頑張ったのに評価されない…そんな人のための目標設定方法 « 純コミックス
お知らせ
僕がコーチとして参加している初心者向けタスク管理入門イベント「タスクセラピー」が6月9日に開催されます。
テーマは『「今日何をしていたんだろう?」をなくす』です。
今回のエントリーのように、ログの重要性や取り方を含めたスマートフォンの活用法について講演もさせていただく予定です。
タスク管理に興味のある方、スマートフォンをもっと活用してみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。
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僕がコーチとして参加している初心者向けタスク管理入門イベント「タスクセラピー」が6月9日に開催されます。
テーマは『「今日何をしていたんだろう?」をなくす』です。
今回のエントリーのように、ログの重要性や取り方を含めたスマートフォンの活用法について講演もさせていただく予定です。
タスク管理に興味のある方、スマートフォンをもっと活用してみたいという方、ぜひお気軽にご参加ください。
今日の処方箋は、意味が矛盾していますが結構効果があります。
予定していた仕事なり家事なりを目の前にして、「やりたくないなー」と思うことは多々あります。
それをやった方がよい理由を反芻したり、あるいは思い出そうとしたり努力はします。けれども「今やらなくても後でやればいいよね」「もっと他にやるべきことがある」とやらない理由の方が、情けないほどにすらすらと出てきます。手をつけないもっともな言い分が登場してしまうと、そのまま行動しないことは目に見えています。
逆に、頭の声を無視してえいやと身体を動かしてみると、不思議ですが想像していたほど嫌ではないことがあります。その勢いに助けられて、当初思っていたよりもあっさりと物事が終わったりするのです。
手をつけなければ何も変わりませんが、手をつければ予定通りには終わらなくても進みは0ではなくなります。予定の1/100の進み具合でも立派な前進です。
予定していたことを「やりたくないなー」と思った時に、ちょっとこのことを思い出して身体を動かしてみてください。
「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。
あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください。
1つ前の処方箋「机の上のものをなくしてみる」もどうぞ~。
おひさしぶりです、BECKです。
間がだいぶ空いてしまいましたが「自分育成計画」シリーズ、
必要な知識とスキルを洗い出し、戦略的に実行する ー 自分育成計画 第1回
読書のメリットと読書スタイルの模索 ー 自己育成計画 第2回
前回は読書のメリットと読書スタイルについて取りあげました。
今回は一例としてBeck式の簡易速読法+読書メモを組み合わせた読書法を紹介します。
電子書籍の新刊を出版いたしました。
タイトルは「4コママンガで誰でもわかる!スマートフォン超入門」です。iPhone版とAndroid版があります。
入門書という位置づけですが、スマートフォンを使った「明日を楽しくするさまざまな方法」について言及していますしマンガを流し読みするだけでも楽しめるようになっておりますのでご興味があればぜひぜひチェックしてみてください。
よろしくお願いします!
新年度が始まって1ヶ月と少し経ちましたが、新しい環境には慣れましたか?
どうも、まーくん(@masaya5923)です。
年度が変ると人や環境が変わります。それにもだいぶ慣れてきたところだと思いますが、だんだん”やるべきこと”も増えていってきていると思います。
そうしていくうちに、頭の中がいっぱいになって混乱しがちになってしまいます。
そんなときにオススメなのが、GTD(Getting Things Done)という仕事等の整理術です。これを取り入れると頭の中がスッキリして、集中してそれぞれの仕事に取り組めるようになります。
仕事を終えて帰る前の習慣になっているのが、自分の机の上を片付けることです。転がっているペンや定規を元に戻したり、参考資料を棚に戻したりします。
気持ちの問題なのでしょうが、翌日出社して机がきれいだと、その日の仕事を気持ちよく始められる気がします。また、片付けるくせがついていますと、文房具や書類がなくなりづらいですし、会社に忘れ物(携帯電話や財布など)をしなくなりました。
心がけているのが、すぐに使いそうな書類でもいったん片付けることです。机の上にそのままにしておくのではなく、机の端にあるドキュメントトレーに入れます。「近いうちに見るかもしれない」と心配して机の空きスペースに参考書類を置いていても、大抵は見ずに長期間放置することが多かったからです。必要時にトレーの中から探せますので、これで十分でした。
机の上を片付ける際に「捨てる/残す」の判断まで都度行うとなると、大半がすぐには捨てられない場合が多く片づけになりませんが、このやり方ならとりあえず1箇所にまとめておくだけなので簡単にできます。
また、ドキュメントトレーにたまってきた書類を整理する時には、そこに格納されてから時間が経っている書類が多いので、捨てる/残すの判断がしやすくなりました。
全部必要そうに見えても、本当に使うものはわずかだったりします。いったんすべてを視界からなくしてしまうと、思いの外すっきりしますよ。
「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。
あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください。
1つ前の処方箋「しぐさを丁寧にしてみる」もどうぞ~。
気が急いていたり、むしゃくしゃしていると、動作が荒くなることがあります。物を机の上に乱暴に置いたり、勢いをつけて扉を閉めたりしてしまいます。
そういう時に限り、置いた物が不安定で下に落ちるなど、自業自得なのですが気分が悪くなる悪循環にはまることがあります。
こういう時ほど効果があるなと感じるのが、手を介するしぐさを丁寧におこなうことです。
片手で間に合いそうでも面倒がらずに両手で物を扱ったり、ドアが閉まりきるまで手を添えたり。
通常は、苛立ち・焦りが原因、しぐさが雑になることが結果になりますが、しぐさを丁寧にしていると心もそれに合わせて不思議と落ち着いてきます。以前書きました、笑顔の顔の動きをしてみると心が楽になることと似ています。
「いらいらしているなあ」「調子が悪いなあ」という時に思い出してみてください。
「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。
あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!
1つ前の処方箋「やり終えることを1つだけ決めてみる」もどうぞ~。
物事に集中できない時、「やることが山積みだ」と気持ちばかり急いてしまう時があります。
何かしら手は動かしているのですが、はっと気がつくと時間ばかり過ぎていて、望むアウトプットは何も出ていない状態になると、ますます自己嫌悪に陥ります。
そういういまいちな時に心がけていることが、やり終えることを1つ決めることです。
手をつける対象は、極力簡単な内容で、今の自分が「確実に」達成可能かという視点で決める方がよいです。やり終えることができないと、尚のこと嫌な気分になってしまいますので。
例えば、スライドを今日中に10枚作らなければいけないという時、「スライドを10枚作る」と宣言しても瞬時に10枚のスライドは仕上がりません。まずはファイルを作成する、1枚1枚に書く内容を決める、スライドに載せるデータを集めてくるというように、段階を踏む必要があります。
結局は、1つを終えたら次の1つというように、順番に進めていくしかありません。
小さくても1つ何かをやり終えると、「予定した通りに○○を終わらせられた」と達成感が得られます。そうすると勢いがついて、次の行動に着手しやすい気がします。
「何もできていない」と焦りがある時は、自分が必ずやり終えられることにフォーカスを当ててみてはいかがでしょうか。小さなことでも、やり終わったのなら状況は進展しているのですから。
「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。
あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!
1つ前の処方箋「目的を持たずに外を歩いてみる」もどうぞ~。
外に出かける時は、たいてい目的があります。通勤、通学、買い物、人に会うため、ランニングなど。
私はデスクワークなのでこれら以外で外に出る理由はないのですが、理由はなくても外を歩くだけで、気分が変わると最近感じています。
室内で自分がいる場所は、PCディスプレイの配置や机上は自分の好みですし、そう毎日めまぐるしく環境は変わりません。対して、天気、草花、お店のディスプレイなど、外は室内以上に日々変化が起っています。
外を歩いて自分の環境を変えることによって、強制的に五感に刺激を与えると、「あっ、花が咲いている」と脳がその刺激に勝手に反応します。そうすると室内で物事をがちがちに考えて酷使していた脳がふっと緩む感覚をよく感じます。部屋にいた時と外から帰ってきた時では、気分が明らかに変わります。
理屈で考えると、何か問題を抱えている時に外を歩いたからといって、もちろん自動的に解決しません。けれども外を歩いて気分を変えることによって、問題に対する印象が変わったり、別の対策を思いついた経験がある方は多いのではないでしょうか。
散歩が習慣の方にはおそらく当たり前の感覚なのでしょう。1分でも十分効果がありますので、閉塞感を感じた時に試してみてください。
「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。
あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!
1つ前の処方箋「自分で答えを考えてから質問してみる」もどうぞ~。
業界用語といったすでに定義が決まっているものは、尋ねて書き留めて都度覚えればよいと思います。しかし、仕事の進め方、顧客への対応といった正解がない事柄に対しては、自分なりにいったん答えを出してから人に尋ねる方がよいのではないでしょうか。
ふっと浮かんだ疑問を反射のように質問して、返ってきた答えをそのまま鵜呑みにすることはとても楽です。しかし、周りの人がすべての答えを、また正しい答えを知っているとは限りません。
誰もが解釈に困る状況になった時に日々自分で考えるくせがないと、何も行動を起こせなくなりますし、情報の正誤が判断できなくなってしまいます。
また、予め自分で考えておくと返ってきた答えと比較することができるので、よりよい方法が見つかるかもしれません。
経験が浅い時は幼稚な考えしか思いつかないかもしれませんが、初めから成熟した答えを出すのは難しいですし、何も考えていないよりはましです。
若い方・新しい立場の方はどんどん自分で考えて、逆に経験を積んでいる方はその答えを馬鹿にしたり頭ごなしに否定せず、一緒に考えたり、その様子を暖かく見守ってあげてほしいなと思います。
「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。
あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!
1つ前の処方箋「今だからこそ気づけることは何なのか?を考えてみる」もどうぞ~。