アシタノレシピは新年度から勢い全開!!~週刊アシタノレシピvol.10 ~ by @beck1240

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皆さん、こんにちは!ベック(@beck1240)です。

4月も半ばを迎え、街ゆく人々の装いも春らしくなってきましたね。新社会人らしき真新しいスーツに身を包んだ若者が新年度の訪れを感じさせてくれます。

アシタノレシピも新年度に入り、色々と新しい取り組みがスタートしています。まずは後1週間と迫ってきたアシタノWSが皮切りですが、まだまだその後も「新しい取り組み」が続々登場予定です。乞うご期待!

それでは、今週(・・といいつつ、3週ぶり)の週刊アシタノ、いってみましょう!

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【報連相のススメ】報告・連絡・相談の違いの分かりやすい解説

サラリーマンになって最初に言われたのは「報連相をシッカリすること!」でした。多くのサラリーマンにとっても、口を酸っぱく言われ続けるフレーズであることでしょう。

ビジネスにおいて、それほど重要な役割を担う「報告・連絡・相談」。

でも、本当の意味で理解しているでしょうか。私も最初の頃は曖昧な理解のまま、なんとなーく過ごしていたような気がします。

今日はそんな、ビジネスマンの必須スキルとも言える「報連相」について、それぞれの役割と意味をお話ししようと思います。

【報連相のススメ】報告・連絡・相談の違いの分かりやすい解説

報連相の重要性

「報告・連絡・相談」。そもそもこの3つが、何故ビジネスにおいて重要なのでしょうか。

それは、ビジネスにおいて人と人との繫がりは不可避であり、意志の疎通を図る必要があるからです。

ビジネスはスタンドアローンで進められるものではありません。これが大前提。

部署単位なのかチーム単位なのか、はたまたプロジェクト単位なのか。その形態は様々ですが、必ず複数人での強力があって仕事は進みます。

たった独りで全ての仕事を行うことはまずありません。私は転職を経験していますし、ブロガーbamkaとしても色んなイベント・セミナーに携わってきました。その中のどれ一つとっても、私一人で完結した仕事はありません。

人と人とが協力し合って一つの方向に向かっていく。また、人と人とが強く結びつくことで、より協力な力を生み出す。仕事とは、そういうものです。

で。

人と人とは言葉を介して意志の疎通を図ります。たとえ同じ釜の飯を10年食べ続けてきた仲間であっても、テレパシーで相互に理解し合うことはできません。

人が人を理解するには、言葉を使って伝えなければなりません。

ビジネスにおいてコミュニケーション及び「報連相」が大切だと言われる理由は、ココにあります。

それでは次に、本題である「報告・連絡・相談」の違いについてお話しします。

報告

【報連相のススメ】報告・連絡・相談の違いの分かりやすい解説(1)
報告の目的は、自分の現状を知らせることにあります。

今現在、自分がどういう状態にあるか。過去から現在に至った経緯と結果をまとめ、現在の状況を把握し、次に向かおうとしている方向性と自分の意志を伝える。これが報告です。

つまり、地図で言えば、今まで歩いてきた道筋と、現在立っている位置を伝えることが「報告」です。

チェス盤であれば、リーダーは盤面を見て全員の位置を把握できます。しかし現実は違い、チェス盤のように各人の居場所を見渡す方法がありません。

自分が指示した方向にちゃんと進んでいるか。何かミスや、想定外の自体は起こっていないだろうか。

そういう “今” を知るためには、各人の報告が不可欠なんです。

報告の場合、自分の失敗やミスも包み隠さず伝えなければなりません。精神的にツラい業務なのは分かりますが、それ以上に報告の重要性を理解してもらえればと思います。

なぜ報告が重要か

先ほど話した通り、仕事は複数人が協力しあって成り立っています。そして、チームのリーダーは、自分のグループの現状を把握しながら、正しい方向性を見極めなければいけません。

そのためにも、今現在自分のチームはどういう状況にあるのか。誰が、何をしているのか。彼はどこに向かおうとしているのか。抜けや漏れはないか。そうしたチームの現状を正しく理解する必要があります。

そのためにも、チームの一人一人が適宜現状を報告することで、リーダーはそれを集計。現在の状況を把握し、穴を埋め、正しい方向性を見極め、進むために何が必要かを考えます。

チームが正しい方向に進むためには、チームメンバーの現状を知る必要がある。そのためにも、メンバーの報告は重要な意味を持つのです。

連絡

【報連相のススメ】報告・連絡・相談の違いの分かりやすい解説(2)
連絡の目的は、その時折々で発生した事実を関係者に知らせることにあります。

連絡というのは、事実の周知が目的です。自分がどう思ったとか何を感じたかとか、そういうものは必要なく、基本的には事実を関係者に知らせる作業です。

例えば「来週の火曜日は有休いただきます」とか「取引先のA社の窓口担当が代わるようです」とか。

最初のうちは、その情報を欲しがっている人が誰か、この情報の関係者は誰かって分からないと思います。そういう時は、先輩に相談するか、とりあえず皆に知らせておけば間違いないでしょう。

相談

【報連相のススメ】報告・連絡・相談の違いの分かりやすい解説(3)
相談の目的は、決断しかねている状況において、判断材料を増やすことにあります。

ビジネスには、決断しなければいけないことが多い。しかし、経験も知識も浅いうちは、自分が持っている判断材料だけでは決断しきれないことがあります。

抜けや漏れはないか?他の可能性や手段はないのだろうか?これがベストアンサーなのだろうか?

決断するのに、大きな迷いが出てくるでしょう。逆説的ですが、決断できないということは、何か足りない要素がある。決断に至るステップの中で、まだ何か足りないものがある。

それを補うために「相談」があります。

相談を受けた側にとっては、その「決断するために欠けている何か」を感じ取る必要があります。ですので相談する側は、相手に現状を正しく理解してもらうために、今までの経緯の整理などが必要になることを忘れないようにしましょう。

あとがき

「報連相」って、簡単なようで意外と難しいんですよね。社会人5年目ですけど、未だにタイミングや方法に迷ってしまうことがあります。

そういう時に陥りがちなのが「まぁいいか」の精神。「まぁいいか」で報連相をサボると、大抵は悪い方向に転びます。

みなさんも、面倒臭がらずに、コマ目な報連相を心がけましょうね。

それでは、今日はこのあたりで。




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良いチームを作るために人の器を見る目を養う ~忙しいビジネスパーソンのための「軍師の心得(その5)」~

人事異動の発令や新入社員が入社する春は、周囲に新しい人が増える季節。すなわち、これから一緒にチームを組む可能性がある人と、良い人間関係を作りあげていく時期でもあります。そこで「軍師の心得」シリーズの第5回では、戦国時代の軍師の視点を交えながら「新しい仲間の器の見極め方」を取り上げます。

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考えるフリはもう止めよう!考えたいなら頭ではなく手を動かせ!

新入社員の頃、上司によく言われた言葉があります。それは「自分の頭でちゃんと考えろ!」というものでした。

社会人になって間もない頃は、言われたことをやっているだけで精一杯。でも、ただただ機械のように手を動かしているだけでは仕事は上達しません。それはただ “慣れ” てくるだけ。

だからこそ、あの私の恩師はいつも「自分の頭で考えろ!」と私に言ってくれたのだと思います。

考えるフリはもう止めよう!考えたいなら頭ではなく手を動かせ!

考える事の重要性は社会人になって初めて実感できた

当時はこの言葉を言われる度に思いました。「やれって言われたから、言われた通りにやっただけだろ。文句を言われる筋合いなんてないネ!」と。

言われたことを実直にこなすだけなら、考える暇なんていらない。右から左に流すだけの作業で、何を考えればいいんだ。そう思っていた時期もありました。

でも、「人は、考える葦である」とパスカルが言うように、人は “考える” という行為から価値を生み出せます。現に人は、自由な発想や論理的な思考から、多くのものを生み出してきました。

考える力を養う。歳を重ねれば重ねる毎に、この事の重要性を実感しています。

“考える” って、実際なんなのさ?

では具体的に、”考える” とは何をすればいいでしょうか。

デスクの前に座って、腕を組み、目を閉じて、頭の中で思いを巡らせる。”考える” という言葉から最も容易にイメージできる図でしょう。

しかしこれは、サボっている事と大差ありません。考えているようで、ただただ悩んでいるだけ。その思考はどこに向かっているわけでもなく、雲のように時間に身を任されているに過ぎません。

私は、“紙に書く” という行為そのものが、”考えること” だと考えています。

紙にペンを走らせ、自分の頭の中を可視化する。思いついた言葉やイメージを形にすることで、初めて自分自身と対話することができます。

セルフコミュニケーション。自分自身との会話の中でアイデアは広がり、論理が組み上がり、結論が導かれる。

これが、”考える” という行為を表現できる具体的な行動であり、そして、”結論を導き出す” というのが、”考える” という行為の成果物です。

結論を出すことが “考えた” と言える

自分なりの結論を出す。これが出来て初めて “考えた” と言えます。

これは、”決断” とは違います。

今でも経験がありますが、考えても考えても決断できない時はある。その時は、決断に至るまでに、まだ何か足りない要素があるのでしょう。特に若いうちはそういう機会が多いのです。経験が浅く知識も乏しいうちは、尚更に決断は難しい。

でも、”考える” という行為に “決断” は不要。必要なのは “結論” であり、次に自分が起こすアクションが導き出せれば、それでOKなんです。

それが例え「決断が出来ないから、誰かに相談しよう!」という結論でも良い。考えた結果、誰かに助言を求めるか、あるいは相談しようと結論づけたのであれば、それは立派に “考えた” ことになります。

上司が求めていたのは、私なりの結論

「自分の頭で考えろ」と私に言い放った上司。考えた結果、再度私は上司に相談しました。

しかし以前とは違って、自分の考えた中身を話したんです。紙に書きだした “考えた内容” を上司に伝え、その結果「自分はこうするのが良いと思うのだが、他に可能性がないか助言を頂きたい」とお願いしたんです。

すると上司は、私のためにミーティングの時間を作ってくれ、そこから2人での議論に発展したんです。

あとがき

「考えろ!」って言葉は簡単に使われがちですが、実行するのは意外と難しいものだなぁと、今でも思います。

「考えているつもり」になってしまって、30分経っても何も変わらないなんてこと、結構ざらにあります。

紙に書くっていうのは、一つの安心感というか、掛けた時間の証明みたいなものでもあるんです。私は、確かに自分は考えたという実績を、何らかの形で表現したかったのだと思います。

 
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「定期試験後にもう一回?」アウトプットとインプットを行き来しよう

ぱうぜセンセのコメントボックス
さて、来週から新学期が始まるぞ・・・ゼミも始まるし、頑張らなきゃなあ・・・ん、突然のノックの音。
「センセ、成績表返ってきました~!」
ああ、明日香さん、ずいぶん久しぶり。進吾くんは卒業式以来だね。
「もう講義終わりましたけど、質問いいですか?」
もちろんどうぞ。

“定期試験、難しすぎやしませんか?”

うへえ、これは・・・さて、コーヒーを淹れて、じっくり答えるか。
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居心地の良い職場環境の作り方!環境が悪いと人生の大部分で損をする

新入社員でも転職でも、職場環境に慣れるまでって結構たいへんです。会社ってそれぞれ独特の文化があったりして、それを理解するまでには時間が掛かったりするものです。

しかし中には、どうしても納得できない業務フローがあったり、自分の感覚では理解できないような文化があったりするもの。

そういうものには無理して順応するよりも、自分なりの意見と主張をぶつけて、変えていくのも大切だと思っています。「過ごしやすい職場環境は自分で作る!」って姿勢ですね。

じゃあ、どうやって職場環境を変えたら良いか。今日はそんな話をしようと思います。

居心地の良い職場環境の作り方!環境が悪いと人生の大部分で損をする

職場環境って結構大事

まず、そもそも職場環境を変える必要があるのかって所なんですが。現状に満足しているなら一切不要だと思います。

ですが、ちょっとでも疑問があったり、不信や不満があるのであれば、変えていく努力をするのは大切だと思っています。

だって、一日の大半を過ごすんですよ?しかも1週間や1ヶ月の話じゃない。もしかしたら5年10年過ごすかもしれない場所が、居心地悪いなんて耐えられませんよ。そんなちょっとしたストレスを抱えてはいたくないと、私なんかは思います。

私は今の職場環境には満足していて、ぶっちゃけ非常に居心地は良いです。「イスの座り心地がもう少しよかったらなー」なんて希望はありますが、会社の文化や雰囲気については満足しているんです。

そういう環境って、本当に楽しいですよ。気持よく仕事できますし、変なストレスも溜まりません。

居心地の良い環境を知ったからこそ、逆に居心地が悪い環境なら絶対に良くしていくべきだと思うのですよ。

まずは理解するところから始める

かと言って、今の現状を頭ごなしに否定してもダメです。「自分の居心地の良い理想の環境」を作るために、そのイメージをいきなり会社に押し付けたって、反発が起こるだけです。

そもそも、今の環境が出来上がったのには、長い年月と変化を経て成り立っているわけです。それを理解しようともせずに、新しい方法をぶつけても、それは良い方向に向かっているとは言えません。

仕事のやり方や流れって、一つ一つに理由があります。それが「ただの伝統的習慣」の可能性もありますし、「合理的かつ論理的理由」な場合もあります。

いずれにしても、何がしかの理由があって、今の現状に至っている。色んな経緯を経て現状が成り立っている。それを理解する必要があるんです。

目的と理由を知れば、代替案が出せる

例えば、以前の私は営業職で、どこかに外出する際は紙に行き先と戻り時間を書いて、それをデスクの上に置いていくのが慣習でした。

最初のうちは「そういうもんなんだ。会社のやり方なんだから従っておこう」と思っていたのです。ですがだんだん、これをやるのがアホらしく感じてきました。

「これだけITが発達してんのに、今どきデスクに書き置きするなんてナンセンス」と、勝手に止めました。その代わり、外出するときに関連部署の面々に「○○精工に外出して、16時戻りです」とメールをしたんです。

いやー会社に戻ってから怒られましたよ。「何を勝手なことをやってんだ!」って。でも言ったんです。「紙の無駄じゃないですか。行き先と戻り時間を連絡するだけなら、メールだって目的を果たせてるでしょ?」と。

そうしたら、私の認識と会社の意図が違ったんです。

「A4の裏紙に行き先と戻り時間を書いて、それをデスクに置く。これはもちろん、同じ部署の人間がお前の行き先を把握するためでもある。

でもな、お前のお客さんからの電話を俺が取った時に、すぐにお前の予定を連絡できるためでもあるんだよ。お客さんに『ただいま外出中で、戻りは16時頃になります』って言えるだろ?今日みたいなメールだと、メーラーを開いたりメールを探したりするのに時間がかかっちゃうんだよ」

その話を聞いて、初めて「業務の流れの意味」を知りました。そして、改めて上司に「それでもやっぱり紙がもったいない。ですから、目立つ位置にホワイトボードを立てませんか?」と、前向きな提案ができたんです。

俺はこの職場をもっと良くしていきたいんだ!って心

文句を言うのは簡単です。特に新入社員は若く、新しい技術やスキルに敏感であるため、昔ながらのやり方に疑問を抱きがちです。

ですが、その “古臭いやり方” が無意味という事では決してありません。長い歴史の中で試行錯誤を重ね、ようやく行き着いたのが今の文化。そういうことだってあります。

業務の流れをスムーズにするための提案はガンガンやるべきです。ですが私のように、勝手気ままに突っ走って良いわけではありません。

ちゃんと今の現状に至った経緯と理由を把握し、目的を理解し、その上で代替案を提示する。これが正しい順序だと思います。

自分が過ごしやすい職場環境づくりは、自分でできます。ですがそのためには、会社の人たちを巻き込まなくてはいけません。

「こっちの方が絶対いいっすよー」というだけでは他人は動かせない。今の現状を正しく理解して、その上で自分なりの理由と論理を主張する。これが大切。

逆を言えば、それらの道筋がちゃんと整理された主張であれば、多くの場合受け入れてもらえます。変化を巻き起こすことができるんです。

あとがき

会社に入って若いうちは、なかなか自分の意見を言えないかと思います。

でも、疑問は湧くはずです。「なんでこんな非効率なことしてるんだろう?」「なんの意味があってこんなことしてるんだろう?」

そういう疑問は大切にしてください。今すぐに発言できないのであれば、その思いをそっと胸にしまっておき、来るべき時のために色々準備をしておくのが良いと思います。

職場環境は、今の状態がベストとは言い切れません。より良くする方法はきっとあると思うので、自分なりの主張ができるようになると良いですね!

それでは、今日はこのあたりで。




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新社会人へ贈る心の防具。ジョースター家に代々伝わる最後の手段はこれだ!【アシタヲタノシクスルコント】


Illustration by ふじもなおのアトリエ

小説家ブロガーとし(@toshi586014)でーす

長女のゼロ歳児でーつ

もうすぐ四月だね、ゼロ歳児

四月と言えばー?

言えばー?

お花見!

新社会人!

もー、とうたんたら、野暮なんでちゅから。四月と言えばお花見で一杯でつよ

こらこら、ゼロ歳児は飲んだらダメでしょ

あたちはお乳を飲むんでちゅー

そっ、そうか。それならオッケー。というわけで、今回のお題は『新社会人に贈る心の防具。ジョースター家に代々伝わる最後の手段はこれだ!』です。アシタヲタノシクスルコント、はじまりはじまり~

 

第一幕 ゼロ歳児の憂うつ

 

とうたん、あたちなんだかゆーつなのでつ

えっ!? ミュウツー? いつからポケモンになったんだい、ゼロ歳児?

ダレが伝説のポケモンでつか! 憂うつなのでつ

ああ、憂うつか。季節の変わり目だしね。それに、四月といえば進学や就職で生活が変わるから、気持ちの変化も激しくなるよね

そうなんでつねー。あたち、うまくやっていけるかちら?

そうやって頑張るのもいいけどね、無理は良くないよ

だってー、花京院くんも聖子ちゃんも上手にできてるんでつよ。あたちも上手にできるようになりたいでつ! それに、あたちひとりだけできないとなんだか居場所がないみたいでつらいでつ。それで憂うつなんでつ

 

第二幕 それは『逃げる』

 

できる範囲は人それぞれだからね。他の人ができているからって、自分もできるとは限らないんだし。それにね、大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の主人公のひとり空条承太郎のセリフにこんなのがあるよ

(あ、ちなみに空条承太郎のおじいちゃんはジョセフ・ジョースターというアメリカ人でちゅ。つまり空条承太郎はジョースター家の跡取りなんでつよ。ゼロ歳児のジョジョの奇妙な冒険ワンポイントレッスンでちた)

ん? なんだ今のは? まあいいや。空条承太郎はこう言うんだ。「ジョースター家には伝統的な戦いの発想法があってな。それは『逃げる』」

えー、逃げちゃうんでつか?

そうだよ。逃げるというと悪いイメージを持つ人もいるけどね、それはときにとても大切なことなんだ。

そうなんでちゅか……?

とうちゃんは数年前に会社の仕事でひどく悩んでいたんだ。そのために、どんどん心も身体も病んでしまった。そして、とうちゃんは逃げるという選択肢を知らなかった(もしくは意識的に排除していた)ために、自分を追い詰めてしまったんだよ。それで長らく病気で苦しむことになったんだ。もし、もっと早くに逃げていれば、ここまで長引くことはなかったと思うんだよ

とうたん、見た目のわりに苦労してるでちゅね

見た目のわりにってどういうこと!? 確かに能天気な顔をしているけども!

冗談でちゅよ。とうたんの顔と同じく冗談でちゅよ(ボソッ)

今ボソッと何か言ったよね! さりげなくひどいこと言ったよね!

まあまあ、とうたん。細かいことは気にしないでちゅよ。話を続けてくだちゃいな

おっと、そうだね。こういう話をこれから頑張ろうって張り切ってる新社会人にするのは心苦しいんだけどね。できれば最後まで読んでほしいんだ

今はこの記事を読んで「逃げたやつの戯言だろ。そんなのおれには関係ねー。おれはそんなマヌケはしないぜ」って思ってくれてもいいんだ。ただね、そういうやり方が世の中にはあるんだ、ということを頭の片隅に置いてくれれば

そしていつの日か__そんな日が来ないことを願うんだけど__いつの日か追い込まれてしまったときに、この記事のことを思い出してほしいんだ。それで、逃げるという選択肢があることを思い出してほしいんだ。そして、それがその人の人生に新しい選択肢を生み出してくれることを祈ってるよ

わかったでちゅ! あたちも嫌なことがあったら無理せず逃げるでちゅ

そうだね。ゼロ歳児もくれぐれも無理はしないでね。じゃあ、抱っこするからこっちへおいで

とうたん、あたち、とうたんの抱っこはイヤでちゅ! だから逃げるでちゅ。バイバーイ(とてちてとてちて)

ああっ、ゼロ歳児! そんな高速Bダッシュハイハイでとうちゃんから逃げるのはやめてっ!

それではみなさん、この記事があなたのアシタヲタノシクするきっかけになりますように

なりまちゅように

 

終幕 ごあいさつ

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。心浮き立つこの時期に、こんな暗いお話でごめんなさい

ごめんなさいでつ

負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれませんが、わたしは結果的にはこれで良かったと思っています

なんででつか?

それはね、会社を辞めて、新しい世界に踏み出して、とうちゃんはいかに狭い世界で生きていたかに気がついたからだよ。世の中にはいろんな働き方がある。そしていろんな生き方がある。そんな当たり前のことにようやく気がついたのさ

いろんな生き方があると知っていると選択肢が増える。選択肢が増えると、ある道がダメでも別の道に進める。つまり、追い詰められることなく、戦略的に逃げることができるんだ

うんうん、そうでつよね。お乳が飲めなくても、ミルクや離乳食があれば大丈夫でつからね。はっ、とうたん、あたちお腹すいたでちゅ。早く離乳食作ってー

おっと、もうそんな時間か! そうそう、最後にもうひとつ。心の防具については、ぱうぜさんのtogetterもぜひご覧ください。それではみなさん、さようなら。

さよならでつ~

Written with MyEditor.

Posted from するぷろ for iPhone.

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新入社員が真っ先に揃えるべき、仕事とプライベートで役立つ7ツール

社会人になって、ワクワクとドキドキが入り混じって、なんだかそわそわしている日々かと思います。

「これからの仕事、上手くやっていけるだろうか……。自分は活躍できるだろうか……。」

そんな不安を抱えているあなたへ、私から「オススメのツール」を7つご紹介します。

これからの仕事とプライベートが、より充実するものになるためのお手伝いができれば幸いです。それでは参りましょう。

新入社員が真っ先に揃えるべき、仕事とプライベートで役立つ7ツール

1. 目標管理ツール

これからの新生活に心躍らせているところかと思います!ですが、実は残念なお知らせがあります。

漫然と過ごしていると月日はあっという間に過ぎ去ってしまうものです。そしてそのうち、朝と夜の通勤を繰り返すだけの日々となり、いつしか “どこに向かっているのかも分からない日常” だけが残ってしまいます。

人生は長いようで短い。なので、これからの人生をどういう風に生きていきたいかが大切。1年後・5年後・10年後にはどんな生活を送っていたいか。そんなイメージを持っておくことをオススメします。

“目標管理” と言いましたが、そんなにかしこまったものでなくても構いません。これからのライフプランを真剣に考えて、どういう方向に進もうと考えているのか。それを忘れなければ大丈夫です。

私は目標管理ツールとして、「ほぼ日手帳カズン」を利用しています。こういう物は手を動かしながら考えた方が、ワクワクした未来図を描けるのですよ。

 

2. スケジュール管理ツール

言わずもがな、スケジュールの管理は非常に重要です。これから起こる予定を把握していなければ、アポイントも取れませんし、もっと言えば自分で使える時間も把握できません。

紙の手帳でもいいでしょうし、GoogleカレンダーのようなITツールを使ってもいいでしょう。

ただ、私はGoogleカレンダーを愛用してし続けていて、やはりこれをオススメしています。

予定の追加や削除や変更が簡単であり、iPhoneやMacで同じ情報を閲覧でき、加えて他人の予定もスケジュールも管理できる。紙のツールではなかなか実現できない便利さです。

3. タスク(Todo)管理ツール

自分が何をするべきか。優先順位と今置かれている状況から、次に自分が行うべきアクションを導き出す。それがタスク(Todo)管理ツール。

タスク管理ツールは、集中するために使います。今目の前にあることに集中するために役立つんです。

考えながらの作業って、全然進みませんよね。2つの事を同時間に行おうとするため、集中力が著しく低下するのが原因です。

思考とアクションを分け、今あるアクションに一点集中する。自分が行うべきアクションを可視化するのは非常に大切なんです。

紙でもデジタルでもいいでしょう。私が今愛用しているのが「Todoist」というウェブサービスです。iPhone←→iPad←→Mac間で同期が取れ、デザインがシンプルで好んでいます。

 

4. 最高に愛せる筆記用具

自分のお気に入りのペンはありますか?もしまだお持ちでないなら、是非 “自分の中の逸品” を持っておくことをオススメします。

どんなにITが発達しても、紙とペンとの黄金タッグは決して陳腐化しないでしょう。

アイデアを出し、メモを取り、書類にサインをしてはプリントにコメントを残す。どんな職種・職業についたとしても、紙とペンを必要としないビジネスはあり得ません。

でも、”紙に書く” という行為は、キーボードに慣れ親しんでしまった私たちにとって、非常に遅く、非常に手間のかかる行為です。

すると、メモを取るのを面倒臭がって止めてしまったり、頭の中だけで考え事をまとめようとしてしまいます。

“何かを書く” という行為を積極的に楽しめるようにするためには、自分にとってのお気に入りの道具が必要です。好きなものに触れている時間、紙にペンを走らせている時間が心地いいと感じられるのが大切なんです。

私の場合は万年筆。お気に入りの万年筆を紙に走らせながら考え事をしている時間が、至福の一時でもあるのです。

最近のお気に入りは、このLamy2000の万年筆。一般的に華やかな装飾品を連想させるのが万年筆ですが、コイツはちょっと無骨なマットブラック。いい味出してます。

 

5. メモツール

人は忘れる生き物です。どんなに注意深く聞いていたとしても、2分もすれば話の3割は忘れてしまうでしょう。

しかし「忘れてしまうんだから仕方ない」と開き直ることはできません。決して忘れてはいけないことがあるのです。これはビジネスだけの話ではありませんよね。

だから人はメモを取ります。忘れてしまった事を思い出すための “記憶のトリガー” としてメモは重要なんです。

いつでもどこでもメモを取れる環境を作っておくのは非常に大切。それがスマートフォンでも構いませんし、紙のツールでもいいでしょう。

私の場合、スマートフォンならEvernote専用メモ「CleverMemo」を、小型の紙のメモ帳ならロディアのNo.11を、ちょっと大きめのメモ帳ならニーモシネのA5版を愛用しています。

 

6. 日記

社会人になると、一日一日が非常に早く流れていきます。何も考えず、ただただ漫然と毎日を過ごしていると、1年なんて本当にあっという間に過ぎてしまうんです。

昨日と今日に変化を感じられない。そうすると、仕事への意欲も失われ、遂にはプライベートでの充実感や生きがいまでも忘れてしまいそうになります。

そこで役立つのが日記。”1日として同じ日がない” と実感できるだけで、今日という日の達成感と、明日に向かう意欲が湧いてきます。

別に長くだらだら書く必要はありません。というか、むしろ一日すべてを日記にする必要は全くありません。

私も面倒くさがりでして。一日の日記をガッツリ書くのは苦痛でしかないんです。だから私は、「感情の起伏があった出来事を書く」「一日に感じた3つのGoodを書く」とか、何かにフォーカスをした日記を書くようにしています。

 

7. 家計簿

社会人になって初めての給料。アルバイトなんかとは比べ物にならないほど大きいお金が一括で手に入ります。嬉しいですよね。また、ボーナスなどがあれば、それこそ段違いの金額になります。

しかし、入ってくるお金が多くなると、出て行くお金も多くなる。それも、意識しないうちにガンガン消えていくのが社会人の財布事情です。

ですので、自分の手元に入ってきた金額と出て行った金額ぐらいは、ちゃんと管理することをオススメします。また、もうワンステップ上を行くなら、どんなものにいくらぐらい使ったかを記録しておくといいでしょう。

自分の買い物の傾向や定期的な出費。そして、意外なところで見つかる浪費癖。そんな “普通では分からない発見” が家計簿にはあります。

お金のやるくりは、将来へのライフスタイルにも大きな影響があります。最初のうちからシッカリと習慣づけておきましょう。

私は以下のiPhoneアプリを使っています。レシートの写真を撮るだけで詳細な内訳を読み込んでくれ、面倒な入力が不要な所が気に入っています。

 

【無料家計簿の決定版】ReceRecoレシート撮影で支出管理 【無料家計簿の決定版】ReceRecoレシート撮影で支出管理
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カテゴリ: ファイナンス, ライフスタイル

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あとがき

これからの新生活の一歩一歩で、これからの人生が大きく変わります。

私がブログを始めたのが、社会人になって2年目のときでした。その時は、本の執筆や新聞への掲載など想像もできていませんでした。

ですが、今思えばその時ひたむきに一生懸命活動してきたからこそ、今の自分がいるんですよね。一朝一夕でここまで来られたわけではないのです。

日々を一生懸命に励んで、これから皆さんが望むべき道に進まれることを願っております!

それでは、今日はこのあたりで。

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学生時代使えてた「便利ツール」が会社で「使えない」?じゃあそのツールを使う本質ってなんだ?

photo credit: English106 via photopin cc

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みなさんこんにちは。いとーちゃん@saiutです。
新社会人となる方が多い季節でございます。

企業に属すと、便利だったツールが使えないようにする企業もあります。

「便利なのに使えないなんて意味わからん」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは事実なんですよね。

かといって、今まで便利に使えてたツールがそのまま使えないとキツい。

じゃあどうするか?代わりとなるツールを使ってみればいいんじゃない?というお話です。

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この春社会に出た君に贈る、大切にしてほしい5つの基本動作

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この春社会に出た皆さま。
新たな門出をお祝い申し上げます。

今は期待と不安に胸一杯だと思います。やりたいことも一杯あると思います。どうかその初心や夢は大切にして下さい。できれば手帳か何かに今の気持ちを書き出して、この先何度も見返せるようにしておくと、素晴らしい財産になると思います。

今回は、この春社会に出た皆様に何かアドバイスを贈りたいと考え、社会に出てからの9年間を思い返してみました。色々伝えたいことがある中で、一番大切だなと感じた「基本動作」について紹介したいと思います。 続きを読む →

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