昨日→明日は同じじゃない。内なる自分と向き合う時間を作ると、変わる瞬間は絶対ある。


photo credit: Mr. Theklan via photopin cc
こんにちは。お久しぶりでございます。
いとーちゃん@saiutです。

今回お話したいのは、「自分の内に秘めているものを探る」です。

最近、僕自身色々と考え方が変わってきました。

それはアシタノレシピをご覧の方なら知っているかもしれません、「パラダイム転換」かもしれませんし、そうじゃないかもしれません。

パラダイム転換に関しては@jun0424さんのエントリをご参照ください。

パラダイム転換とは【4コマでわかる!7つの習慣】 « 純コミックス

ということで、僕が過去どういった考えでいて、そして今どういう考えでいるのか、お話したいと思います。 続きを読む →

カテゴリー: 前進する為の「ミス」と「学び」 | コメントする

今だからこそ気づけることは何なのか?を考えてみる

今の当たり前は、時間が経つと当たり前ではなくなります。新人の時、会社の慣例に違和感を感じていたのに、数年経つと常識だと疑わなくなってしまったり。

試験に落ちた時、「日頃からこういう工夫をしておけばよかった」と身に染みて感じているのに、1ヶ月も経つと思いついていたことすら忘却の彼方へ。

今、容易に考えつくアイディアや常に感じている感情は、環境が変わると徐々に忘れてしまいます。

個人的には、書き留めたり、写真に残すことをおすすめします。もちろん残しておいても将来役に立つかは正直わかりません。ただ1つ言えることは、残しておかないとそのまま忘れ去るか、誤って記憶する可能性が大きいということ。

私が単に貧乏性なのかもしれませんが、せっかく頭の中にあるものが失われていく様子をそのまま放っておくことは、もったいないと感じてしまうのです。

何かに初めて取り組む今、まわりからベテランと頼られている今、調子がいい今、どん底でどうしようもない今だからこそ、感じられていること・気づけることは何でしょうか?

今日の処方箋

「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!

1つ前の処方箋「日付をつけてみる」もどうぞ~。

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日付をつけてみる

忙しさに追われていると、パソコンでファイルを保存する時に「あー、名前考えるの面倒」となり、”メモ.txt”のようなとりあえずの名前をつけてしまうことがあります。

特に忙しい時に習慣にしたいのが、ファイル名に日付を入れることです。

日付を入れておくと、後で整理する時にいつ頃の作業のものなのかがすぐにわかります。ファイルを残す・捨てるの判断がしやすくなります。

もちろん、ファイルの作成日時や更新日時でも同じ事はわかりますが、アイコン表示ですとそれらは見えないため、名前だけで判断できるので便利です。

日付の付け方ですが、西暦4桁だと長く感じるため、私は西暦下2桁+月2桁+日2桁の6桁にしています。2013年4月1日なら、”130401_メモ.txt”です。ファイルの名前が特に目について欲しい時は、”A社企画_130401.txt”のように末尾につけます。さらに”130401_1800_メモ.txt”のように、時間を入れることもあります。

パソコン上のファイルだけでなく、紙でもらう資料にも日付を入れておくと便利です。紙資料が配られたら、まず右上に「2013/4/1」と日付を書いておきます。

こうしておくと、パソコンのファイルの整理と同様に、紙資料の整理の時もいつの資料かがすぐにわかります。私は右上ですが、決まった場所に書くとルールを決めておくと、その部分さえ見ればよいので資料の日付確認が楽になります。

「紙資料なんて、中身をぱっと見たらいつのことかわかるものでは?」と思うかもしれませんが、1年以上前の資料ですと、いつの何のための資料だったかがよく読んでもわからないことがあるのです(自分だけかもしれませんが)。

デジタルでもアナログでも、名前に日付を入れるのは一瞬ですみます。その手間が、未来の自分を助けてくれます。

今日の処方箋

「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!

1つ前の処方箋「頻度が低い作業のリマインダーを予定表に入れてみる」もどうぞ~。

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「ずっとやりたかったこと」をかたちにする3階建て目標管理システム&3月24日「夢見るリアリスト」講座in静岡のお知らせ

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photo credit: Hani Amir via photopin cc

私の愛しいアップルパイへ

最後のライブは今でもよく覚えています。

新宿の地下1Fにあるライブハウスで、屋内は真っ黒で縦長でした。観客は少数でしたが、いつになくステージというものを意識していました。

終わった時には汗だくで、不思議と悲しさや寂しさはありませんでした。ただただ残ったのは悔しさでした。いずれ必ずこの場に戻ってくると心に誓ったものです。

直後にバンドを解散しましたが、私は未練たらしくも解散とは言わずに活動休止だと言ったのでした。

≪行動に移せる仕組みにこだわる≫

4年前、バンドを解散した理由は単純でした。出口の見えないトンネルを歩いている感覚が拭えなかったからです。成果は極めて不明瞭で「こんなことをやって何になるんだろう?」という不安が常につきまとっていました。前に進んでいるのか、後ろに進んでいるのか分からなくなったのです。

結局、私はその活動を愛していたが故に歩みを止めてしまったことになります。当時の私にとってバンドでの音楽活動は唯一の生きがいだったと確信していたにも関わらずです。

やりたいが故に不安は増大し、歩みが止まる。本末転倒なことはわかってしました。ですから、1年半前にもう一度「システム屋」から「音楽家」へ向かう最後の悪あがきを始めようと決心をしたとき、少しずつでも確実に目的地に向かって行動に移せる仕組み作りにまず手をつけたのです。

それが今日ご紹介する「ずっとやりたかったこと」をかたちにする3階建て目標管理システムというわけです。前提は「世界は行動に報いる」です。

デザインと人―25 interviews (MARBLE BOOKS)という本の中にある、栃折 久美子さんの発言が心に残っています。

たとえ絶望的な状況であっても、もしも何かが変わってゆくとしたら、一人の人間があきらめずに続けていくことからしか始まらない

これはデザイン業界というものに対しての発言ですが、私は個人レベルでも同じことが言えると考えています。

たとえ絶望的な状況であっても、もしも何かを変えようとしたら、あなたが何かをあきらめずに続けていくことからしか始まらない

≪3階建て目標管理システム≫

私が毎日使っている目標管理システムを上から順に解説していきます。上から降りていくというのが大切です。フロアマップは以下の通りです。

■3F.ミッション・ステートメント
■2F.ミッション・プランニング
■1F.タイム・マネジメント
(■B1F.チェックリスト・トリガリスト)

B1Fは目標管理というには細かい話になるのでおまけです。

■3F.ミッション・ステートメント

一番上に君臨するのは「ミッション・ステートメント」です。この用語は私の好きな本である「7つの習慣」からとったもので、夢を文章化したものを表します。

ここにあなた個人が人生を賭して到達したい最終的なビジョンを詰め込むのです。少しずつ着実に行動を積み重ねていくための、方向性を決めることがまずもって重要です。

そして、きちんと文章化しておくというのがポイントです。頭の中にある考えってのは、いくらの中身みたいに曖昧ですから。

文章化しておけば環境や心境の変化にいち早く気づくことができますし、何より思い悩んだときに戻ってこれる場所になります。

書き方は自由ですが、私は以下のようなExcelファイルを自らのミッション・ステートメントとして作成しております。

図1

私のこだわりポイントは以下の2つです。

1.自らが責任を負っている重要な立場・役割・分野などで分割する
2.立場・役割・分野ごとに「What」「Why」「How」を明確にする

■2F.ミッション・プランニング

1階下に降りると、次は「ミッション・プランニング」となります。これはその名の通り3Fで決めたミッションをプランニング(計画)する場所になります。将来への見通しを立て、いつまでに何をやるかをコミットするのです。

そしてもう1つ重要なポイントがあります。この目標管理システムの目的である「行動に移せる仕組み作り」を実現するために重要なことです。それは「ミッションに到達するために今日やるべきことを決める」ことです。それがこの階のゴールになります。

上記のポイントを踏まえた具体的な計画方法ですが、私は以下のような三段階の計画書を作成しています。

1.長期計画(年代別の計画)
2.中期計画(5ヶ年の計画)
3.短期計画(月次・週次計画)

このように、未来から現在に向けて少しずつミッションを具体的な行動に落とし込んでいくことで、今日やるべきことを導き出していきます。また、計画書を三段階に分け、遠くの計画は荒くし直近の計画は詳細にすることで、状況変化に柔軟に対応できる計画書になります。

中・長期計画によって確固たる方向性を定義しつつ、ちょっとした状況変化なら短期計画を修正するだけで吸収できるわけです。

具体的な計画書のフォーマットですが、3つとも以下のような独自フォーマットのExcelファイルを用いて作成しております。一例として私の長期計画を抜粋しましょう。

image

上記は長期計画ですが、中期計画も短期計画もフォーマットは同じです。ミッションごとに期間で列を分割し、それぞれ目標を箇条書きしていきます。

短期計画の週次計画書では、月曜日・火曜日・水曜日、、、と日ごとに列が分割され、今日やるべきことが決まるというわけです。

■1F.タイム・マネジメント

1Fは「タイム・マネジメント」で、その名の通り時間管理ですが、特徴的なのはそのゴール設定です。

冒頭で述べた通り、この目標管理システムの根幹には「行動に移せる仕組み作り」という一貫したポリシーがあります。このポリシーに基づいた時間管理のゴールとは、ミッションに貢献する時間を1分でも1秒でも増やすことです。

目的の場所に時間通りに辿りつくためのものでもなく、仕事をより多くより早くやるためのものでもなく、ミッションに貢献する時間を1分でも1秒でも増やすことです。

image

いくら目標が明確でも、緻密な計画が立てられていても、それらを実行するだけの時間が十分になければ、目標に向かっ歩みを進めることはできないからです。逆に言えば、そのような時間を増やすことができれば、少しずつでも着実に成果を積み重ねられるはずなのです。

具体的なやり方ですが、以下4つのSTEPをルーチンワークとして繰り回すことでこれらを実現します。

STEP1.時系列で行動記録をとる
STEP2.時間の使い方を分析する
STEP3.日次レポートを作る
STEP4.時間の使い方を変えるアクションをとる

STEP1~2でミッションに貢献する時間がどれだけとれたかを明確にします。STEP3では生活の中から問題点を洗い出し、STEP4でミッションに貢献する時間を1分でも1秒でも増やすために今できることを決めるのです。

これらを毎日コツコツ実行していけば、無理なく時間を増やしていくことができます。

(■B1F.チェックリスト・トリガリスト)

最後にB1Fです。これは目標管理というには細かすぎて、タスク管理に近い話しになるのでおまけです。

1Fの時間管理を洗練させるには、1つ1つの仕事を洗練させる必要があるでしょう。そのために特に効果的なのが、何回も実行する仕事の質を上げることです。具体的にはあらゆる仕事において可能な限り以下2つを推進することです。

1.実行手順をチェックリスト化し、機械的に処理できるようにする
2.検討事項をトリガリスト化し、考えるべきことに集中する

上記2点を推進していくことで、仕事が少しずつプロセス化され整理されていきます。そうすれば、最初は思考を張り巡らして神経質に進めていた仕事も、いずれ機械的に処理できるようになっていきます。

機械的に処理できる仕事が増えれば、仕事を効率化しながら質を上げることができ、より複雑で創造的な別の仕事に手をつけられるようになるでしょう。

私はこのチェックリストとトリガリストをEvernoteというツールを使って管理しています。それぞれ一例をお見せしましょう。

以下は私が毎朝一日の予定をたてるときに使っているチェックリストです。

1

これを上から順に実行していくことで、考慮漏れもなく無駄なことを考えることもなく一日の予定が決まっていきます。

また、以下は私が新曲を作るときに、全体構想を固めるために使っているトリガリストです。

2

トリガリストがあれば何に頭を使わなければいけないかを明確にできます。焦点を絞っておくことで仕事の核となる部分を一気に固められるのです。また、その仕事に着手するハードルも低くなるため、仕事を先送りすることが減り、結果的にミッションに貢献する時間を増やすことにもなります。

≪人生を変えるな、作り上げろ!≫

今日は私が日々活用している目標管理システムの全体像をざっくりと紹介しました。この場では細部にわたって解説できないのが残念です。

ただ、実は上記で紹介した目標管理の手法をさらに具体的に解説する場として、順次セミナーを開催しております。2013年1月には東京で第一回を開催し、大盛況のうちに終わりました。

3

そして次回はなんと、アシタノレシピの同志であるはまさんの力を借りて、3月24日(日)に静岡で開催できることとなりました。

ご都合の会う方は是非ご来場ください。詳細とお申込みについては以下サイトをご覧ください。

3月24日 「夢見るリアリスト」講座 in 静岡(静岡県)

「人生を変える」なんてのは、ひどく消極的で面白みに欠けます。本当に面白いのは、人生を自分の好き勝手に作り上げることです。

貪欲なる者の参加をお待ちしております :^D

貴下の従順なる下僕 松崎より

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頻度が低い作業のリマインダーを予定表に入れてみる

1年に1回~数回しか発生しない仕事や作業がみなさんそれぞれにあると思います。

仕事でしたら年度末の報告書作成や、4月からの新人研修の準備、プライベートですと年賀状の作成や衣替えでしょうか。庭をお持ちの方でしたら、季節毎の草木のお手入れがありそうです。

たまにしかやらないことですとその存在に気がつくのが遅れて、締切り間際に大変な目に合います。その後何もしておかないと、次回にまた同じ状態を繰り返して苦しむ羽目に。

ここでおすすめしたいのが、「次はこの時期から考え始めた方がいいな」という未来の日時にリマインダー・あるいは予定を設定しておくことです。確保する時間は0分でかまいません。その時の未来の自分が思い出せればいいのです。

思い出すことができれば、そのまま作業をしたり、その時点の予定状況に合わせて具体的な作業や日時を割り振ることができます。

私が設定しているものの例を一部あげてみます。気がついたら足すことを繰り返して、このような内容と日付になりました。

  • 会社のメール署名の更新(4/1)※部署名が変わった時
  • 自動車税の納付(5/20)
  • お中元・お歳暮の手配(6/10、11/20)
  • 防災用品の点検(9/1)
  • 年賀状の準備(11/15)
  • 歯医者の定期検診の予約(6ヶ月毎)
  • 自動車保険の見積(1年毎)
  • 車検の予約(2年毎)
  • クレジットカードのポイントの交換

予定を登録する媒体は、未来の自分がその時に確実に見に行く対象であれば、アナログ・デジタルを問いません。デジタル、例えばGoogleカレンダーですと、1年以上先でも予定を入れられますし、もし別媒体に移行したい場合に予定の回収が楽なので個人的にはおすすめです。

作業の直後こそ、次はいつ頃からやり始めればいいかを痛感しているはずです。ぜひ習慣にしてみてください。

今日の処方箋

「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」では、記事を読んで「すごいなー」と思うだけで終わりにならないよう、簡単に試せるような小さな工夫を紹介していきます。

あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!

1つ前の処方箋「一番遠い締切りの仕事から始めてみる」もどうぞ~。

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お金を払ってでも使い続けたい!お役立ちWebサービス4選


Webには、様々なお役立ちなサービスが存在します。
それらは新しく産まれたり、ある日を境に閉鎖されたりしてと
年々、数や形を変えています。
そういえばそんなサービスあったね~と、昔語りで盛り上がったりもしますがそれはさておき。

さて、それらのwebサービス。
完全無料のものもあれば
お金を払って使える機能が増える、課金制度が存在するのものもあります。

形あるもの、例えばインストールして使うソフトウェアなどは
一度買えばずっと使える売り切りの販売形態が多いですが、
クラウドサービスなどには
月〜年ごとの課金で使える機能が増える、なんてのもよく見かけますね。

そんな中、今現在私が
「お金を払って(課金して)使っているWebサービス」を紹介したいと思います。

何故無料ではなく、お金を払うのか

無料でも十分な機能があり、わざわざ有料にする必要がないものもあるかもしれません。
しかし私は、「いいものには長く続いて欲しい、開発し続けて欲しい」ため、
たとえ無料でいいようなものであろうと、気に入ったものには課金をする判断を行っています。
いくらいいサービスであろうと、運営が成り立たず閉鎖されては、そのサービスは終わりですからね。

・課金することで使えるようになる機能が魅力的
・サービス自体が気に入って、今後の成長に期待している

というのが、私が課金する動機になっていますので
今回紹介するサービスも、これに従っています。

課金を始めとした、お金の使い方に関しては
前にブログでも似たことを書いています。

自分の「お金に対する価値観」を明確にし、責任を持つ【マインドマップ1年生 plus ライフハック!】
「自分がお金に対して、どのような価値観を持っているか?」をはっきりさせる

さてそれでは、早速webサービスを紹介して行きましょう!

様々な記録を保存する「Evernote」

すべてを記憶する | Evernote
パッと思い付いたアイディアや好きなもの、見聞きしたことを全部保存しましょう。


もはや説明不要のサービスでしょうか。
Evernoteはプレミアムの場合に受けられる恩恵がかなり大きいので、
それなりに使用頻度のある人は、課金をオススメします。
ちなみに前までは金額がドル表示で、年間4300円前後していたのですが、
最近「年間4,000円」と、円表記になり、金額も少しお安くなったようです。

なお、こんな形で買うと年間額がかなりお得なようです。

タスクを管理する「toodledo」

【Toodledo】

タスク管理に使っています。この手のサービスの中では年間課金額がかなり安い!
機能としてもそこそこ申し分ないので、満足しています。

英語オンリーのサービスですが、
日本語訳を実現することもプラグインで可能です。
私は実際にプラグインで日本語化して使用していますが、
迷うことなく使用できています。

使い方はこの本を読んでおけば一通り理解できるでしょう。

動きあるプレゼンを作る「Prezi」

Prezi – アイディアから始まる。
Preziはアイディアを整理してシェアする次世代のプレゼンテーションツールです。


ちょっと変わったプレゼン作成用のツールです。
実際に私が作成したプレゼン↓を見れば、
どのようなものかイメージが付くかと思います。
「勉強会を成長させる参加者になろう!」

無料でもweb上でほぼ同レベルの機能が使えるのですが
オフラインで安心して保存、再生が扱えるデスクトップ版を使いたいこともあり、
結構いいお値段の年間課金をしています。

最近日本語化をしたので、(ちょいちょいと英語のままのところも残っていますが)
使いやすさがアップしました。
特にこれから伸びて欲しいと思っているサービスのひとつです。

国内で出ている関連書籍はこれだけかな?
しかし今のよりも古いバージョンでの説明なので、
ちょっと分かりづらいかもしれません。

Twitterのログを残す「ツイエバ」

ツイエバ – TwitterをEvernoteとEmailへ
ツイエバは、Twitterでの日々のつぶやきを翌日Evernoteやメールに自動配信するサービスです。

TwitterのログをEvernoteに全て保存するために使っています。
TwitterをEvernoteに残すだけならば、
他の無料の方法もあるし、「Twilog」もあるしで、
ツイエバに拘る必要は ないといえばないのです。

が、私はTwitterの発言数が多いことがまずひとつ。
そしてTwitterがそのまま感情、思考のライフログであるので
しっかり残しておきたくて、課金しています。
実際、あまりEvernoteに送ったあとに見返すことはないのですが、(見返すだけならTwilogのほうが使いやすい)
長い目で考えた時の保険みたいなものですね。

※参考エントリ
Twitterをライフログの格納先にする【マインドマップ1年生 plus ライフハック!】
一年前の今日の自分の動向を、 Twitterという媒体を通して見る

なにかひとつ、課金してみませんか?

とまあ、4つばかり紹介して来ました。
紹介したサービスは全て、無料でも使うことが可能ですので
興味を持った方は、ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

そして、今回紹介したものに限らず
「このサービスは便利だ!好きだ!」と思ったものがあれば
課金しての使用を考えてみる、という選択肢を持ってみることをオススメします。

いいサービスに出会い、課金という形で投資して、そのサービスが伸びていく。
そんな出会いが沢山生まれればいいなと思います♪

セミナーのお知らせ

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カテゴリー: さをん家の食卓 | 1件のコメント

一番遠い締切りの仕事から始めてみる

朝仕事を始める時に、締切りが最も近い仕事から手をつけることがいつものパターンでした。締切りが近い仕事は残された時間がそれだけ短いので、すぐに手をつけたくなるのは自然な心理かと思います。

そんな日常でしたが、最近試してみてよかったのが、一番遠い締切りの仕事を少しだけやってから急ぎの仕事にとりかかることです。

コツは自分が通常かける時間よりもうんと短めに時間をとること。仕事の種類にもよるでしょうが、長くて10分くらいでしょうか。軽く休憩したり、「ちょっと時間いい?」と他人に聞かれて、割いても大丈夫な程度の時間です。

「長期的な仕事は早めに手をつけてコツコツやった方がいい」と言われますが、実際そのようにしっかり時間をとってみても、目の前に締切りがせまっている仕事の方が気になり、長期的な仕事は先送りしてしまいがちです。その時の心理は「そんなことをやっている暇はない」です。

しかし短時間だけ手をつける予定にしていると「数分すら割ける時間は本当にないのか?」と自分につっこみをいれたくなって、「数分割いても急ぎの仕事のクオリティは変わらないだろう」と納得して手をつけやすくなりました。

締切りがまだ先の仕事に手をつけている一番のメリットは、精神的に余裕が得られることだと感じています。締切りが間近になってやっと手をつけて、事態の危険さにようやく気がついた時の恐怖を体験済みの方にはわかってもらえるかと思います。

未来の自分を楽にしてあげられるおすすめの処方です。

今日の処方箋

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あれこれ気軽に試してみて、続けられそうなことがありましたら、習慣にぜひ取り入れてみてください!

1つ前の処方箋「相手が何を求めているかを考えてみる」もどうぞ~。

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相手が何を求めているかを考えてみる

仕事の目的や、それを依頼してきた人の意図を忘れて、作業に夢中になってしまうことがたまにあります。

たとえば、取引先の人にある数字を説明するためのスライドを作っているのに、関係ない部分のデザインにむやみに凝ってしまったりなどです。

相手が求めていることを特に確認したい機会として、3つあげます。

1. 頼み事を引き受けた時
まだ手をつけていない分、仕上がりや成果物が自分の中でも曖昧です。ここで相手の意図をくみ間違えると一からやり直しになりますので、不明な点は質問してできるだけ明らかにしておきます。

2. 行き詰まっている時
「この仕事の目的は何か」「この成果物を受け取る人はどういうことを望んでいるのか」を原点に立ち返って考えると、次の手が見えることが多いです。

3. 成果物を相手に返す時
最後の仕上げの確認項目として、もともと相手が求めていた内容に合致しているか、異なる場合はその理由を説明できるようにしておきます。

**********

相手の言いなりになりましょうという意味では決してありません。もし相手と異なる案を提案するのであれば、それが望ましい理由を説明するためにも、まずは相手が求めているものを理解する必要があります。

相手が求めているものは経験で見えてくるようにはなりますが、完全にわかる訳ではありませんし、慣れで対応しないようにと自分を戒めています。

今日の処方箋

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1つ前の処方箋「わからなかった単語や概念を1箇所にまとめてみる」もどうぞ~。

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マインドマップの文字は「枝に乗せて」あげましょう!

突然ですが、
あなたがマインドマップを書くときの「文字の向き」、どうなっていますか?
横ばかりですか?縦書きがありますか?
くるりとひっくり返っていたりしませんか?

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特に独学でマインドマップを学んだ方にいらっしゃることが多いのですが、
上の例の画像の様に、文字の縦横が混在していたり、
恐らく紙を回転させながら書いているのでしょうか、
文字が上下反転しているマインドマップを書いている方を時折見受けます。

「マインドマップにルールはあれど、縛りはない」が私の持論であるので、
これを「間違っている」とは言いません。

が、もしもあなたが
「もっとマインドマップを使いこなしたいなー」と思っているのであれば、
文字の向きは「横書きに統一する」ことをオススメします。

文字を横書きに揃えるメリットとは?

文字を横書きに揃えるメリット、それは単純明快です。
「向きが揃っている方が読みやすいから」これに尽きます。

例えば極端な例ですが、
小説が一行ごとに、縦書き横書き混在していたらば…
内容を読む以外のところで、無駄に頭が疲れてしまうと思いませんか?
横なら横、縦なら縦にと、向きが統一されていることで
頭にストレスがかからず、
内容を読み進められるようになっているのです。

で、マインドマップ。
マインドマップの基本は放射的なカタチなので、
全てを縦書きにすることはできません。
なので、揃える向きは必然的に「横書き」になります。
元々、文字は横書きな文化のイギリスで発祥したツールですしね。

文字の基本は「枝に乗せてあげる」こと!

しかし、縦書や上下反転のクセが
すでに付いてしまっている方もいるかもしれません。
では、縦書きや上下反転をなくすにはどうすればよいでしょう?

上下反転をなくすのは簡単です。
始めに置いた紙の向きを変えず、回転させず書き進めるのです。
書きやすさのために多少回すことはあっても、
文字の向きが変わるほどに回さないということですね。

では、縦書きをなくすには?
これに関してはひとつ、
マインドマップを書く際のお約束を追加して意識してみましょう。

それは、「文字は枝に乗せてあげる」こと!
言葉で言うと難しいので、いい例と悪い例を用意してみました。

mm0224

悪い例のように、枝が縦に伸びていると、
文字が乗っからずに下に落ちていってしまいます。
文字がひっくり返った時も同じく、下に落ちてしまいますね。

マインドマップには
「枝を先に書いてから、文字を書く」というルールも存在します。

このルールがなかなか身につかない方もいるのではないかと思うのですが、
この書き順も、文字の向きに関しても、
「まず、文字の居場所を作ってあげてから、文字を乗せてあげましょう」
と考えると、すんなり正しいイメージが想像できるのではないでしょうか。

まず、枝という居場所を書いて、そこに文字を乗せてあげる。
そのときに、文字が乗りやすいような枝(横に伸びている)にしておく。
文字を乗せるときには、文字が下に落ちないように、
枝の上にきちんと乗る場所に文字を置いてあげる。

こんなイメージを持って、枝や文字を書いていくと、
よりスムーズにマインドマップが書けるようになると思います。
理論よりもイメージで学ぶ!ってところでしょうか。

どうぞお試しあれ!

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わからなかった単語や概念を1箇所にまとめてみる

学校や会社、部署に新しく入った時は、勉強や仕事の進め方はおろか、飛び交う単語の意味すらわからないことがあります。自分の場合、単語の意味の理解に気を取られて、議論の中身にまで頭が追いつかないことがしばしばありました。

そんな時に習慣としておすすめしたいのが、わからない単語や概念に出会ったらその意味を調べるだけでなく、どこかにまとめてリストにしておくことです。

まとめる媒体は何でもよいのですが、テキストファイル、Evernoteといったデジタル媒体ですと単語の検索ができるので便利です。アナログの場合は、専用のノートやメモ帳を作っておくと見返しやすくなります。

私はExcelファイルにまとめています。用語名、それについての詳細、登録した日をメモしています。社会人になった時からなんとなく始めたのですが、すでに300以上の項目が並んでいます。更新頻度は下がりましたが、未だに追加し続けています。

調べた結果を一度で覚えられればいいのですが、大抵覚えられません。わからない項目が出てきたらファイル内を検索して、見つからなければ新規登録、二度目の場合は再確認日に日付を入力します。三度目以降はさらに横に日付を追加していきます。

日付が複数つく単語は、よく出くわすにも関わらずあまり理解していないということが一目でわかります。

このリストを見返すと、学んだり自分が携わった仕事内容の復習になりますし、その分野の経験が浅い人が引っかかりやすい項目でもあるため、後輩や新人のトレーニング題材にもなります。

自分だけの辞書があると学習・仕事内容への理解が深まりますし、「当時はわからなかったけど今ならわかることが増えたなあ」と見返して成長を実感することができますよ。

今日の処方箋

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1つ前の処方箋「別の季節によく見かける植物を観察してみる」もどうぞ~。

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