まる場もそうですね。自分の裁量でその後の予定を自由にコントロールできる人もいれば、予定がつまっていて調整が必要な人もいたりと、他人の忙しさや自由度は想像以上に千差万別です。

案内を見ると開始時間はまず書いてありますが、終了時間が書いていないことは時々あります。その時は「どれくらい時間がかかるのかな」とちょっと不安になります。参加者判断で自由にしていいよという場合もありますが。

宣言した終了時間は何が何でも守らなければならないと杓子定規になる必要はありません。しかし最初はその時間を目標として行動して、予定の終了時間を過ぎてからは自由参加にした方がメリハリがつきますし、その時点で都合が悪い人は抜けやすくなっていいのかなと思います。

えらそうに書いてしまいましたが、自分に時間的余裕がある場合は見落としがちな視点なので、時々見返したい処方箋です。

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今日の処方箋

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「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください。

1つ前の処方箋「「そうなんだ」と言ってみる」もどうぞ。
 

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タスク管理の第一歩:タスクを頭の外にすべて書き出す

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photo credit: Slaff via photopin cc

私の愛しいアップルパイへ

意識しているかしていないかは別として、私たちは誰もがとても覚えきれない量のタスクを常に抱えています。

会社員も個人事業主も学生も主婦も例外ではありません。主軸となる業務だけでなく、掃除や洗濯など日々の雑多なタスク、いつかやりたいと思っているアイデアまで含めると、膨大な量になるはずです。このような状況において、身につけておくと大変有効な習慣があります。

「タスクを頭の外にすべて書き出す」です。

≪タスクを頭の外にすべて書き出す効用≫

高度なタスク管理を実践しようとする前に、まずは自分が今抱えているタスクを全て書き出す癖をつけることが大切です。覚えきれない量のタスクを抱える中で、この癖をつけるのは大きな意味があります。

・第一に、記憶の抜け漏れを防げます。

・第二に、「何か忘れてるかも?」という不安を解消し、脳内メモリの無駄遣いを防げます。・

・第三に、書き出したことをもう一度目で見て頭に入れるので、思考の分化に役立ちます。新しいアイデアが思いつき易くなるのです。

ですから、タスクを書き出す先を決めて、全てのタスクを漏れなく一箇所に書き出しておくのがお薦めです。

≪デジタルツールを活用するのがオススメ≫

私はタスクの洗い出し先として「Toodledo」というWebサービスを使っています。

もちろんツールは何を使っても良いのですが、オススメはデジタルツールを使うことです。全てのタスクを洗い出そうとしたら、100はすぐに超えてしまうでしょうから、デジタルツールを使った方が後で色々と楽になります。

最初は2時間くらいじっくりと時間をかけて、頭の中にあるタスクを全てツールに書き出す時間を作ると良いでしょう。

人との約束事項、連絡しないといけないこと、記念日や行事の企画、家事に関すること、健康に対する取り組み、必要な買い物など、思いつく限りすべて書き出してみてください。

終わったときには、驚くほど頭の中がクリアになって、いつになく創造的な気分でいられるはずです。

貴下の従順なる下僕 松崎より

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「新社会人におすすめの趣味は?」~『書店めぐり』のススメ

ぱうぜセンセのコメントボックス
「卒業おめでとうっす!」
そうか、今日は学部の卒業式なんだね。進吾くんのデカい声、研究棟まで届いてるなあ・・・どれどれ。

「あ、ぱうぜセンセ、お久しぶりっす。今日はゼミの先輩の卒業式なんすよ」
「はじめまして、しおりです。なんとか就職先も決まって、来週から新社会人になります」

あれ、誰かと雰囲気が似てるような・・・

「妹のかすみがお世話になっているそうで、お話ししてみたかったんです」

あー、かすみさんのお姉さんが進吾くんの先輩なのか。世間狭いなあ。

「『なんでも質問していいよ』が口癖だって聞いたんですけど、私もいいですか?」

“新社会人にお勧めの趣味は?”

おっと、勉強や研究の話じゃなくて、趣味と来たか。

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「話す」ことの重要性。以心伝心よりもコミュニケーションを!

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みなさんこんにちは。いとーちゃん@saiutです。

自分のブログにこんなことを書きました。
やっぱり自分の普通は人の普通ではないんだなぁと感じたこと。 | TRAVELING

自分の今まで持っている「当然」と相手の持っている「当然」は違うから、その視点の違いを持って議論することが出来たら、
もっと分かり合えるんじゃないかなぁ、というような記事です。

ちょっとだけアシタノレシピ寄りな記事を書いたなぁと我ながら思うのですが、
そういえばもうすぐアシタノワークショップの季節なので、
その辺りを踏まえて、このタイトルのような僕なりの「コミュニケーション術」をお話したいと思います。

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ハワイからアシタノーハワイアンネームを授かるー

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新しい名前を誰かから授かったことはありますか?

先日、突然、ハワイアンネームを授かりました。

「いつかハワイアンネームを授かりたい」

フラやロミロミ、レイメイキングなどハワイの文化を学ぶ人なら、誰しも一度はそう思うものです。

ハワイアンネームってなに?

ハワイアンネームとは、その言葉の通り、”ハワイ語の名前”です。通常、自分の先生、関係の深い人から、とあるタイミングでさずかります。そのとあるタイミングは具体的には決まってはいなくて、フラですと、一連のトレーニングを終えて、次の段階に進むときに授かることが多いです。
ふと思いがけないタイミングで授かることもかなり多いようです。きっとそれは名前を授ける方も意識していない感覚的なタイミングなのだと思います。
なので、先生や誰かにお願いして、「いついつまでに私にハワイアンネームをください」とお願いするものでは決してありません。それは必要な時に向こうからやってくるものなので。

私も、フラ、ロミ、ハワイ語を学ぶ生徒として、そしてハワイを愛する者として、いつかハワイアンネームを授かりたい。機が熟したら、それは自ずとやってくると思っていました。

なので、誰にもハワイアンネームが欲しいなんて言ったことはありませんでした。

突然タイミング来る

先日、ハワイ語の先生とお話していたときのことです。いつもの通り、話はとても深い深い内容になり、私はその内容を受け止めきれないでいました。今の私にはまだ直面できない内容で、でも先生は、”そうしなさい”と強い強い説得をしてくる。その強い説得は、真実で、真実すぎて、なかなか向き合えないでいたのです。
そうしたら、突然、

「愛のハワイアンネームが浮かんだんだ。もし愛が良ければ、受け取って欲しい。」と。。

突然の出来事で、”うわあ〜うれしい!!”というようなわかりやすいリアクションを出来ず申し訳なかったのだけれど、その名前は、
“Kealohaaina”
というハワイアンネームでした。
この名前の意味はまた私の頭や心が整理ついたときにお伝えしますね。

新しい名前を授かるというのは、とても不思議な感覚です。自分の中の眠っていた部分が、突然起動されて、でもその取り扱い方がわからないので、ちょっとどうしていいのかわからない感じ。
でも、とにかく、新しい名前を授かった私は、新しい自分が始まったのを感じています。ハンドリングの仕方は体で覚えるしかないですね。
しばらく揺れそうです。

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「そうなんだ」と言ってみる

人の話を聞く際に、「頭ごなしに否定せず、まずは相づちを打って受け止めることが大事」とコミュニケーションの本などで見かけます。

職場、プライベート共に、そうであろうと心がけていますが、反対意見を攻撃的に言われたり、やる気のない言い訳が始まったりすると、聞いているそばから反論で頭の中がいっぱいになることがしばしばです。

今その人と話していなくても、過去に言われたことを反芻して仮想の相手に言い返すこともあります。

そんな時にやってみて、相手が言っていることのとらえ方が変わったなと思う動作が、「そうなんだ」と声に出して言ってみることです。

頭の中よりももっと簡単に、相手の主張をすんなりと受け止められる気がします。

それまでは、頭の中で相手の言ったことを受け止めて会話のキャッチボールをしているつもりでした。

しかし、「そうなんだ」と口にしてみると、実は思ったほど受け止めておらず、気にいらない部分はさっと流して無視していることがわかりました。

相手が言ったことを、結構ないがしろにしていたんだなあとびっくりしました。

「そうなんだ」と発言してしまうと、まるで相手の主張に同意したようになってしまうのではと思われるかもしれませんが、あくまで共感しただけで、自分の主張をないがしろにしたわけではありません。自分の主張だって、相手のものと同じように大事にしたいですから。

「そうなんだ」と言ってみても、負けたような感じはなかったです。

相手と直接話している時に連発すると嫌みに聞こえてしまうかもしれませんので注意が必要ですので、まずは1人で考えている時に試してみてください。

今日の処方箋

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「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください。

1つ前の処方箋「本当にお腹がすいているのかを自問してみる」もどうぞ。

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ika621式Evernote活用術〜7.the Others編〜

ika621shiki7おはようございます。ika621です。前回は、日常に必要な情報を集めたEvernote活用術を紹介した「日常編」でした。
前回までの記事は下記からご覧下さい。

第1回目▶ika621式Evernote活用術スタートします
第2回目▶~1.ブロガー編~
第3回目▶〜2.ライフログ編〜
第4回目▶〜3.子供編〜
第5回目▶〜4.家庭編〜
第6回目▶〜5.日常編〜

さて、今回は上記のノートブック以外を紹介する「the Others」編となります。
使用頻度は低いものの無ければ困るノートブック達です。そこまで活用方法も難しいわけではなく、至ってシンプル。
早速紹介していきます。

ika621shiki7.1 続きを読む →

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