予定を管理しよう<基本編> ー 自己管理のベーシックレシピ

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自己管理の基礎を取り扱う「自己管理のベーシックレシピ」、前回は「自己管理の仕組みを作ろう」ということでワークフローの構築について取りあげました。今回は予定管理について見ていきましょう。

  • 自己管理の仕組みを作ろう
  • 予定を管理しよう<基本編>←イマココ
  • 予定を管理しよう<実践編>
  • やることを管理しよう
  • 予定とやることを書き出して時間を管理しよう
  • 行動の記録を残そう
  • 目標の考え方と立て方
  • 目標を行動に落とし込む

■予定を管理するとはどういうことか?

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■予定と何か?予定を管理するとはどういう事か?

恐らく、この記事を読まれている多くの方が「予定」という言葉をご存知だと思います。しかし、「予定とは何か?」と問われれば回答に窮するのではないかと思います。

・将来やることを予め決めておくこと

広義の「予定」という言葉の定義は概ねこんな感じです。しかし、これでは少し漠然としすぎていて何を、どう管理すれば「予定管理」になるのか分かりません。なので、ここではもう少し狭義の「予定」で話を進めたいと思います。

「予定」は次のパラメータを備えた情報です。

・いつ(年月日時分)
・どこで
・誰と(或いは一人で)
・何をするか

これらを管理することが「予定管理」です。
ここまでは概ね多くの方と認識が一致していると思います。

次に、「予定」の特徴を見てみましょう。

・今より将来に取り組む事柄
・始まりの時刻と終わりの時刻が決められた時間枠の予約

2点目は少し分かりづらいかもしれません。これは「予定(スケジュール)」と次回紹介する「やること(タスク)」を明確に区分するために必要不可欠な考え方です。

例えば、13時〜15時までの時間に会議室Aで「チームミーティング」を行う場合、これは予定となります。チームメンバー全員の予定及び会議室Aの利用時間を13時〜15時という時間枠を押さえており、「会議の延長」や、「他の日へのリスケジューリング」はあっても、何だか気が乗らないから会議を「先送り」することはあまり起こりえません。

一方、「資料作成(見積時間:3時間)」等のやること(タスク)は少し趣が異なります。今日の17時までに資料を作らないといけない場合、9時〜12時で取り組んでも、13時〜16時で取り組んでも問題はありません。締め切りが先であれば、今日は気分が乗らないからと「先送り」することも可能です。

「やること」については次回、「やることを予定に組み込む」話題については次々回取りあげますので、ここではまず

・始まりの時刻と終わりの時刻が決められた時間枠の予約

という予定の特徴を押さえておいてください。

■予定を管理することのメリット

予定を管理することのメリットは大きく5点です。

・約束をすっぽかさなくて済む
・ダブルブッキングを避けられる
・予定を忘れてはいけないというプレッシャーから解放される
・時間を可視化することで空き時間を把握できる

最初の2つは「社会的な信用を守る」ということであり、職業や立場など関係なく、人としてとても大切な「約束を守る」という行為を助けてくれます。

手帳やスマホに予定を書き出しておけば、その予定を忘れてしまっても後から思い出すことができますし、既に予定が入っている時間帯に別の予定を組み込むことも防ぐことができ、「予定を覚えておかねば」というプレッシャーから脳を解放することもできます。

そもそも、脳が常に意識しつづけられる情報(短期記憶)として保持できる数はマジックナンバー7(7±2)と言われており、目の前の作業や外部からの刺激で短期記憶は容易に置き換えられるため、気がつけばその予定の事を忘れてしまっていた、ということは容易に起こりえます。

「人は忘れる生き物である」という前提に立ち、手帳やスマホに予定を書き出し、定期的にそれを見返すようにしましょう。スマホのリマインダーを使って、予定の少し前に通知されるようにするのも良いでしょう。

また、少し趣が異なるメリットとして、「時間の見える化」が挙げられます。

予定を書き出すことで、その時間枠は自由に使えない状態であることが分かりますので、既に決まっている予定を埋めていくことで自分が自由に使える「空き時間」を把握できるようになります。

本当に自分が使える「空き時間」を把握しておくことで、例えば「締め切りまで2日もあるから大丈夫」と思っていた作業が、実際には会議や客先訪問などがあり実質的に5,6時間しか時間が取れずピンチに陥るという事態を防ぐことができます。

■予定管理のやり方

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■どこにその情報を管理するのか

おさらいですが、予定を管理するには以下のパラメータを押さえる必要があります。

・いつ(年月日時分)
・どこで
・誰と(或いは一人で)
・何をするか

これらの情報をノートで管理することも可能ですが、やはり理想は時間軸が予め決められているツール・・例えば、紙の手帳やクラウドのカレンダーサービス、スマホのカレンダーアプリ等です。

■紙の手帳の場合

紙の手帳にはいくつか種類がありますが、概ね以下の通りです。

* 月間スケジュール:スタンダードなカレンダー型のリフィルで、1ヶ月分の予定を俯瞰することができます。先に挙げた4要素の内、いつ、どこで、何を記録する用途に向きます。
* 能率ダイアリー形式:見開きの左側に1週間分の予定、右側にノート欄があります。1週間分の予定が俯瞰でき、月間スケジュールよりも多くの情報が記載できます。
* 週間バーチカル:見開きの2ページで時間軸を縦にとり、1週間分の予定を面で管理することが出来ます。最も「時間」の見える化に向いた形式です。
* デイリー:1日1ページや1日2ページで構成され、1日のスケジュール、タスク、メモをたっぷり書き込めるタイプのリフィルです。予定の俯瞰用途には余り向きません。

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■クラウド&スマホで予定を管理する

次にクラウド&スマホでの予定管理について見ていきましょう。クラウド(デジタル)での情報管理のメリットは以下の3点です。

・一度の入力で様々なビューで見ることが出来る
・スマートフォンアプリと連携出来る
・リマインダーを通知することができる

予定管理を行う最もポピュラーなクラウドサービスと言えば、Googleカレンダーです。Googleカレンダーは非常に使いやすいユーザインターフェースを備えており、連携可能なスマートフォンアプリも豊富です。

一度の入力で様々なビューでスケジュールを確認することが可能で、例えば月間スケジュールで予定を月単位で俯瞰することもできますし、

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週間カレンダー形式で時間を見える化することもできます。

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スマートフォンアプリと同期させることもできるため、パソコンではGoogleカレンダー、スマートフォンではお気に入りのアプリで予定を管理することが可能です。

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私はStaccal2というiPhoneアプリを愛用しています。Staccal2はマンスリー、ウィークリー、デイリーでそれぞれ表示するカレンダーを切り替えることができ、月間では主立った予定だけ、習慣では細々した作業系の予定まで表示しています。

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Staccal 2 – 12種類のカレンダーとリマインダー
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Go Ando


■最後に

今回は「予定を管理しよう<基本編>」ということで、予定とは何か、管理することでどんなメリットが得られるか、そして、どの様に予定を管理すれば良いかという実例として手帳とGoogleカレンダーを紹介しました。

次回は「予定を管理しよう<実践編>」ということで、今回ざくっと紹介した手帳やGoogleカレンダーでの予定管理について、設定内容やワークフローを含めて詳しく見ていきましょう。

    参考書籍

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学生生活が終わる前に!色々手を出してみよう

ぱうぜセンセのコメントボックス
「センセ、お久しぶりです!」
新しくなった書籍部で大人買いをしていたら、声を掛けられた。あ、昨年の授業で前のほうの座席に座ってた…
「昇です。昨年はどうもありがとうございました」
「ノボルくんか、元気そうだね。結局進路はどうなった?」
就活するって言ってたからなあ…
「こないだやっと決まったんですよ!希望してた業界なんで、よかったです」
おお、それは良かった。このまま就職祝いのケーキでもごちそうしよう。
「何か聞きたいこととかある?単位は大丈夫?」
「あとは自由選択科目を1コマ残しただけなんです…それで…」

「残り半年の大学生活、お勧めの過ごし方とかありますか?」

まさに社会に出る一歩手前のノボルくん。そうだな、「大学でしかできないこと」をお勧めしてみるかな。

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自己管理の仕組みを作り上げよう ー 自己管理のベーシックレシピ

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仕事の基礎力を鍛える「ベーシックレシピ」シリーズ、まずは「自己管理」編からはじめたいと思います。途中で変更する可能性はありますが、自己管理については以下のトピックスを取りあげる予定です。

  • 自己管理の仕組みを作ろう←イマココ
  • 予定を管理しよう
  • やることを管理しよう
  • 予定とやることを書き出して時間を管理しよう
  •  行動の記録を残そう
  • 目標の考え方と立て方
  • 目標を行動に落とし込む

■仕組み作りの重要性

■実践の前に「仕組み」を作ろう

「本を読んでも、なかなか身につかない。実践出来ない。」と感じることってありませんか?

私もその様に感じていた時期があり、「本をただ漫然と読むだけではダメだ、そこから何かアクションを起こさねば」とどこか焦りに似たような感覚を持っていました。

とりあえず見よう見まねでやってみる、というのは最初の取っ掛かりとしては悪くないアイデアです。ただし、何の脈絡も無く、ただ書かれていることをやってみるというだけでは、その場限りでやらなくなってしまう恐れがあります。

そこで重要になってくるのが「仕組み作り」です。

見出しの「自己管理の仕組み」と聞くと何だか難しく感じるかも知れませんが、そんな大層なお話でもありません。ただ、以下のルールを作り、日々それを実践するだけです。

  • どこに、何を、どの様に記録するかを決める
  • いつ、何をするかを決める
  • 決めたことをルールブックとして書き出す

仕組みの中身は後述しますが、要するに、先に手順書を作っておき、いざやるときにはその手順書を参照しながらやるという、ごくありふれた手法です。

■先に仕組みを作るべき理由

実の所、いざ実践するときに思い出しながらやる、というのは現実的ではありません。多くの場合、そもそも思い出すこと無く「いつも通り」のやり方に戻ってしまいます。

例え本に書かれている内容を思い出せたとしても、「あれはどうだっけ、これはどうすればいい」と思い出しつつ、自分の課題や状況にあわせてやり方を考えながら作業を進めるというのは、非効率且つストレスフルです。

先に「仕組み作り」をやっておくべき理由は以下の通りです。

  • 仕組みを作る課程で、一般論で語られている手法を、自分の状況や課題に併せてカスタマイズする作業が必然的に発生する
  • 「思い出す」「やり方を考える」手間が省ける分だけ、いざ実践するときの効率向上とストレス低減が図れる
  • 仕組みを明文化しておくことで、上手くいかなかった時の修正を行いやすくなる(試行錯誤がやりやすくなる)
  • 一度仕組みを作り上げたあとは、新たに本やブログなどから得た知識を、仕組みを改善するという形でフィードバックしやすくなる

仕組みを考えたりルールブックを作ること手間以上に得られるものがありますので、是非仕組み作りに挑戦してみて下さい。

■自己管理の仕組みを作り上げよう

■どこに、何を、どの様に記録するかを決める

ここまでの話がかなり概念的な感じになってしまったので、ここからは具体的に「仕組みのつくりかた」についてみていきたいと思います。

自己管理の仕組みを作るにあたって、真っ先に押さえるべき情報が「予定」「やること(タスク)」「メモ」の3点です。いずれ「目標」や「記録」についてもとりあげますが、はじめの内はこの3点にフォーカスする方が良いでしょう。

まずはこれら3点の情報について、「どこに」「何を」「どの様に」記録するかを決めていきます。以下は私の例で、予定を「Googleカレンダー」、やることを「Toodledo」、メモを「Evernote」に記録しています。

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inboxというのは情報をキャッチして一時的に保管しておく場所だと考えて下さい。手書きメモ(口頭で依頼されたこと、自分が思いついた事を含む)、スマホのメモ、メールなどは、一時的にはそこで保管を行いますが、定期的にそれらの情報をあるべき場所に移動します。

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また、会社ではクラウドツールが使えませんので、その日の予定とやることを手帳に書き出し、業務時間内は手帳のみで作業を行います。クラウドが「全ての予定」「全てのやること」を管理する場所で、手帳がその日やることだけを抜き出した場所というイメージです。

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ここまでは「どこに」「何を」の2点についてのお話でしたが、もうひとつ大事な点として「どの様に」を決めておくが挙げられます。詳細は今後の回で紹介しますので、一例として、手帳のデイリーリフィルの記載ルールを紹介しておきます。

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ただ漫然と手帳に「予定」や「やること」を書き出すに留まらず、具体的に、どの部分に、何を書き出すかまでを予め決めておくとよりスムーズに運用できるようになります。

とはいえ、最初から手帳やクラウドツールを「こう使おう」という具体的なイメージがあるわけではないと思います。

最初は本やブログ記事に書かれているやり方を真似しつつ、徐々に自分のやりやすい様にカスタマイズをしたり、とりあえず「予定」と「やること」を手帳に書き出すところから初めて、徐々に色々なやり方を取り込んで行くなどのアプローチを取ると良いでしょう。

■いつ、何をやるかを決める

どこに、何を、どの様に記録するかを決めたなら、次は自己管理の仕組みを回すためのアクションと、それを行うタイミングを決めて行きましょう。

私の場合は、年のはじめに目標策定、週のはじめに週間計画、1日のはじめに日次計画、1日の終わりに日次レビュー、週の終わりに週次レビューというアクションを置いています。

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それぞれ毎に、クラウドツール上でどんな作業を行い、手帳に何を書き出すかを決めています。詳細は今後の回で例として紹介していきますので、ここでは1週間の振り返りと週次レビューについて紹介したいと思います。

1週間の振り返りは手帳とクラウドツールの両方に行います。手帳は週の初めに「週間目標」を立てますし、日々計画と遂行を行いますので、週の終わりには週間目標の達成度合いと日々のギャップについての振り返りを行います。

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クラウドツールは基本的には「全ての予定」と「全てのタスク」、そして「全ての情報(メモ)」が入っていますので、これらの情報を棚卸しします。

毎日行う日次レビューでもこれらのツールの情報を最新化するのですが、週次レビューでは頭の中にある事柄を書き出したり、日次レビューでは見ないEvernoteのノートまで棚卸しを行います。

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ここでは、「週末に」「週次レビュー」を行い、更にその「週次レビュー」の中にも手順があることを例示しました。

今回例示したワークフローは、考え方としてはGTDと7つの習慣がベースになっています。今後の回でも取り上げて行きますが、原典にあたりたい方は是非「7つの習慣」と「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」を読んでみて下さい。

■ルールブックとして書き出す

仕組み作りの最後は「ルールブックとして書き出す」です。

ルールブックとして書き出すというと、印象としては「マニュアルを作る」と捉えられるかも知れませんが、逆に精緻なマニュアルは日々参照しながら仕組みを回す用途には向きません。

日々、参照することを考えるのであれば、一目で分かる様ビジュアル化や日々のやることリストへの組み込み、チェックリスト化がオススメです。

例えば、今の手帳運用をはじめた2010年ごろにはこんな感じで、手帳のどこに何を書くかをビジュアライズして手帳に貼り付けていました。

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各作業の手順や情報の流れについても同様にビジュアライズして貼付け。

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また、先ほど紹介した週次レビューはもちろん、日次レビューや週間計画はその詳細な手順も含めてタスク管理ツールに繰り返しタスクとして登録されています。

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仕組みを考えるだけに留まらず、それを日々目につく場所にルールブックとして書き出す。地味ですがこの作業が無ければせっかく考えた仕組みも、結局はほとんど取り組まれることなく、徐々に記憶の彼方へと消えていく顛末を迎えることになるでしょう。

■最後に

のっけからちょっと長くなってしまいましたが、今回は「自己管理の仕組み」について取りあげました。「自己管理の仕組み」を作りたいと思われた方は、ぜひ以下3点に取り組んでみて下さい。

  • どこに、何を、どの様に記録するかを決める
  • いつ、何をするかを決める
  • 決めたことをルールブックとして書き出す

とはいえ、今回は概論ベースなので、もう少し具体的な内容が分からないと取り組むのは難しいという方も多いと思います。次回以降、予定、やること、時間、記録、目標といった事柄それぞれの管理方法について取り上げて参りますので、是非そちらもご参照下さい。

参考書籍

今回書いた内容みたいな話が綺麗にまとまっているのは次の拙著です・・が、ちょっとマニアックな本なので、是非ベーシックレシピで学んだ後に応用編として読んでみて下さい。

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台風の進路予測の表現方法は、ビジネスの予測にも使える

秋になると毎年発生する台風。今回はこの台風の進路予測の表現方法から、ビジネスで人を動かすシグナルの使い方を紹介します。

ビッグデータというトレンドにもあるようにデータ分析処理能力の飛躍的な向上により、台風の進路の予測精度は高まってきています。そして台風の予想進路が「円」タイプで表現されるようになったのは1982年6月からです。昔は台風の進路を「扇型」の線で表現していました。

この台風の進路予測の表示について、現在のデータ分析精度の向上を考えれば、最も可能性が高い進路コースを1本だけ「線」で示すことも可能です。ではなぜ「円」タイプでの表現を継続するのでしょうか?

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これであなたも即レアキャラ!?100万人に1人の人材になるシンプルな方法

自分の価値を高めて行くためのアイデアは実はもうすでに自分の中にあるのかもしれません。

以前、以下の投稿でパラレルキャリアというコンセプトについてスキル自体と活用の場という観点でエントリーを書きました。

パラレルキャリア活用4パターン:スキル活用・開発の新しい視点を手に入れよ!‏

今回は、パラレルキャリアのコンセプトをもっとシンプルに捉えることと、最近私が、パラキャリした事例をご紹介したいと思います。

 100万人に1人の人材になるシンプルな方法

リクルート初フェローというポジションから、東京都で義務教育初の民間人校長に転身したまさにレアキャラな藤原和博さんは、これからのキャリアを考えていくときに、レアキャラになっていくことの重要性をとき、単発キャリアでは難しくても複数のキャリア=キャラを掛け合わせることで、レアキャラになることができると言っています。

仕事をしたら“10年後のサラリーマン”が見えてきた(中編):時給800円と8万円――仕事をしていて、なぜ100倍もの差がつくのか (1/5) – Business Media 誠
100分の1を三回かければ100万分の1のレアキャラ!

私はこのキャラの掛け合わせという考え方がとても好きで、パラレルキャリアという言葉だと、なんか仰々しいのですが、もっとシンプルに色々な自分をMixすること、と捉えるとすごく身近なものに感じられませんか?

スティーブ・ジョブズもパラレルキャリア?

故スティーブ・ジョブズが、マッキントッシュを世に送り出したときに組み込んだ美しいタイポグラフィー は、彼が大学を半年で中退したあと学んだカリグラフィーが生きていました。そうカリグラファーとしてのスティーブ・ジョブズとコンピュータの掛け合わせだったのです。

このアシタノレシピの著者の皆さんもレアキャラが一杯ですね。

アシタノレシピのjunさんの記事一覧
ライフハック x 漫画家なJunさん

アシタノレシピのぱうぜさんの投稿一覧
大学の先生 x ブロガーなぱうぜさん

 

わたしもやってみた!

私、趣味でもう長いことギターを弾いています。以前、バンドを組んでいた頃はオリジナル曲を書いたりもしましたが、最近はとんとそんな機会もありませんでした。

出張プレゼン!?

しかし、ひょんなところからチャンスがきました。ときどき、友人のやっているポドキャストにジングルを提供していたのを知った知人からも、ポドキャストのジングル制作を頼まれ、それが縁で、彼の運営している人材開発に携わる方々の勉強会でプレゼンの依頼を受けたのです!

リフレクションナイト ~みんなの作戦タイム~

「人の成長とよろこび」をプロデュースしているメンバーが、奇数月、第2金曜日の夜に集まって、シテミル(試してみる・考えてみる)「リフレクションナイト」

プレゼンター x ブロガー x ミュージシャン

「ココロオドルジブンになった訳」という強烈に難しいテーマをもらった私は考えました。

自分が一番心オドルときって、ステージに立ってるときだよな。
※以下の写真、私ですw

ココロオドル

 

そこで、ただのプレゼンだけでなく、テーマに合わせて曲を作ることにしたのです。

前回アシタノで紹介させてもらった3good thingsの継続にあたって開始当初の一日のいいこと3つがでてこないという苦悩をテーマに取り上げました。

時間を取り返せ!なんとなく過ぎる時間を光り輝かせるシンプルな習慣

3 good things x 週次レビューの効果を時系列でご紹介しました

こうしてそもそも依頼を受けてプレゼン自体人生初のところをプレゼンターxブロガーxミュージシャンというレアキャラで望んだ結果、主宰の知人からも以下のコメントいただけて、パラレルキャリアによるレアキャラ作りによって一定の成功をあげることができました。

すばらしいパフォーマンス!ありがとうございました。いや、腹を抱えて笑う人あり、うなずいている人あり、オーディエンスを惹きつけちゃう引き出しの多さ。まいりました!あの時声をかけておいて、本当に良かった。

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ちょっとしたチャレンジがきっかけかも

実はこれまで、今回のように事前にテーマをかっちり決めて歌詞を書いたことって無くって、ミュージシャンとしてもチャレンジでした。今回の私の事例はちょっとやり過ぎかもしれませんが、もし、普段、別々のシーンでしか見せていない自分をMixできるチャンスを見つけたとき、チャレンジしてみると思いもよらなイノベーションが起きるかもしれませんよ!

それでは、最後に、そんなチャレンジの成果をお聞きください。


しのジャッキーのパラレルキャリアでミュージシャン: こうしたら作詞ができました。3good thingsの学びを歌詞にしてみた。
その他裏話や、歌詞全文などはこちらから

しのジャッキー(@shinojackie)でした。

ブログ http://shinojackie.blogspot.jp/

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仕事の基礎力を鍛える「ベーシックレシピ」シリーズを開始します

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これからしばらく、仕事の基礎力を鍛える「ベーシックレシピ」シリーズを書いていきたいと思います。カテゴリとしては以下の8つを想定していて、それぞれに5,6記事書いていく予定です。

・自己管理
・情報管理
・思考術
・アウトプット
・ビジネスコミュニケーション
・チームコラボレーション
・心と身体との向き合い方
・自己研鑽

40本以上の記事ですから、週に1回というペースでも一年近く掛かってしまいます。ペースを上げて、なんとか今年中には書き上げたいと思います。

■このシリーズの狙い

はじめて「GTD(Getting things done)」と出会った時の衝撃は今でも忘れられません。

当時、細々した雑用から中長期のタスクまで、様々な優先度、粒度、対応時期が入り交じった雑然としたタスクに頭を悩ませていた私にとって、それを捌くためのベストプラクティスが理路整然と一冊の本にまとまっていたことが兎に角衝撃的だったのです。

「先にこれを知っていればこんな苦労せずに済んだのに・・・」

こんな風に思ったことは、一度だけではありません。タスク管理で言えば「ストレスフリーの整理術」、目標にそった行動計画で言えば「7つの習慣」、アイデア発想なら「アイデアのつくり方」といった書籍と出会う度、私は幾度となくこの様な想いに駆られることになりました。

このシリーズの狙いは将に「知っておけば多少なりとも先々の苦労が避けられる知識の提供」にあります。

勿論、実際には一度自分なりに苦労をして、”解決策を求める”状態にならなければ、こういったテクニックを実際の仕事に役立てることは難しいのものです。単純な話で、解決すべき課題がないのであれば、解決策など不要だからです。

しかしながら、何か困ったことに出くわしたり、やりたいことが見つかった時、自らに足らないものを埋める手法をかじり識っているか否かで、そこから起こせるアクションのスムーズさも、精神的な余裕も大きく変わってくるものなのです。

■知っているだけでは意味はないが、知らなければ始まらない

もう一つ、目を背けてはいけない事実が、本に書かれている知識はあくまで一般論であり、あなたの置かれている状況にドンピシャでハマる事はまずあり得ない、という点です。

人それぞれ、現時点で保持している能力や担う役割、置かれている状況が異なります。課題もそれに対する解決策も人それぞれ異なって当然です。

一般論たる知識を実際の仕事に役立てるために必要なアクションは以下の2点です。

・知識を自らの課題にジャスティファイさせる試行錯誤
・ルールやツールなどの仕組みに落とし込み、改善を重ねる

実に地味な話ではありますが、試行錯誤と改善の2つに尽きると言うことです。ただ、これらをやるためには、最低限次の状態をクリアする必要があることにも留意が必要です。

・課題の解決策となりそうな知識を持っていること
・ルールや仕組みに落とし込める程度に理解していること
・ルールや仕組みをまずは書かれている通りに実践してみること

つまり、知っているだけでは意味は無いけれど、知らなければそもそも解決の糸口すらつかめない、ということです。

そして、それがドンピシャでハマらなくても、まずは書かれている通りにでもやってみるという段階まで行って初めて、試行錯誤や改善という次の応用フェーズに入れるのです。

■仕事の基礎力を鍛えよう

改めてですが、「ベーシックレシピ」は仕事の基礎力を鍛えることを目的としたシリーズです。

仕事を進める上で身に付けておくべき知識は様々ありますが、このシリーズではそれら知識を網羅的にとりあげ、一つ一つについて丁寧な解説を加え、先に挙げた3つの状態をクリアすることを目指します。

・課題の解決策となりそうな知識を持っていること
・ルールや仕組みに落とし込める程度に理解していること
・ルールや仕組みをまずは書かれている通りに実践してみること

あまりにも基本的なことを書くので、時には退屈と感じるかも知れません。それはそれで、あなたには基礎力が備わっているという事なのだと思うので、読み飛ばして貰っても良いと思いますし、復習がてらざっと目を通して頂ければ嬉しいです。

何はともあれ、これから暫く「ベーシックレシピ」シリーズを集中して書いていきますので、宜しくお願い致します。

関連書籍

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「勉強が出来る」=「頭が良い」?スゴい人達に囲まれたときに考えたこと

ぱうぜセンセのコメントボックス
日曜の朝はアシタノメンバーでスカイプミーティング…おや、としさんのところ、今日は「アシタヲタノシクスルコント」でおなじみの、「一歳児」もいらっしゃるのね。

Illustration by ふじもなおのアトリエ

「ぱうぜさーん、今日はうちの一歳児が質問があるんだって」

えっ、一歳児は鋭いツッコミでおとうさんをたじたじにするからなあ、どきっとするなあ。

「はじめまちて、ぱうぜセンセ!きょうはセンセにどうしてもきいてみたいことがありましゅ」

「ぱうぜセンセの大学って、勉強モンスターばっかりだったんでしゅか?」

べ、勉強もんすたー???一歳児、どうしてそんな言葉を作り出したのかなあ・・・。

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「とっかえてみるとどうだろう?」と旅先で考えてみよう

「お久しぶりですー。いやあ、今日は荷物重そうですね」

一ヶ月ぶりの美容室。いやはや、ドイツ出張で買い込んできた書籍をいっぺんに大学に持って行く途中で、荷物が一杯になっちゃった。

「予想はしてたんですけど、まだ時差ぼけもキツイんで、頭働かないと思って・・・それで今日予約入れたんですよ」

大学の最寄り駅にある美容室。スタイリストさんとは結構仲良しで、リラックスできるんです。

「海外出張とかうらやましいです。そうだ・・・」

「旅先でなんか面白いこと、ありました?」

いや、でも、仕事の出張だから・・・スタイリストさんにも伝わるような面白いこと、なんかあるかなあ。

日常と非日常

「ドイツのどんなところに行ったんですか?」

「落ち着いて図書館にこもれるように、大学が中心の比較的小さめの都市に行ったんです。先輩が留学中で、色々教わったりしながら・・・」

「と、図書館ですか・・・まあ、お仕事がお仕事ですもんね」

今まで行った中でも一番小さい街で、留学している先輩の日常生活を見せてもらったりしました。

「観光の要素があまり無いところなんで、ほんと、日常生活の中に紛れ込んだ感じなんですよ」

「でも、ぱうぜサンにとっては非日常、でしょ?」

「そうなんです。日曜日はお店が閉まっちゃうから、買い物は土曜日のうちに済ませないといけないんですよ・・・」

ドイツでは、日曜はほとんどのお店がお休みです。たしか、法律で決まっているんだっけな。

「あら大変・・・で、何買ったんですか?」

ちょっとした違いに気づく嬉しさ

「じ、実はデスね、スーツケースは大量の書籍と衣類を詰め込んでしまったんで、重量制限ギリギリだったんですよ」

「書籍はお仕事だからわかるんですけど、衣類?海外のほうがお安いとか?」

「いや、安い高い以前に、日本だとサイズが無いんですよ」

リアルぱうぜセンセの写真を見てもらえば分かると思うけど、日本の街中で売られているサイズのLだと入らないんだよね・・・ぐすん。

「ドイツだとあるんですか?」

「それがね、日本でいうXSからXLのサイズが、だいたいドイツのXXSからLに対応してて、ぶっちゃけ日本で言う5Lくらいまで普通に売ってるんですよ」

「へー」

「しかも、日本には上陸していないファストファッションブランドがあって、そこのデザインが結構お気に入りで・・・ドイツに行くたびにコートやジャケット買ってますね」

しかも品質の割にビックリするほど安いんだよね。日本にも来ないかなあ。

相手にはどう見えるか考えてみる

「それじゃ、ずいぶんとまあ楽しかったんですね」

「でも、食事はちょっと大変。キッチンがついてないホテルだったから外食するしかないんだけど、量が日本の1.5倍から2倍くらいあって、しかも結構乳製品とか肉とかガッツリ系が多くて」

「サラダとか食べれば良いんじゃ?」

「いや、『小サラダ』って書いてあるから頼んだら、日本の居酒屋で出るサイズよりも大きなサラダが・・・パンつきで」

もちろん大サラダもあるんですよ。それでこの大きさ。

「・・・ダイエットするのも一苦労ですね」

「そういうお店はそれはそれであるんだけどね」

「ドイツの人達は平気なんですか?」

「それが・・・モデル体型のお姉さんもぺろっと食べてました。男性は言わずもがな」

「・・・彼らが日本にきたらどう思うんですかね」

「それなんだけどね、日本に帰ってきてから、今度はドイツの大学の教授をお招きした研究会があって。その食事会では和食を出したんだけど」

「足りなかったんじゃ?」

「いやいや、彼は健康上の理由で肉と乳製品を食べないことにしているらしくて、魚と野菜だけで組んだメニューに大変喜んで帰っていったよ」

ドイツ人のゲストを招くと結構いらっしゃいます。この方は魚OKなんで普通の出汁も大丈夫でしたが、野菜しかダメって方の場合は、対応してくれるレストラン探しにかなり苦労するんです。

「・・・これ、『サイズが沢山あって嬉しい』の逆パターンですね」

「そうなんですよ。でも、今回はよかったけど、野菜だけの方には日本は暮らしづらいと思いますね」

ドイツの学生食堂はちゃんと対応してたからね…

「違う地域に出かけてみると、自分が住んでる環境の良いところや気に入らないところも見えてきますね」

「海外旅行、いったことがないならお勧めしますよ」

ぱうぜセンセのメモ

他にも、日本だとちょっとお高い炭酸入りミネラルウォーターがドイツではむしろあたり前(炭酸なしよりも種類が多い)だし、コンビニはないし、って色々あったなあ。旦那さんがちょっと前まで住んでた台湾も、こちらは日本以上にコンビニがあって、商品ながめるだけでもおもしろかったなあ。漢字もなんとなく読めるし、海外旅行初めての人にはお勧めだね。

編集後記

9月前半は会議のスキマを縫ってドイツに出張し、戻ってきたらドイツ人の先生を囲んで歓談するという、ホーム&アウェイのような仕事をしておりました。旅行の楽しみは色々あると思いますが、日常生活レベルでの気づきを探すのがとても好きです。お勧めの旅行先があれば教えてください。

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時間を取り返せ!なんとなく過ぎる時間を光り輝かせるシンプルな習慣

毎日充実してますか?

やりたいことは一杯あるのにあっという間に過ぎ去っている
気付いたらあっという間に、今年が3/4が終わってた。
今年は何をやってたんだろう。。。なんてことはないですか?

ある研修で、Good & Moreという考え方に触れました。簡単に説明すると、何か目標達成に向けて活動をするときに、これまでにどこまでできたか(=Good)を把握し、その上で目標とのギャップ(=More)をどうやって埋めるかと考えるコンセプトです。

しかし、実際問題は、あれもできてない。これもできていない。と思ってしまい、どんどん自分を追い込んでしまってしまう。これはbadにだけフォーカスしています。それによって、正確に現状を把握できない上に、メンタル面でも前向きになれない、ということになってしまいます。

しのジャッキーの自燃ブログ: [転機] 我、32にして理想像を捉えたり!「自分勝手がみんなのHappy」(その3 :Good & Moreという前向きコンセプト!)

 

3good things x 週次レビュー

このGood & Moreを聞くのと前後して、以下でとしさんがご紹介していた、3 good thingsという毎日その日良かったことを3つ書き留めておくというのを実はやりはじめていて、「これはまさにGood & More」のGoodに目を向ける活動だな!と気づき。ほどなく、としさんの以下の投稿を思い出して

毎日3 good things @ twitter (ハッシュタグ #3good)
ブログで3 good things を週次レビュー

という体制ができあがりました。

週次レビュー事始め。それは幸せ探しの旅。【アシタヲタノシクスルコント】

 

こちらが私の実際の3goodのつぶやきです。


週次心境変化!

実際にやってみると面白い心境の変化が得られました。時系列でご紹介します。

1〜2周目:ひたすらつらいw

はっきり言って、この最初の2週間が本当につらかったです。なにがつらいって、今日あったことも思い出せないという自分の記憶力に愕然とするのと、こんなに取り立ててなにもないっけ?というショックを受けます(苦笑)

なんか、毎日15分くらい夜寝る前に「う〜ん、う〜ん」とうなっていた気がします。今振り返ると、毎日なんかすごいことがあったはずだ。それを探し出さないと!といった感じで一生懸命やり過ぎだったんだと思います。

3〜5週目:自然体になってきて充実感を感じます

これが3週目くらになると、一日を送る中で、「あ、これは今日の3 goodだな!」と思えるようになってきました。あと、このあたりでふっと肩の荷がおりてきます。「まぁ、そんなに毎日がSpecialなわけないし気楽にいこう」と3good thingsを自然体で取り組めるようになってきました。

そして、だんだん、週次で3goodを振り返って、「あぁ、一週間いろいろあったなぁ」とか「こつこつやることやってるな」とか充実感を感じるようになってきました。

6週目以降:時間感覚を取り戻せます

そして、6週目をすぎたあたりから気付いたのです。3goodに加えて週次レビューをすることによって、毎日レベルに加えて、毎週レベルでの振り返りも入り、「あぁ、もう今月終わり!?」って感覚をあまり覚えず、なんか毎日を積み上げて行ってるなぁ、と感じることができるようになってきて、これまでなんとなく過ぎ去っていた毎日を取り返し、自分の身の丈の時間感覚を持てるようになってきました。

しのジャッキーの自燃ブログ: #3good
こちらがブログでやっている週次レビュー

3 good thingsと週次レビューは両輪

人材教育に関する本を読んでいたら、以下の様なことが書いてありました。仕事をしているまさにそのときに、アドバイスをする「即時フィードバック」と、それからしばらく立ってから、振り返るフィードバックは併用することで、一層腹落ちする、という内容だったのですが

3 good thingsは「即時フィードバック」で
週次レビューが「時間をかけたフィードバック」

という図式と一致し、これは両輪でないとだめだな、と。

フィードバックは、ポジティブとネガティブの両方があることが大切と述べました。さらに、即時フィードバックと、時間をかけたフィードバックの組み合わせも重要です。
ホワイト企業(高橋俊介 著)p.179

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最後に

せわしなく時間が過ぎていく毎日ですが、ちょっと寝る前に一日を振り返ってみませんか?

しのジャッキー(@shinojackie)でした。
ブログ http://shinojackie.blogspot.jp/

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