「明日を楽しく!」するために、私はメモの活用をご提案します!

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はじめまして、『LifeReformer』という雑多ブログを運営しているぱすも(@jpasmo)と申します。

Beckさんからご紹介(新たな仲間と共に、アシタノレシピ本日より再スタートです)があった新生『アシタノレシピ』メンバーの1員として、隔週の金曜日を担当させていただくことになりました。どうぞ、宜しくお願いいたします。

とまぁ、そんな固い感じの挨拶はこのぐらいにしまして、私がここ『アシタノレシピ』であなたにご提案したいこと、そして目標がありますので、今回はそれらをご挨拶代わりとしてお伝えしたいと思います。

はじめまして!

メモの活用をご提案します!

あなたは普段からメモを活用していますか?

メモを活用するって言うと何だか難しく聞こえますが、簡単に言うと『覚書』。つまり読んで字のごとく、覚えておくために書くということです。

  • 言われた仕事を忘れないためにメモしておく
  • 思いついたアイデアをメモしておく
  • 会議の内容をメモしておく

一般的に使われてるメモは上記のように、忘れないように覚えておくものとして使われます。

しかし、私はメモするということに、もっとたくさんの活用方法があると考えています。

例えば忘れるためにメモするとか、整理するためにメモするなどなど。。。

これら私が今まで学んできたこと、またこれから学ぶことを、あなたに出来るだけ簡単にわかりやすくお伝えしていきたいと考えています。

私はメモを活用する以外にも、手帳とノートの両刀使いを実践しておりますので、その辺りの使い方なんかもご紹介させていただきます。

『アシタノレシピ』での目標

私には2013年11月から運営しているブログ『LifeReformer』があり、そこでは日々考えていること、そして私が経験したことを記事にしています。

アイスを食べることが好きなので、アイスの紹介記事なんかが多いのですが、その他には書評やタスク管理についても書いています。

メモを活用することについても、自分で試行錯誤したり、他人の使い方を勉強しておりますので、これらは今回新生『アシタノレシピ』メンバーの1員となることが決まるまでは、自分のブログに書いてきました。

しかし、せっかく寄稿というチャンスをいただけたので、私はメモの活用法、そしてノート、手帳についての記事は、ここでしか書かないことを決めました。

そしてここ『アシタノレシピ』での記事が蓄積され、あなたにとって少しでも「明日を楽しく!」するものになれた時、“メモの活用法を書籍化”とすることが目標です。

今の私にはまだ雲をつかむような話ではありますが、こうやってあなたに私の記事を読んでいただく機会がもらえたので、この目標も努力次第では実現出来ると考えています。

まとめ

人生初めての寄稿記事ということで緊張し、この1つの記事を書き上げるだけで、かなりの時間がかかってしまいました。

『アシタノレシピ』ファンのあなたに嫌われぬよう、自分の知識は出し惜しみせず、全力投球で寄稿していきますので、どうか末永いお付き合いをお願いします。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

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司法書士の仕事を材料に、タスク管理の実践例を連載します。

Clusterflunk stock photo.初めまして。坂根(@sakane0958)と申します。
この度、アシタノレシピのメンバーになりましたので、自己紹介など。

職業:司法書士

島根県で司法書士をしています。
司法書士という職業は、知名度が低く、よく行政書士さんと間違われます。

司法書士という職業をざっくり一言で説明すると、法務局・裁判所とお客様との橋渡しをするような仕事です。
お客さんの要望を聞いて書類を作り、目的が叶えられるよう手続を代わりに行う仕事。
業務分野は結構広いので、もう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
司法書士の仕事 | 島根県司法書士会

「流れるような一日を」というブログを書いてます

アシタノレシピ一緒にやろうぜ、とBECKさん(@beck1240)から声かけていただいたきっかけは、「流れるような一日を」(http://fluentlife.jp/)という私のブログです。
少々前にベックさんの「Hacks For Creative Life!」に紹介していただき、大変嬉しい評価をいただきました。

最近更新が楽しみで仕方ない原石Lifehack系ブログ11選+おまけ | Hacks For Creative Life! – ライフハックで明日をちょっぴりクリエイティブに –
”ここ最近であった中でも濃い目のブログを7つ紹介したいと思います。得に前半4つの濃さは異常w”

最近忙しくてブログの更新ペースが落ちておりますが、今後も細く長く続けていく所存です。

連載方針

司法書士のお仕事とタスク管理の絡み、特にTaskChuteというツールに焦点を当てて書いていきたいと思っています。
(ブログを書く時は、書きながら考えをまとめていくタイプなので、多少変わるかもしれませんが)

私は「趣味はブログとタスク管理」と公言しているのですが、司法書士の仕事ほど、タスク管理の実地検証に向いた仕事は無いと思っています。

  • 割り込みがしょっちゅうある
  • 仕事のテンプレート(ひな型)化が有効な作業がたくさんある
  • 自分でやらずに人に任せることができないと全然回らない
  • Evernoteを使って自分用マニュアルを整備
  • etc.

12月や3月など仕事が立て込んでくる時期には、ともすると業務が混沌としてくる職種なのですが、その流れをどうにかこうにか工夫しながら泳ぎ切ることに、個人的に喜びを感じます。
繁忙期の問題以外にも、新しい法律や制度等々にも適応していかないといけませんし、たくさんのお客さんとも会わねばならないので、大変なこともありますが、やりがいのある仕事だと感じています。
工夫のしがいがあって、退屈しない。

変態性の発露とグラディウス

私が司法書士の仕事の効率化について思いを巡らせる時、いつも思い出すエピソードがあります。
シゴタノ!の大橋さん(@shigotano)が自分の中に埋もれている「変態性の発露」をグラディウスを例に説明した話。
「スキル」を身につけるより「好きになれる」ことに身を投じていく、という指針 | シゴタノ!
モグラたたきのモグラは出てくる順番がランダムなので攻撃はどうしても後手になりますが、グラディウスの敵の出方は完全にパターン化されているので、パターンを覚えていれば常に先制攻撃ができるのです。 結局の …
”モグラたたきのモグラは出てくる順番がランダムなので攻撃はどうしても後手になりますが、グラディウスの敵の出方は完全にパターン化されているので、パターンを覚えていれば常に先制攻撃ができるのです。 結局のところ、このゲームの攻略法とは、反射神経や動体視力といったセンスやスキルではなく(あればそれに越したことはないですが)、敵機の出現パターンを覚えて、それに対応する動きをタイミングよく繰り出せるようになることに尽きます。 つまり、グラディウスの攻略法には「再現性」があり、練習こそ必要ですが、時間さえかければ誰でもできるようになるのです。”

私は司法書士の道でこの「グラディウス」を極めたいのです。

担当は木曜日(不定期更新枠)

話が逸れましたが、アシタノレシピで私の担当は木曜日(不定期更新枠)です。
今年は自分のブログの更新もまともにできておらず、今後も時間が取れない状況が続く見込みなので、月イチ更新を目標に不定期更新とさせていただきました。

気の長い連載になると思いますが、よろしくお願いします。

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「はじめての瞑想入門」はじめます

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みなさん、はじめまして!よっしーと申します。

今回から隔週水曜日にアシタノレシピで記事を書くことになりました。

どうぞよろしくお願いします。

今回はわたしの自己紹介と、これから書いていくテーマ「はじめての瞑想入門」について、ちょっとだけ内容を紹介します。

自己紹介とブログ紹介

わたしは東京に住むサラリーマン。今年40歳になります。家族はヨメと小2男子、幼稚園年中の女子の4人。

「ココロ」動くブログという名前のブログをはじめて約4年になります。

「ココロ」動くブログ

最初は iPhone のアプリ紹介がメインでしたが、それからだんだんカテゴリーが増えて、

  • タスク管理
  • 健康のこと
  • 心のこと
  • 本の紹介
  • 子どものこと
  • ランニングやトライアスロンについて

など、まさにノンジャンル。わたしの「ココロ」が動いたことならなんでも書くようになりました。

テーマを何にしよう?

いろいろ書いてはいるんですが、実はアシタノレシピに寄稿することが決まったあと、何をテーマにするか、ものすごく悩みました。

アシタノレシピの読者はビジネスパーソンが多いから、タスク管理のことがいいのかな、とも思いました。

24時間自分がやったことを記録するなど、去年くらいまではかなりガチガチにタスク管理をしていたからです。

ですが、その後自分の「心のあり方」がガラッと変わって(興味ある方はこちらをご覧ください)、最近ではタスク管理は必要最低限になっています。

そんな今のわたしが書きたい、そしてアシタノレシピとも重なるテーマ、それが「瞑想」です。

なんで瞑想?

そう。目を閉じて静かに座る、あの瞑想です。

瞑想は、仏教をはじめとする宗教からスタートしたもの。

この時点で「うさんくさい」イメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし最近では Google やインテルなどの名だたる企業の社内研修に、瞑想が「マインドフルネス」という名前で取り入れられるようになりました。

スティーブ・ジョブズが瞑想を取り入れていたことをご存じの方も多いでしょう。

また、最新の研究結果から、瞑想の効果に科学的な根拠も示されるようになってきました。

わたしは瞑想をはじめて約3年になりますが、ストレス解消や集中力の強化をはじめ、その効果を実感しています。

控えめに言っても、瞑想がわたしの人生を大きく変えてくれたことは間違いありません。

わたしは瞑想を3年続けているだけのシロウトですが、そんなわたしだからこそお伝えできる、初心者にもやさしい瞑想のコツやメリットをお伝えしていきます。

次回をお楽しみに

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ということで初回はここまで。

次回からメインの記事を書いていきます。

ではまた2週間後の水曜日にお会いしましょう。

カテゴリー: はじめての瞑想入門 | 3件のコメント

「目からウロコの子育てレシピ」の連載にあたって

アシタノレシピ読者のみなさま。

はじめまして。lyustyle (@lyustyle)と申します。「知的生活ネットワーク」という知的生活系ライフハック系ブログをかれこれ7年間やっております。

小学校の教師をしております。1983年からですので,33年目になります。

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このたび,執筆陣としてお声かけいただきびっくりするとともにとてもうれしく思いました。

以前から読ませていただいていたブログです。執筆陣の方のそれぞれのブログもよく読ませていただいてましたし。そんなブログに執筆できるのはとてもうれしいことです。

でも、そのうち,ちょっと心配になってきました。

私のブログはそんなにりっぱなことを書いてきたわけではありません。Beckさんにこの記事でほめていただいてとてもうれしかったことがありますが,それでもただ淡々と好きなことを書き綴ってきただけです。。

また,なんといっても小学校教師33年といった,そんな年齢です。おそらく執筆陣の中で最年長であろうと思われます。そんな私で本当にいいのかどうか・・・。

でも,せっかくのお声かけですので,私なりにお役に立てることがあるかもしれないと思い,ありがたく執筆陣の皆様に加えていただくことにしました。

アシタノレシピでの連載にあたり,何をテーマに選んだらいいのか

今回は,なぜ「知的生活ネットワークの lyustyle が「子育てレシピ」をやるのか,ということについて述べさせてください。

さっそくつきあたった壁

私の得意分野をざっとあげてみると次のようになります。

  • 読書やものを書く・描くことがたまらなく好きである
  • 大のメモ・手帳好きである
  • イラストや3DCGなど,クリエイティブなことが大好きである
  • 生活を便利にするアプリが大好きである
  • もちろん授業は大大大好きである

読書やものを書く・描くことがたまらなく好きであるということについて

26歳の時に渡部昇一氏の「知的生活の方法」を読んで以来,私は自分の生涯のスタイルを決めました。

すなわち「知的生活に生きる!」

どんなに仕事が忙しくても何とか本を読み続け,生涯学び続ける教師でありたい。若いころの自分はそう考え,以来さまざまなことを実践してきました。

【読書】できるだけたくさんの本を読むために,今やっていること | 知的生活ネットワーク

 

 

 

また,私は,ものを書かざるをえない人間であり,たえず何かを書いていないと気が済まない人間です。また,ぐるぐるいたずらがき(ラクガキ)を常にしていないと落ち着かない人間です。

そのため,リラックスノートの実践をもう何十年もやってきたことから,落ち着くために「書く・描く」ことでリラックスすることについて書くことができそうです。

このようなことなら,私の生活そのものなので,いくらでも書くことができます。

大のメモ・手帳好きであるということについて

「山根式袋ファイルシステム」によるデータベースをコアとする,メモ・手帳術は,「術」にとどまらず全体でひとつのシステムをつくっています。

これは30年かけて工夫しつくりあげてきたもので,私の知的生活・知的生産にそれなりの成果をあたえてくれています。

だから,lyustyleのメモ・手帳術としてたくさんのことをお伝えすることはできます。

イラストや3DCGなど,クリエイティブなことが大好きであるということについて

イラストやCGは私の一生をかけた趣味です。

下のような絵をCGでつくって楽しんできました。これもすでに30年近くやっていますので、書くことはたくさんあります。

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生活を便利にするアプリが大好きであるということについて

25,6年前,まだパソコン通信が華やかな頃から,PC9801用のさまざまなオンラインソフトをダウンロードしてはPCの機能を拡張してきました。

エディタであったり,ハイパーリンクの機能をワープロにアドオンするものであったり,スケジューラーであったり,システム手帳用リフィル印刷プログラムであったり。

80年代後半から90年代初頭にかけて,PCといえば一太郎を使うことというのが回りの人間のほとんどであるという時代から,できることをどん欲に取り込んできました。

Windowsになっても,iPhone,iPadを手に入れてからも,一貫して私のそういった興味は変わりません。

このことについては,もうなんでも書けるでしょう。


まだまだいろんなカテゴリが私の中にあるのですが、さて、何について書こうかとわくわくしながら考え始めた時にはたと壁にぶつかりました。

これらすべて、「知的生活ネットワーク」に書くべき内容だったことに気づいたのです。

あわてました。

アシタノレシピに書くべき内容が見つからない。

・・・・・それでは,わたしの専門の教育の分野では・・?

教育情報についての解説などはどうだろうか?

それについては,「Lyustyleの教育ちゃんねる」というブログがあります。まさに教育に関するさまざまなことについて,主に教師向けに書いているブログです。

それならいったいどうしたらいいのでしょう。

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子育てに関するレシピなら・・・

私の得意なことは,「知的生活ネットワーク」に書きますし,何よりここでは私以外の方のほうがはるかに詳しく書けると思います。

では,私がここに書く意味はいったいなんだろうか,と問い直してみるとそれは,「教師生活33年の実務経験」という特色であるべきではないかなと思いました。

このことを生かした記事こそ,ここで書かせていただく意味があるでしょう。

そう考えて改めて読者や執筆陣の皆様のことを考えてみると,30~40代の,今まさに子育て世代の方が読者に多いのではないかと思いました。

そのとき「子育てレシピ」という言葉が脳内をよぎりました。

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子育てに関するさまざまな問題,悩みについて,ああ,たしかにそうだな,と思ってもらえる記事を書く。

これなら,お役に立てそうです。

また,アシタノレシピに連載する「子育てレシピ」は,「知的生活ネットワーク」「Lyustyleの教育ちゃんねる」のどちらともすみわけができる内容でもあります。

そういうわけで,子育てに関する記事について書いていくことにしました。

 

第2第4火曜日に「目からウロコの子育てレシピ」を連載いたします

・・というわけで,ようやく内容が決まりました。

タイトルについて

子育ては,「今」この子どもと真剣に向き合うことであって,「こんなときにはこんな方法がおすすめ」ということはあまりありません。

あちらでうまくいったから,それではうちでも・・・ということにはなかなかならないのです。

したがって,真摯な行為である子育てに「レシピ」という言葉が適切かどうかということについていろいろ考えてみました。

でも,そのことを十分承知のうえで,こちらのブログではこのタイトルがふさわしい気もします。

子育ては真摯な行為ではあるけれども,構えてするものでもないのです。

自然体で,真摯に向き合えばいいのです。

少し気軽に読んでもらえればいい。そして「そうかあ,そんならちょっとばかり考え方を変えてみるか。」というきっかけくらいにはなればいい。

そう考えて,「子育てレシピ」というライトなタイトルを選びました。

連載内容について・・・

ソースは,世の中の,子育てに関するさまざまな情報です。

親の悩みとして漏れ聞こえてくること,ニュースや,本,現場で実際におこっていることなどがソースです。

これらから見える問題,課題について,小学校の現役の教師という視点から

「このようにしたらいいなじゃないですか,こう考えたらいいんじゃないですか」という「方法」や「考え方」について提案していきたいと考えています。

 

その際,「あー目からウロコがおちたー」と思ってもらえたらうれしい・・・そんなつもりで書いていきたいと思います。

それでは,毎月第2,第4週の火曜日にお会いしましょう。

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4月ははじまりの季節なのですー週刊アシタノ vol.14

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皆さん、こんにちは!ベック(@beck1240)です。
4月1日より新メンバーと共に本格的に更新を再開致しましたが、改めて個性豊かなメンバーが揃ったなと手前味噌ながらこれからの展開が楽しみになっております。

大凡週に4〜5本のペースで更新していくことになりますので、週刊アシタノでまた週の振り返りを(できれば面白おかしく)していきたいと思います。

それでは、久しぶりの今週の週刊アシタノレシピ、行ってみましょう!

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カテゴリー: 週刊アシタノレシピ | コメントする

初めましてのご挨拶と、わたしがアシタノレシピで書いていきたいこと

こんにちは。みや(cottonweed1023)と申します。

ここでは初めましての方が多いと思いますので、まずは簡単な自己紹介をさせてください。その後で、わたしがこれからアシタノレシピで書いていきたいことについてお話ししたいと思います。

自己紹介

改めまして、みやと申します。

ウェブサイト「みやの宝箱」を運営しています。興味のある分野が多岐に渡るため、これといったテーマを設けず好きなことを好きなように書いています。

仕事としては、新卒から4年間ネットワークエンジニアをやってました…が、今年の3月にその会社を退職し、4月からは大好きなモノづくりを仕事にしてクリエイターとして生きていこうと日々奮闘しています。

今は消しゴムはんこ作りに力を入れていて、先日はべっくさんのアイコンイラストからはんこを作ったりも。

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詳しいプロフィールについては「みやの宝箱」のプロフィールページにまとめていますので、わたしについてもっと知りたいという方はこちらをどうぞ。

関連:みやのプロフィール | みやの宝箱

アシタノレシピで書いていきたいこと

わたしがアシタノレシピで書いていきたいことはいくつかあるのですが、その中でも最も書きたいのは「人見知りの処世術」についてです。

わたしは子供の頃から大の人見知りで、新しい人間関係を築くのが本当に苦手でした。でも今では、自分でも驚くほどのスピードで新しい繋がりがどんどん増えています。

広がり続ける縁

具体的な数字を出して説明してみましょう。わたしには今、Facebookで繋がりのある人が270人近くいます。

Facebookを始めたのは、2013年。当時Facebookで繋がっていたのは、家族や学生時代の友達などせいぜい30人ほどでした。しかし、その年から徐々に勉強会に参加するようになって、繋がりが少しずつ増えていきます。

2014年に新しく繋がった人は44人。2015年は、その倍近い91人。そして2016年はなんと、今の時点で既に昨年とほぼ同数の86人もの人と新しい繋がりができています。(この記事を書くために確認してみて、自分でもびっくりしました。)

必要なのは、ちょっとした発想の転換

こう書くとまるでわたしが社交的な人間のように思えるかもしれませんが、先ほども書いた通り決してそんなことはありません。今でも初めてお会いする人と話したり、大人数で話したりするのはとにかく苦手です。

そんなわたしがなぜ今こんなにも新しい繋がりを作れているかというと、人見知りのままでも新しい人間関係を築く方法を自分なりに模索し行動してきたからです。

  • 今の環境で友達ができないなら、友達ができる環境に飛び込めばいい
  • 自分から話しかけられないなら、相手から話しかけてもらえる方法を考えればいい
  • 言葉でアピールできないなら、別のものでアピールすればいい

ちょっとした発想の転換で、新しい人間関係を築くハードルはぐっと低くなります。そして新しい人間関係を築くことが苦でなくなれば、自分の世界はどんどん広がっていくのです。

人見知りを治す必要なんて、ないんですよ。

人見知りのままでも、明日を楽しく!

というわけで、わたしと同じように人見知りで人と上手く話せないことで悩んでいる人の明日がちょっと楽しくなるような、そんな記事を書いていくつもりです。

どうぞお楽しみに!

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人前で話すときのヒント その0「イントロダクション」

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はじめまして

どうも、「iPhoneと本と数学となんやかんやと」というブログを細々と更新しております、choiyakiと言います。

このたび、新しくアシタノメンバーに加えていただけることになりました。いやーめでたい。

メンバーに加えていただき、はりきっておるところです。

ぼくは「教えること」を職業としています。

働き始めてから丸5年となりますが、大学生のときの講師のバイトを合わせるともう10年以上授業をしていることになります。

「教えること」について常々考えながら過ごしております。

授業のたびに、自分の行った授業について「振り返り」をし、授業の技術の向上をはかり、もがいてます。

振り返りの際、「今日の教訓」として、その授業から得た気づきを、短い文章でまとめ、残す、ということを必ず行うことにしています。

その「今日の教訓」には、毎回の授業の経験がギュッと凝縮されているわけです。

中には、「もしかしたら、いろんな人にも活かしてもらえるかも」と思えるような、一般化が可能そうな「教訓」もあったりします。

ぼくなりにギュッと凝縮した「教訓」を、この「アシタノレシピ」という場で伝えていけたらな。伝えることで、なにかしらのヒントを得てくれたらな。

そういう願いを込め、書いていこうと思います。

プレゼンテーションなど、人前で話し、何かを伝えるときのヒントになれば幸いです。

手応えを、一般的な形にして

この連載では、人前で話すときのヒントとなりそうなこと、具体的には、聞き手を飽きさせないような、聞く人を引き付けることができるような話し方や話の進め方、内容の組み立て方などについて書いていきます。

一つひとつの内容は、おそらくは簡単に実践が可能であることがほとんどだと思います。

が、一つの「効果があること」を実践してみても、それだけですべて劇的に変化する、ということはありません。何かを「伝える」ってそんなに簡単ものじゃない。

いくつもの簡単なテクニックや細かい技術を適切に組み合わせていくことで、「人前で話す技術」は上がっていくのだと思います。

話すときは、声の強弱、話すテンポの変化、間をとる、などの方法で、聞く者に飽きさせないよう意識する。

あるときの「今回の教訓」に書かれていた言葉をそのまま抜粋してみました。

「話す」という行為に対して、声の強弱や話すテンポなど、いくつかのことを意識すべきだ、と書かれています。

「声に強弱をつける」「テンポを変えて話す」「間をとる」という一つひとつを別々に実践するのであれば、対して難しくない。けれども、それを一つ実践するだけでは劇的な効果はあがらないであろうことは、簡単に予想がつくと思います。

「話す」という行為は、一つではなく、いくつかの「話し方」を適切に使い分けてこそ、飽きさせずに、聞いてもらえるようになる。

人前で上手に話し、何かを伝えるためには、いくつかの「話し方」を「適切に使い分ける」ことが要求されるわけです。

その「適切に使い分ける」ことに関しては、ぼくもまだまだ未熟であり、修練の途中です。自分の話術についてはまだまだ改善の余地があると、自分が一番分かっていますし、グイグイと引き込んでいく話し方を体得しているわけではありません。

が、これまで多くの授業をするなかで、いくつか手ごたえを感じたことはありました。

そういうことに関して、手ごたえを感じた方法について、誰でも実践できる形に一般化させて書いていきたいなと思います。

準備だいじ

また、人前で話す際には、準備がとても大切です。必須、と言えます。

だってね、人に話を聞いてもらうということは、その人たちの時間のいくばくかをもらうということに他ならならないから。

時間はとても貴重なもの。

それをもらうのに、準備もせずにただしゃべりたいことをしゃべるというのでは、ぼくは聞いてくれる人に対して失礼じゃないかな、と感じてしまいます。

かつ、準備をする・しないでは、確実に自分が話す内容の質は大きく違ってきます。

話の伝わり方は確実に違ってくる。

「具体的なテクニック」の使いどころはもちろん大切です。

が、それと同等、もしくは、それ以上に「具体的なテクニック」を使えるようにするための、より際立たせるための「準備」もすごく大切になってくる、ということ。

準備の段階で、テクニックの下ごしらえをしておいたほうが、よりテクニックが活きてくるというわけです。

なので、「テクニックの使いどころ」とともに、そのテクニックをより効果的にさせるために、準備の段階でなにをすべきかについても、あわせて書いていこうと考えています。

具体的なテクニックとその下ごしらえの方法が、みなさんの参考になりますように。

おわりに

ちなみに、上に記した「教訓」には、まだ続きがあります。

どんな手が使えるか、有効かを、いろいろ試しながら身に着けていく意識を持つ。

もし、本連載を読んでもらい、「使えるかも」と感じる部分があるならば、実践し、試し、ちょこっと振り返り、「適切な使い分け」をぼくといっしょに探っていってほしいな、と思います。

いろいろ試しながら身に着けていきましょう。

では、お読みいただきありがとうございました。

カテゴリー: コミュニケーション, 話し方 | 2件のコメント

僕たちと真面目にお金の話をしよう。自己紹介と私が書きたいこと

こんにちは、はじめまして。

「今、夢に生きる」というブログを運営している、はぎたかし(@takashi_h7)といいます。

この4月からアシタノレシピの執筆メンバーとして記事を書かせていただくことになりました。

隔週で水曜日を担当しますので、よろしくお願いします。

今回は、初めての記事でもありますので、少し自己紹介をさせてください。

その中で、私とアシタノレシピの出会い、これからどんな記事を書いていくのかを併せて書いてみたいと思います。

アシタノレシピと私

繰り返しの毎日が物足りない

私がブログを始めたのは、2013年の12月でした。

ブログに興味を持ったのは大学卒業くらいの頃(2008年)でしたから、今のブログを始めるまで5年近く空いています。

社会に出て一年、二年くらいは毎日の仕事を覚えるので手一杯。それ以上何かをする余裕はありませんでした。

けれど、3年が経った頃から、物足りなくなってきました。

「この毎日を繰り返して過ぎていくんだろうか?何か新しいことを始めたい。この繰り返しで歳を取っていくなんてゴメンだ!」って。

それは焦燥感のような感情で、「とにかく何かやらないきゃ!何か変えたい!」と私を突き動かしていきました。

毎日をちょっと楽しくするヒントを求めて

まず思いついたのは、「仕事力のアップをテーマにしよう」でした。

それから、スケジュール管理や手帳術、タスク管理術なんかを模索し始めました。「ライフハック」という単語に出会ったのもこの頃。

この流れの中で、アシタノレシピに出会ったんです。

アシタノレシピは私にとって、けっこう衝撃的なウェブメディアでした。

自分と同世代の書き手たちが、それぞれの環境で悪戦苦闘しつつも、経験から得たものを記事としてまとめて連載している。

まさしく主宰・BECKさんのこの一文ですね。

アシタノレシピは「明日を楽しく!」をモットーに、日々の仕事やプライベートを楽しくするためのちょっとした工夫やコツ、考え方を紹介するブログメディアです。

私たちの生活には、仕事もあれば家庭生活もあり、働き、学び、遊び、楽しい事があれば友達と家族と笑いあい、時には苦しいこと辛いことを乗り越える必要もあります。アシタノレシピは、そんなごく普通のそれでいて二度とは戻らない大切な日常を、もっと楽しく、もっと幸せに過ごすために役立つ情報を発信することを目指しています。ーアシタノレシピ、スタートです!

ものすごく共感すると同時に、連載をしているメンバーがすごく輝いて見えて、うらやましくもありました。

当時、私はまだ自分のブログを持っておらず、アシタノレシピの一読者だったんです。

ほんの3年前のことでした。

自分のブログをスタート

そこから自分のブログを立ち上げて、「人生を自分の手でデザインする。好きなことを先送りせずに今やる。そんな生き方をしよう」と思って「今、夢に生きる」と名前をつけました。

  • 時間を活かすには?
  • お金を管理するには?
  • 健康を維持するには?
  • 習慣化のコツは?
  • 目標を達成するには?
  • 使ってみて便利なグッズは?

今、夢に生きるは、私自身が疑問に思った上記のようなテーマに、実際に自分で実験して答えている、そんなブログです。

ブログを書き続けているうちに、他のブロガーさんとのつながりが増えていき、今回、アシタノレシピに執筆をすることになりました。

私がお送りするテーマ

自分にいろんなものを贈ってくれたメディアであるアシタノレシピに記事を書けるのは、とても嬉しいことです。

ただ、テーマは随分と悩みました。

私の得意分野でもあるタスク管理や発想法といったテーマは、すでにアシタノレシピ内にかなりのボリュームで記事があります。

それに、私と一緒に4月から書き始めるメンバーも、そういった分野に強い人が何人もいる。

せっかく記事を書かせてもらうなら、今まであまりアシタノレシピで触れられていないテーマで、自分が書けるものにしたい、と考えました。

等身大のお金の話

結果、私がお送りするテーマは、「僕たちと真面目にお金の話をしよう」。

私自身が金融業界にいて、しみじみ思うんですが、お金の話ってどうも変な煽りが付いていることが多いんですよね。不安を煽ったり(老後破産…!とか)、不満を煽ったり(私の年収低すぎ!?とか)。

最近だと別の煽りもあったりします。マイナス金利の時代、預金なんてもうダメですよ。リスク取らないと!(=投資しないと)とか。

けど、そんな話ってうんざりです。

私がアシタノレシピの一読者だった頃、一番響いたのは、それが等身大の体験談だったから。

「遠いところにいる、スゴイ誰々」の記事ではなく、身近な同世代の文章だったから。

だから、私が書くのは、不満や不安や煽りを極力除いて、等身大で、広島に住んでいる30代一児のパパとして、お金について一緒に考えていきたいな、と思っています。

毎日を楽しく過ごす基盤としてのお金。そんなお金と上手に付き合う方法を書いてみたい。

もちろん正解があるわけじゃないので、その人の価値観次第ですが、私の連載がお金について考えるきっかけの一つになればいいなぁ、と思います。

はぎの一言後記

何かご質問やご意見があれば、Twitterで気軽に話しかけてくださいね(@takashi_h7)。

能力を越えるものもあるかもしれませんが、お金と上手に付き合えるように、一緒に考えていければないいなーと思っています。

それでは、また二週間後にお会いしましょう!

カテゴリー: お金の管理 | 2件のコメント

普通の個人が、ブログのある毎日を送り続ける、ということ(連載を始めるにあたって)

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アシタノレシピ読者の皆様へ。

はじめまして。彩郎(いろどろう)といいます。「単純作業に心を込めて」というブログをしています。

この2016年4月から、ここアシタノレシピで文章を書かせていただくこととなりました。隔週火曜日担当です。よろしくお願いいたします。

さて、第1回の今回は、1回分まるまる費やして、自己紹介をさせてください。[2016年4月現在の自己紹介]と[2012年2月~3月当時の自己紹介]です。この2時点の私のことをお話しすることを通じて、これからこのアシタノレシピで書いていきたいことのイメージを描いてみます。

[2016年4月現在の自己紹介]

■持続可能な毎日を送り続ける

2016年4月現在、私は、30代のワーキングパパです。

妻と子どもと一緒に愛知県で暮らしています。我が家は共働きの子育て家庭なので、私は、妻と一緒に、毎日せっせと、家事と育児に励んでいます。

私が働いているのは、小さな組織です。仕事の内容は、主に文書作成や物事の段取り調整で、どきどき研修の講師をしたり、大学で学生に講義をしたりすることもあります。

この家庭と仕事という2つの役割は、楽ではありません。でも、どちらも「120%の力を出し尽くさないと維持できない」というほどではありません。私が自分の人生に求めるのは、「持続可能な毎日を送り続ける」ということなのですが、今の私は、幸運なことに、大筋で、家庭と仕事において「持続可能な毎日を送り続ける」ことができています。

■「単純作業に心を込めて」と「彩郎」

今の私が担っている主な社会的役割は、主に家庭と仕事なのですが、でも、これらとは独立に、私はウェブの中でも生息しています。それが「単純作業に心を込めて」と「彩郎」です。

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「単純作業に心を込めて」は、私のブログです。

私にとって、「単純作業に心を込めて」を、物事を考えるための研究室のような、試行錯誤するための実験場のような、そんな存在です。

「単純作業に心を込めて」には、(9つしかありませんが、)十戒があります。

  • (1) 作品未満のものを出さない
  • (2) 結論に至る道筋を辿れない文章は書かない
  • (3) 自分の問いが存在しない文章は書かない
  • (4) ブログのためだけの試行錯誤はしない
  • (5) Googleだけで完結した試行錯誤は書かない
  • (6) 自分のエゴを守るための文章は書かない
  • (7) 違和感を感じた指標をゲームのルールに残しておかない
  • (8) 実名は出さない
  • (9) 狙いのないデザイン変更はしない

こんな「単純作業に心を込めて」の十戒に従って、私は「単純作業に心を込めて」を育ててきました。

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「彩郎」は、ブログのために生み出した人格です。主にTwitterで生息しています。

彩郎(@irodraw) | Twitter

十戒の8つめにも書いたように、私は「単純作業に心を込めて」を匿名でやっています。でも、しばらく続けているうちに、何らかの人格が欲しくなったため、この人格を生み出しました。

(ちなみに、「彩郎」は、「いろどろう」と読みます。「彩ろう!」で「いろどろう」です。できのよくないダジャレなのですが、「単純作業に心を込めて」というタイトルの源流のひとつがMr.Childrenの『彩り』なので、「彩り」という言葉を入れたくて、「彩郎」という名を選びました。)

最初は「単純作業に心を込めて」の更新情報を流したり、他のブログ記事を共有したりするだけの存在だった「彩郎」ですが、いろんな方々と交流を通して少しずつ育ち、今では、たくさんの方との豊かな関係に恵まれています。

■とりあえずWorkFlowy

2016年4月現在、私は、WorkFlowyというクラウドサービスを偏愛しています。

WorkFlowyは、テキストを階層構造で管理できるシンプルなクラウドサービスです。WorkFlowyを本格的に使い始めたのは2015年1月なのですが、私はあっという間にWorkFlowyにハマり、以後、WorkFlowyのことばかりを書き続けてきました。WorkFlowyについて書いた「単純作業に心を込めて」の記事の数は、1年間で100を軽く超えます。

WorkFlowyについて書いてきた177個のブログ記事を、WorkFlowyによって組み替えた、ひとつの大きな階層つきリスト

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この過程から、いくつかのことがついてきました。

まず、WorkFlowyの本を書きました。『クラウド時代の思考ツールWorkFlowy入門』です。

次に、WorkFlowyのためのアプリ開発に関わることができました。2015年12月リリースのMemoFlowyというメモアプリと、2016年2月リリースのHandyFlowyというWorkFlowyクライアントアプリです。

そしてなにより、WorkFlowyやアウトライナーのことを意見交換し合える場所にいることができています。コミュニティといってもよいかもしれません。

日本のWorkFlowyコミュニティと、「好き」な対象に「人生をうずめる」こと

このように、今の私は、家庭と仕事を生きるのと同時に、「彩郎」として、WorkFlowyという大好きなことに没頭しながら、生きています。

[2012年2月~3月当時の自己紹介]

■閉塞感のある平和な毎日

さて、4年ほど時計の針を戻して、2012年2月当時の私のことをお話させてください。

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現実社会における基本的な情報としては、2012年2月当時も、今と変わりません。

今と同じように、妻と子どもと一緒に、愛知県で暮らしていました。

今と同じように、小さな組織で、文書を作成したり物事の調整をしたり、講演をしたり、大学で講義をしたりして、働いていました。

そして、今と同じように、「持続可能な毎日を送り続ける」ことを大切にしていました。大きく見れば「持続可能な毎日を送り続ける」ことができていましたし、「無理をしなければ、これからも、「持続可能な毎日を送り続ける」ことができるんじゃないか」と考えていました。

表面上、たいした問題は見当たりません。幸せで恵まれているといっても自己欺瞞ではないと思います。平穏で平和な毎日でした。

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ところが、当時の私は、もやもやとした感覚を抱いていました。

このもやもやは、一言でいえば、「何かが足りない」だったのですが、問題は、何が足りないのかが自分でもよくわからないことでした。「何か解消すべき問題点があるのか?」と自分に問いかけても、具体的で明確な問題点が出てきません。

もちろん、具体的で明確な問題点が見当たらないこと自体は、とても幸せなことです。でも、逆に言えば、解消すべき課題がよくわからないということでもあります。労働時間を減らせばなんとかなるわけでもなく、子どもの夜泣きがなくなればなんとかなるわけでもなく、収入が倍増すればなんとかなるわけでもなく、体の不調が消えればなんとかなるわけでもなく、どんな課題を解消すればこの閉塞感が消えるかの道筋が、全然見えませんでした。

当時の私が送っていたのは、こんな、仕事にも家庭にも具体的な問題点が見当たらないのに、もやもやは消えないという、閉塞感のある平和な毎日だったのです。

■『みんなのイチ押しブログ選手権』

ちょうどそのころ、アシタノレシピの『みんなのイチ押しブログ選手権』が始まりました。

あなたの「推しブログ」を教えて下さいー『みんなのイチ推しブログ選手権』開催します! #oshi_blog

アシタノレシピを購読していたこともあり、企画の期間中、私は、この企画に参加しているたくさんのブログの記事を読み続けました。

そこに広がっていたのは、私の知らない世界でした。いろいろな人が、いろいろなテーマについて、いろいろなことを、いろいろなスタイルで、一様にとても楽しそうに、表現していました。

なんだかワクワクするものを感じました。「楽しそう」と思いました。そして、「自分もブログをやってみようかな」と思いました。

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ブログに関する何らかのビジョンがあったわけではありません。

達成したい目的があったわけでもなく、中期目標も短期目標も見えませんでした。そもそも、自分にブログを続けることができるかどうかすら、全然自信がありませんでした。

ブログを始めることに、何らかの勝算があったわけでもありません。

金銭的な対価を得られる見込みがあったわけでもなく、人気ブログへの道筋が見えていたわけでもありません。

でも、ブログを始めることには、リスクが見当たりませんでした。

ノルマがあるわけではありませんので、自分の能力や環境に応じて、無理のないペースでやっていくことができます。無理しなければ、家庭や仕事の制約となることもありません。匿名でやれば、実生活には大した影響もありません。恥ずかしくもなければ、後ろ指も刺されません。続けられずに途中でやめてしまったとしても、何かを失うわけではありません。(費やした時間は戻ってきませんが、それはそれで面白い経験値は得られそうです。)

うまくいったら儲けものだし、失敗しても失うものはない。最低限、ブログをしてみたという経験は得られる。ブログというものに、なんだかワクワクするものを感じているのは、まちがいない。だったら、とりあえず始めてみたらいいじゃないかと、私は思いました。

こうして私は、2012年3月にブログ「単純作業に心を込めて」を始めました。

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そして、それからいろいろあって、2016年4月の今に至ります。

[普通の個人が、ブログのある毎日を送り続けるということ]

長い長い自己紹介をここまでお読みくださいまして、ありがとうございます。ここまできてようやく、このアシタノレシピで書きたいことにつながります。

ここで私が書きたいのは、この「それからいろいろあって」のところです。閉塞感のある平和な毎日から、今に至るまでに起きたことを、ひとつずつふり返り、一連の文章として書いていきたいと思います。

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私の「それからいろいろあって」は、私の個人的な体験談です。

今、私は、自分がいるこの場所を、けっこうおもしろいところだと感じています。とりわけ、「単純作業に心を込めて」と「彩郎」を中心に、WorkFlowyのことを考えたり、WorkFlowyの本を書いたり、WorkFlowyのアプリを作ったり、WorkFlowyのコミュニティと関わったりする毎日は、とても刺激的で、閉塞感のかけらも見当たりません。金銭的な対価はほとんどありませんが、それを補ってあまりあるいろんなものを、日々、この場所から与えられ続けています。

私が今、こんな場所にいられることには、たくさんの要因があります。幸運もあります。でも、これらたくさんの要因や幸運を遡っていくと、はじまりの場所は、閉塞感のある平和な毎日の中でブログを始めた2012年2月〜3月に行き着きます。ブログを始めたことで、それからいろいろあって、この場所まで来ることができました。

だから、私の「それからいろいろあって」は、ほとんどそのまま、私個人のブログ「単純作業に心を込めて」に関する体験談です。

でも、私が書きたいのは、こんな個人的で主観的な体験談そのものではありません。

そうではなくて私が企んでいるのは、私個人の主観的な体験談を題材にして、「普通の個人が、ブログのある毎日を送り続ける」という、もう少し一般的なテーマを考えてみることです。

そこで、次回以降、

  • 私個人の主観的な体験談を書き、
  • 私個人の主観的な体験談を題材にして、少し一般的な観点から考えてみる

というくり返しを積み重ねながら、「それからいろいろあって」のところを書いていきます。

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  • 普通の個人が、ブログのある毎日を送り続けることに、どんな意味があるのか?
  • 普通の個人にとって、ブログとは、どんな可能性をもつ存在なのか?

誰にとってどんな実益があるのか、よくわからないテーマです。少なくとも即効性はありません。

でも、(私が『みんなのイチ押しブログ選手権』に感じたように、)ブログというものに対する何かワクワクしたものを感じていただけたなら、そして、「自分もブログをやってみようかな」と感じていただけたなら、とてもうれしく思います。

—編集後記—

第1回の記事を形にすることができて、ほっとしています。

自分のブログではない場所に記事を書くのは、これがはじめての経験です。隔週火曜日担当という投稿のペースが与件として定まっているという基本的な枠組み自体、(投稿ペースが全然決まっていない自分のブログのために文章を書くのとは、)ずいぶんと勝手がちがいます。こんなちがいも、ブログというものの懐の深さなのかもしれません。

何はともあれ、この新しい経験がつながっていくその先にワクワクしながら、ひとつひとつの記事を、一生懸命書き続けていきたいと思います。

次回は、2週間後の予定です。またそのときにお目にかかりましょう。

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アシタノレシピに加わりました!明日がちょっと楽しくなる。そんな工夫を紹介していきます。

こんにちは。

ノリハナ(@infnity_87_)です。

ご縁があって、4月から再スタートした「アシタノレシピ」の執筆陣に加わることになりました。

【関連】新たな仲間と共に、アシタノレシピ本日より再スタートです | アシタノレシピ -明日を楽しくするレシピ集-

主催のベックさんが言っているように旧メンバーと新メンバーでは生き方も考え方も得意分野も違います。

自ずと更新される内容はこれまでとは違ったものになるでしょう。

ですが、この企画のコンセプト自体は新生アシタノレシピになっても大きく変わることはないと思っています。

アシタノレシピは「明日を楽しく!」をモットーに、日々の仕事やプライベートを楽しくするためのちょっとした工夫やコツ、考え方を紹介するブログメディアです。

私たちの生活には、仕事もあれば家庭生活もあり、働き、学び、遊び、楽しい事があれば友達と家族と笑いあい、時には苦しいこと辛いことを乗り越える必要もあります。アシタノレシピは、そんなごく普通のそれでいて二度とは戻らない大切な日常を、もっと楽しく、もっと幸せに過ごすために役立つ情報を発信することを目指しています。ーアシタノレシピ、スタートです!

このコンセプト、実は個人的にかなり気に入っています。

自分も数年前から自己啓発と称して1000冊以上のビジネス書を読んできました。

もちろん、そこにある成功法則やテクニック、ものの考え方や捉え方がぼくをたくさん成長させてくれました。

その結果、幾つかの成功も手に入れました(同時に失敗も)。

ところが、今まで手にいれたものへの手応えと感謝は感じつつも、同時に寂寥感や虚無感を感じることも少なくありませんでした。

もちろん、人それぞれ幸せの基準は違います。

仕事であったり、家族であったり、お金であったり、趣味の時間であったり。

ビジネス書にあるような大上段からの成功法則はとても眩く輝いています。

だけど、ぼくはそれがどこか本当の幸せからはほど遠い気がしました。

もっと身近にある小さな幸せや歓びを大切にしたいと思うようになりました。

大企業で大きな仕事を回していなくとも、PCひとつ携えて、自由に世界を飛び回っていなくとも、普段の仕事や暮らしにきっと等身大の幸せはあるんじゃないかと。

ちょっと固苦しくなってしまいましたが、この企画を通じてぼくが読者の方にお伝えしたいことは「どやった成功法則」ではなく、「クスッと笑ってしてしまうようなティップス(ちょっとした工夫や裏技)」です。

瞬発的に大きな成果は得られないかも知れません。でもコツコツ続けることで気がつけば知らぬ間にとんでもないところに来ていたというのが理想です。

ひょっとしたらそんなところへは到達できないかも知れない。

でも、楽しいから続けちゃう。

っていうのも理想ですね。

なので、眉間に皺を寄せて読んでいただくよりは通勤途中とかお昼休みのちょっとしたスキマ時間にニヤニヤしながら読んでいただくのが本望です。

ぼくの得意分野は「本・雑誌」「アイデア・ノート術」「ランニング」「アプリ」です。

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このジャンルのティップスを比較的ライトにお伝えしていきたいと思います。

よろしければ、これを機に個人ブログラフハックスも併せてご愛読いただけましたら幸いです。

それではまた再来週。

スキマ時間にお会いしましょう。

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