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気持ちの良いジョギングのコツは「ジョギングコース作り」から
体を動かしたくなる季節、ちょっと軽くジョッギングをしてみたいと思う人も多いと思います。そこで今回は、自宅の近くのジョギングコースを探すために役立つ方法を紹介します。
自分に向いているやり方を探すために「経験資産」を棚卸ししてみよう

「そうか、もう卒業なんだね」
新聞部部長の文哉くんが、もうすぐ卒業だということで挨拶にやってきた。後輩のかすみさんと弟の真理哉くんも一緒に。
「卒業式に配る新聞は、卒業する先輩むけの記事にしたいんです。なにかありませんかねえ」
「卒業する今だからこそ、考えておくことはありますか?」
といっても、既に卒業生向けの回はあるからなあ。ちょっとそれを振りかえりつつ、話すことにしようか。
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カテゴリー: ぱうぜセンセのコメントボックス, 勉強, 振り返り
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高額な家電製品やデジタル機器の購入に迷った時の思考レシピ
1月から3月は、春に向けて家電メーカーなどが新モデルを投入する時機です。例えば、パソコンではWindowsだけでなくMacBookの方も新製品の投入が予想されており、とても楽しみな時期。
その一方で、この新製品が発表されるとそれを購入すべきかどうか迷いませんか?
私の場合、気がつくと1時間くらいの時間があっという間に過ぎていることがあります。そこ今回はこういう時にどうやって過ごすと良いか、ちょっとした工夫を紹介します。
一人暮らしを始める前に!「見ないで出来る」ことを増やしておこう

「あれ、ぱうぜセンセ顔色悪いっすね・・・」
たまたま通りかかったのでぱうぜ研究室によってみたら、なんだか調子悪そうだ。
「やあ映二くん、お久しぶり。今日はどうしたの?」
「あ、実は、勉強とはあんま関係無いんですけど・・・」
「一人暮らし始めたいんですが、なんかやっておいた方がいいことありますか?」
こんなこと大学の先生に聞くなよ、って言われるかもしれないけど、最近の悩みっていうとこれなんだよなあ。
カテゴリー: ぱうぜセンセのコメントボックス, プライベートライフ, 家事全般
1件のコメント
休みになればできる。は先送りでしかない。長期休暇後の残念感をなくす3つのアイデア
皆さん年末年始はどのように過ごされたのでしょうか。そんな一月近く前のことなんて思い出せない?それは失礼いたしました。
私は、年末、年始ともに休出が入り中々に心落ち着かない休暇でしたが、その一方で大きな学びを得ました。
それは長期休暇後に常々感じる、できなかった感をなくす3つのアイデアでした。
できなかった感
お正月、ゴールデンウィーク、夏休み。
私は、長期休暇にやることリスト的なものを作りがちなのですが、だいたいからして、全部できた試しはないし、そこに残るのは
「できなかった」という残念感 なのです。
休みになればできる。は先送りでしかない
年末に以下ののぶ@週末ファーマー×Webライターさんの投稿をみて非常に共感を覚えて、今年のお正月休暇中は、あまりあれこれやろうとか考えず、気張らず極力、普通に過ごすことを心がけてみたのです。
年末に大掃除しない、年始に目標を立てない。まとめてやるから上手くいかない。 : のぶログLife@週末ファーマー×Webライター(仮)
そしたらですね。
休出もあったり、相変わらずのバタバタとした休暇でしたが、あまり残念感がないんですよね。むしろ、ブログもかけたし、本も読めたし、親戚にいっぱい会えたし、買い物もできたし、とそれなりの充実感を感じています。これは2014年にはじめた良習慣「3good」の影響も大きいと思いますが、あれこれやろうと思うことで、自ら休暇への期待値を上げてしまい、実際できなかったときの残念感は、数段あがってしまうということもあったのだと考えています。
私、ポジティブ・シンキングってちょっとキモいと思ってました。第2の自分でセルフ・モニタリング/3goodのすゝめ
3goodについてはこちらを参照ください
残念感をさらに減らして行く為に必要な習慣
さて、今回の休暇では、ある意味で、事前の期待値を下げることで、残念感を軽減したわけですが、それでは、明日を楽しくするアシタノとはいえません。
そこで、自分でさらに「明日の」そして次の長期休暇に向けて、こんなあたりにポイントを置いてみたら良いじゃなかろうか、ということを3つにまとめてみました。
- 日々見える化する
- 見積もり力を高める
- すぐやる力
日々見える化する
アシタノリーダーのBeckさんが常々おすすめしている、「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」を年始にざっくり目を通してみたのですが、Beckさんのいっていた、これ
特に、Inboxを定め、頭の中にある情報も含めてタスク/情報を収集し、タスク管理システム(Toodledo)及び情報管理システム(Evernote)に放り込むことで得られる開放感はすさまじいモノがあります。
つまりは、あたまを常にスッキリさせておくこと。そうすることで、「あれもこれも」と頭の中でばかりモヤモヤしていて実際の行動に移せないでぐずぐずすることを減らすことができそうですね。
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ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
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見積もり力を高める
横山信弘さんという営業コンサルタントのコラムや書籍が好きで良く読むのですが、彼がよくおっしゃっているのが、ビジネスパーソンの重要な能力の一つは「見積もり力」、自分が何かをやるときにそれにどれくらいの時間がかかるのか予測する能力です。
年末は、多くの作業を短時間で処理する業務が非常に多かったので、作業プランを書き出し、それぞれにかかる時間を見積もる、ということをたくさんしました。そうすることで、エンドが見えるし、心のモヤモヤ感は大きく減りました。
PDCAで重要なのはPlanとよく言われますが、まさにそうだなぁ、と体感した瞬間でした。横山さんの以下の書籍には、見積もり力を高めるアイデアが満載でおすすめです。
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すぐやる力
やる気は、「やろう」と思ってからたった5秒で死んでしまうそうです。皆さんも次の長期休暇がくる前に、いまパッと頭に思い浮かんだ「やってみようかな」をメモる、自分宛にメールを打つ、隣の人にはあしてみる、などしてみてはいかがでしょうか?
「やる気は5秒で死んでしまう」 行動のブレーキを外すための”自分ルール”のつくりかた | ログミー[o_O]
まとめ
きっと、これらの基本スキルを高めて行くと、本当にじっくりコシを据えないとできないことが見えてくるんじゃなかろうか?もしくはそんなものは本当に存在しなくて、日々の生活力(!?)を高めて行くことで、毎日やりたいことができるのかもしれませんね。
以上、しのジャッキーでした。
チームでプレゼンを作るときに陥りがちな3つの罠を回避する
みなさんこんにちは、BECK(@beck1240)です。
少し前に「チームでプレゼンを作り上げる3つのコツ」という記事を書いたんですが、この記事を書くキッカケになったぱうぜ先生の教え子さん(?)から追加質問を頂きました。
まぁ、私は会社員なので、先生ではないのですが、それはさておき。
頂いたお悩みを抜粋&要約すると
- 他人の作ったスライドだと喋りづらい
- 自分が喋りやすい様にスライドに手を加えて他の人に不愉快な思いをさせないか気がかり
- こんな事なら全部自分でやっちゃった方が早い!とついつい考えちゃう
そして、質問としては、こんな感じかな。
- 役割分担のその先(役割を上手く機能させるコツ)
- 個々人でテイストが異なるスライドをどうまとめるか
いやはや、実に素晴らしい!
社会人でもこの手の悩みを抱えてる人って多いので、それを大学生の時分から体験できてるというのは、凄く良い経験だと思います。
私は、仕事柄「チームでプレゼンを作る」ことはよくやっていますし、資料作成の音頭取りやプレゼンターも自分でやることが多いので、その見知からいくつか気を付けた方がいいポイントをアドバイスしたいと思います。
■「船頭多くして船山登る」の罠を回避せよ
「船頭多くして船山登る」は有名な諺ですが、これはあらゆる組織、チームに当てはまる言い当て妙な言葉です。
チームでプレゼンを作る時、絶対に決めておかないといけないのが「リーダー」と「クオリティコントローラー」という2つの役割です。
リーダーはプレゼンの方向(青写真)を指し示し、意見が割れたときには最終的な決定を下す役割です。
友達同士でチームを組むと、リーダーを決めづらいとは思います。しかし、リーダー不在の状況では意思決定のスピードが落ちますし、皆がそれぞれの青写真で資料を作成してしまうと、後で結合したときに「あれ、なんか意識ずれてる」みたいな状況によく陥りがちです。
クオリティコントローラーは、プレゼン資料のできあがりを監修する役割です。最終的にメンバーが作った資料をクオリティコントローラーがレビューし、指摘し、スライド単位でのFIX(完成)を決定します。
リーダーが指し示した方向性にメンバーが向かうことで、作成資料のバラツキをある程度は抑えることができますし、クオリティコントローラーの完成品チェックで、資料の不統一感を改善しつつ、発表しにくい箇所の手直しが可能となります。
前回、アイデアを育てる為に「語り手」と「悪魔の代言者」という二つの役割を紹介しました。
「メイン(語り手)」というのは、要するにそのプレゼンアイデアについて「想い」や「こうすべき」を持っているメンバーで有り、多くの場合はプレゼン全体のクオリティーコントロールを兼ねる役割でもあります。
とあるように、「語り手」はプレゼンに対する「想い」や「こうすべき」という青写真を持っている人ですから、「語り手」が資料作成段階で「リーダー」をやるのが望ましいと言えます。また、資料の最終形を決める「クオリティコントローラー」を「発表者」が担えれば、アウトプットがより発表しやすいものになります。
アイデアの「語り手」、資料の青写真を指し示す「リーダー」、資料の最終形に責任を持つ「クオリティコントローラー」、そして「発表者」。既にお気づきかも知れませんが、この4つの役割を一人が担うのが最もスムーズな形です。
しかし、アイデア豊富で、まだ見ぬ資料を思い描き、リーダーシップを発揮し、資料作成のセンスを持ち合わせ、プレゼンテーションスキルも高い人というのは、そうそういるものではありませんので、多くの場合は得意分野毎に役割分担を行います。
また、役割を多く担うほど実作業に時間が取れなくなります。もしも、リーダーとクオリティコントローラーを同時に担うのであれば、資料作成を他のメンバーに大きく委ねるという決断も、発表全体のクオリティを上げる為に重要となります。
■「ゴールが共有出来てない状態」の罠を回避せよ
この罠は質問で頂いた「自分で作った方が速いよ」に対するアンサーであり、リーダーの役割に関する詳細説明でもあります。
前回の記事で書いたとおり、チームで資料を作成する場合は「キーメッセージ」と「アウトライン」を決めておくことがとても重要です。
作業分担時の非効率を防ぐために、チーム内で各自が動く前に「キーメッセージ」と「アウトライン」を決めておくことをお奨めします。
私がチームプレゼンの資料を作成するときには、概ね以下の準備とガイダンスを一通り行ってから分担作業に入ります。
- 自作業:目次案を作成する
- 議論:全体の流れをざっと説明した後、修正点を議論する
- 自作業:空白のシート(或いは流用する元資料)を並べ、スライド毎に「概要」と伝えたい「キーメッセージ」を2,3行だけ書き出す
- 議論:スライドの概要を1枚1枚チームメンバーに説明&議論しつつ、書き手を決めて行く
議論を重ねることで、お互いのイメージのすりあわせを行うわけですが、ここで重要になるのが、最初に「議論のたたき台」を作ってから議論に入ることです。「たたき台」がある方が議論がし易いですし、空中戦と呼ばれる「目に見えないイメージのぶつかりあい」を防ぐことができます。
そして、議論の中で決まったことはその場で「たたき台」に対して修正をかけるか、スライド上にメモを残します。その場での決定事項の意識違いを防ぐことができますし、分担作業に入ったときにやるべき事がより明確になります。
そしてもう一点、この段階でとても大事な事が、「たたき台」は絶対では無い、ということです。
このフェーズの目的は、「議論の末に皆で案を作り上げられた」と言える状態まで持って行くことですので、最初に作った目次案やスライドの素案が、蓋を開けてみたら全然違うものになっていた、なんてこともザラに起こります。むしろ、それぐらい議論できたなら素晴らしい事、位に考えると良いと思います。
勿論、ガイダンスだけでイメージが完全に伝わるわけではないので、分担作業に入ってからもリーダーとメンバーの間で細かなイメージの摺り合わせは必要になります。メンバーが質問や相談をしやすい状況を維持し、完成前のスライドを元にこまめにイメージあわせをする場を設ける様にしましょう。
■「自律的な完全分業が出来るという幻想」の罠を回避せよ
最後は「自律的な完全分業が出来るという幻想」という罠についてです。
勿論、誰からも管理されること無く、各々が自由に動き成果を出せるチームというのも存在しますし、その方が上手く行く場合もあります。しかし、多くの場合、組織やチームが有効に機能するためにはプロセスの定義や、一定のルールが必要です。
凄く端的に言えば、
「管理工数」をケチってはいけない
というひと言に尽きます。管理工数というのは、管理に要する手間、或いはアウトプット(生産)する為の仕組みを維持する時間という意味です。
今回の様に、複数人で共同作業を行う場合に管理すべき項目としては、
- 予定/進捗管理
- 課題管理
- 情報管理
等が挙げられます。プロセス/ルールについてもいくつか挙げておくと
- 資料完成までのプロセス(例:イメージレビュー、ドラフトレビュー、最終レビュー、完成)
- 資料レビュー時のチェックリスト
- 定例MTGの設定(例:進捗と課題の確認)
などでしょうか。打ち合わせ系はやり過ぎると時間をかなり食うことになるので、インターネット上のコミュニケーションツールなどを用いて、効率良くやると良いでしょう。
次の記事が、ヒントになるかも知れません。
今回のように、アウトプットが最終目標であれば、予定/進捗管理は目次案をExcelに書き出し、スライド毎に執筆者、締切(或いは完成予定日)、プロセス毎の予定日/実績日ぐらいを管理すれば良いでしょう。
本格的に予実を管理したいのであれば、WBS(Work Breakdown Structure)について勉強してみると良いかも知れません。アシタノでもその内書こうと思いますが、まずは以下の記事を参照してみて下さい。
358 プロジェクトマネジメント手法「WBS」とは | 純コミックス
ITレポート(動向/解説) – WBSを使った作業計画とスケジュール作成の実践知識(1):ITpro
課題管理というのは、物事を進めるに当たって阻害要因となっている事柄を共有することを指します。例えば、
- 課題:資料作成に当たって、お客さんから貰えるはずのインプット資料が貰えていないため、資料作成が始められない
- 解決策:お客さんに問い合わせ、資料送付を急いで貰う。その間進められるところを洗い出し、作業着手する。
- 状況:お客様への問い合わせ済み。現在外出中の為、帰社後送付頂けるとのこと。作業着手可能箇所は既に展開済み。
- 担当者:Aさん
- 締切:1月20日(火)
- 状況:OPEN
みたいな項目が並び、課題が解決した時点で、状況欄をCLOSEにします。課題を共有する目的は、
- 課題の責任者を明確にする
- 課題が放置されないようにする
- チームメンバーの知見を持ち寄って課題の解決方針を決める
- 課題が重篤化する前に早め早めに手を打っていく
などです。
課題と言っても、軽い物から重い物まで様々です。軽い物は放置されていないかをチェックする位で良いので、特に重たい課題(もしくは重たくなりそうな課題)について、チームとして解決策の模索が行える様に体制作りを目指しましょう。
情報管理については、先にも紹介したこの記事を参照してみて下さい。
■最後に
今回は、「チームでプレゼンを作る」ために、以下の内容を取り上げました。(見出しは逆説的に罠と書きましたが)
- 「リーダー」と「クオリティコントローラー」の役割定義
- 「ゴールを共有」するための手段
- チームを機能させるための「管理」
ここに書いた内容は、「アウトプットを起点としたプロジェクトマネジメント」の触りの部分です。掘り下げるともっと色々やるべきことはあるのですが、まずは今回書いた内容ぐらいのライトな所から取り組んでみて下さい。
参考書籍
カテゴリー: チームビルディング, プレゼンテーション, プロジェクトマネジメント
1件のコメント
長期休暇明けに出社する人の気持ちを軽くする方法
長い休み明けに出社すると、あまり仕事がはかどらないことが多いです。私の場合その理由は、休暇に入る前の記憶を思い出すのに時間がかかるケースが多いのですが、人によっては、休暇に入る直前の状態まで書類ファイルなどを整え直すのに時間を要したり、休暇に入る前に残した仕事を進めることが苦痛だったり、他にも理由はいろいろあると思います。
そのような時のために、ちょっとした対処法を紹介したいと思います。
やることいっぱいどうしよう?その4:どうせやるなら二毛作

【前回のおさらい】思った以上に忙しい学生生活に目を回した1年生のさくらさん、つばきさん、映二くん。ぱうぜセンセは「やりたいこと・やるべきことを全て書き出す」という「下ごしらえ」を終えた後、3つの方策について話そうとしています。やりたいこと、やるべきことを書き出して、〆切(しめきり)を考えて、「やることリスト」をつくってみたら・・・あわわ、もう〆切過ぎているのあるじゃない!さくらさんは大ピンチ。
「やることいっぱいどうしよう?」
大学生のタスク管理編、完結編。
カテゴリー: ぱうぜセンセのコメントボックス, スケジュール管理, タスク管理
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あやうくビジネス書ジプシーになるところだったよ/エモーショナル・リーディングは案外難しい
ビジネス書ジプシーという言葉を知りました。
成功のための方法を探してビジネス書を読んでは、また次のビジネス書を読み、いつまでも方法探しの旅をし続けることを言うようです。
「多くの読者はこのレイヤーにとどまっているかもしれないですね」
新刊ラジオという本の書評ポドキャストでこれまでに1700冊以上の書籍を紹介してきた矢島雅弘さんは、柔らかい物腰でそういいました。
ドキー!
これアシタノ主宰でもあるBeckさんの主宰している東ラ研のセミナーでのこと。
12月7日(日)東京ライフハック研究会vol.14 「一冊の本からもっと学ぶためのアウトプット読書術」を開催します! | 東京ライフハック研究会BLOG
エモーショナルリーディングで能動的読書に移行すべし
私はビジネス書ジプシーのなりかけなのかもしれません。あれを読んでは、これを読み、なんとなくノウハウの心地よい風をうけ、もっと自分にあった方法はないか?もっと手軽な方法はないか?なんて安直な精神でビジネス書に惰性で取り組むにようにすらいたような気がしてきました。
矢島さんの提唱する「エモーショナル・リーディング」というのは非常に興味深いものでした。これを自分の読書に取り組むと読書というものがずいぶん違った体験にになるかもしれません。
ざっくりと自分が感銘を受けたところをノートにまとめてみました。
要は、著者と対話しているつもりで読むことです。そのとき、著者の「想い」やそう思った「原体験」に想像を膨らませます。つまり共感です。そうして、著者の感情と自分の感情に耳を傾けることで、読書が非常に能動的なものになる、というのです。
それと同時に、これは、手法や方法に目を向けたものではなく、その著者の夢や志という成功者の思考ピラミッドの上位レイヤーに目を向けることにつながります。そうしたことが、自分自信の目標設定や夢・志を形成することの一助になるのではないか?と思わされました。
案外難しいエモーショナル・リーディング
ところで実際の矢島さんの読書のときのメモというは、
「え、マジで!」
「いやいや、それはムリ!!」
「こんなん、どうやって思いついたんだ!?」
とかそういった、思いっきりエモーショナルなもののようです。
さて、このセミナーを聞いて以来。意識的に、エモーショナルリーディングを読書に取り込んでいるのだが、結構、自分の感情を拾い上げる
いや、自分の感情に正直になるというのは難しい。というのが実感です。
これまでの自分の読書って作業的で読み終わることだけがゴール・目標の味気ないモノだったのかもしれません。
「年末年始に、読書するぞー!」思ってらっしゃる方も多いと思いますが。エモーショナルリーディングにトライしてみるのもまた面白いかもしれませんよ。
<書籍情報>
エモーショナル・リーディングについて詳しく知りたい方は、矢島さんご本人の以下の著書をお勧めします。スペシャルトーク、FeBeのオーディオブックの割引販売権などの特典もついてます。
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一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ矢島雅弘 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2014-11-20 売り上げランキング : 39211
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それでは、良いお年を!
しのジャッキー(@shinojackie)でした。
2014年版「自分のため(だけ)のランキング」を考えてみよう
年末年始になると、いろいろな年間のランキングが発表されます。音楽のランキング、映画のランキング、書籍ランキングなどです。そして私の場合、これらを見ながら2014年の1年間を振り返ったり、自分の気に入った作品がランクインしているかを楽しんだりします。
さてここで少し視点を広げてみると、ご存知の通りこれらのランキング発表の目的は、作品の広告宣伝の要素が強く、ランキングの上位になった作品はさらに売上げを伸ばす場合があります。例えばランキングの上位になった音楽アーティストが2015年の1月になって急にセールスが伸びるといった現象が起こります。
加えてもう一つの要素として、ランキングの結果は、「1年間という長期的な期間」における世の中の傾向を表現しているため、ランキングの結果から社会の大きな変化や人々の趣味趣向などを推測することができます。
では、これらを自分自身の活動を知るために応用してみましょう。
2014年版「自分のためのランキング」を作る
自分にとっての2014年はどのような1年だったでしょうか。単純に「良い1年」或いは「悪い1年」とまとめてしてしまうのはもったいない気がします。そこで今回は少し過去を振り返り、一度「自分のため(だけ)のランキング」を考えてみませんか?
例えば、1位は「○○○の旅行に行ったこと」。2位は「小説の□□□が面白かったこと」。3位は「△△という大きな仕事を無事に完遂したこと」などです。このようにして振り返ると、1日や1週間単位の日記やメモでは気づかなかった変化が、1年間という長い期間で見ることによって発見できることがあります。もしかしたら、2013年までは全く面白くなかった書籍が、2014年にたまたま同じ書籍を手にとって、気がつけば大好きになっていたというような変化に気づくかもしれません。
もちろん、この「自分の中でのランキング」の内容は他人に見せる必要はありません。ただ、このような変化が起きていることに気づけたなら、それは自分自身が前進している証拠です。
2015年もその変化の兆しを大事にすることで、より良い1年につなげて頂ければと思います。
■オススメのトピック・書籍
今回は、年末年始の時間のある時に読むと面白いビジネス書籍を紹介します。
「世界最強の商人 (角川文庫) 」 オグ・マンディーノ (著)
上記と同じ内容とされる非常に有名な書籍(和訳)「地上最強の商人」は既に絶版になっており、少し前は中古本でもアマゾンで1万円以上していました。しかし上記リンクの書籍は文庫本の価格で販売されています。
内容は物語形式で商人の考え方を説く寓話です。
















