もうすぐ春ですね♪ ~週刊アシタノレシピvol.8 ~by beck

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皆さん、こんにちは!ベック(@beck1240)です。

3月になり、寒さが和らぐかと思いきや、この週末はかなり冷え込みましたね。みなさま風邪などひかれませんよう、お気を付け下さい。

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アシタノワークショップ第3回は「仕事がタノシクなるコラボレーション術!」

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ワークショップって何ですか?

ようやく暖かくなってきた午後の昼下がり、喫茶店のテラスでコーヒーを飲んでいると、外から声を掛けられた。

「あっ、ぱうぜセンセ!こんなところでお茶ですか」

見ると、進吾くんと文哉くんと明日香さんにかすみさん。春休みだけど、成績表を取りに、大学に来ていたみたい。

「ちょうど聞きたかったことがあるんですけど、良いですか?」

そう言いながら文哉くんが取り出したiPadに映し出されたのはこのウェブページ。
アシタノワークショップVol.3 : ATND
4月19日にイベントやります

「ぱうぜセンセたち、イベントやるんですね。それで、質問があります」

そうなんですよ、って、何?

「”ワークショップ”ってなんですか?」

そうか、大学生には耳慣れないかもしれないな。

「ワークショップとは、体験型の学習を提供する講座やイベントのことだよ」

「それじゃあ、このイベントはただ話をきくだけじゃなくて、何かやるんですね、参加者も」

「ぱうぜセンセは・・・あ、その”ワーク担当”なんですね。これ、ゼミと何が違うんですか?何やるんですか?」

なんか質問がいっぺんに出てきたなあ。それじゃ、ちょっと説明させてもらおう。

イベントの狙い:「考え」を持って、尊重して、協力すること

「このイベント自体の狙いはこういうものなんだ」

■テーマは「仕事のがタノシクなるコラボレーション術!」

今回、私たちがテーマとして取り上げるのは、 「仕事がタノシクなるコラボレーション術」 です。

普段何気なく行っている仕事上でのコミュニケーションを見直すことで、より効果的なコラボレーションを行えるようになることが本ワークショップのゴールとなります。

自分の考えを述べて議論を進めたり、何かを決めたり、誰かに仕事を頼んだりなど、今日のビジネスシーンにコミュニケーションスキルは欠かせません。しかしながら、会議のための会議や、要領を得ない仕事の依頼、意識違いや感情的なぶつかりあいなど、コミュニケーションに起因する課題・問題は今なお私たちの悩みの種で有り続けています。

コミュニケーションに関するスキルは幅広いため、本ワークショップでは「ロジックの組み立て」「悪魔の代言人」「インタビュースキル」などの具体的なテクニックにフォーカスして、以下のことができる様になることを目指します。

コミュニケーション術
自分の考えを適切にまとめる
自分の考えを適切に伝える
相手の考えを適切に引き出す
相手の考えを適切に理解する
コラボレーション術
相手の考えを踏まえた上で適切に発言する
他者との議論で一段上の成果を得る

「なんだか、難しいかも…」
「まだ学生だから、仕事なんてしてないし、わかんないなあ」

「いやいや、君たちだってバイトやサークル、はたまたゼミとかで、みんなで何かを作るという体験はしたことがあるでしょ」

「まあ、そういうことなら。こないだも、新しい応援の形を考えたりしましたね、チアリーダー部で」

「文化祭では写真サークルの展示会をしました。文哉先輩も一緒に」

あ、かすみさんは写真サークルで文哉くんの後輩でもあるのね。世界は狭いな。

「そういうときに、自分の意見を述べたりしたかな?」

「文化祭のときは、文哉先輩たちにおまかせでした・・・」

「ええと、かすみさんたちは凄く良い作品を提供してくれたんだけど、レイアウトは僕たちが中心に。あ、もしかして、他のやり方のほうが良かったかな?」

「いえ、いいんです。来年は私たちの番ですし。企画会議のときは、なんとなく違和感があっただけでどうしていいかわからなくて・・・」

なんか、写真サークルは上下関係厳しいのかな?

「いやいや、新聞部でもある僕としては、かすみさんたちの意見をインタビューできないっていうのはちょっとまずかったなあ」

そういうわけじゃないみたいだ。文哉くんたちには聞くつもりはあったけど、かすみさんは言い出せなかった、ということか。

「こういうことって、サークルだけじゃなくて、いろんな場面でありそうですね」

そう、それがこのアシタノワークショップが「仕事が楽しくなるコラボレーション術!」と銘打つ理由なんだ。

「自分の考えをまとめるのも大変だけど、それを人間関係を壊さないようにしながら伝えるのも大変なんですね・・・」

ワークショップは「みんなで試してみる」場

「こういうの、”学校では教えてくれない○○”って感じですよね」

まあ、少しずつ身につけていくこと、っていう扱いなんだよね。だから、このワークショップでは、みんなの意識を揃えるために、最初にとゆさん、次にBeck(ベック)さんが、コミュニケーションとコラボレーションについて語ることになっています。

「もちろん、”仕事”って言っても色々あるから、人それぞれ感じることは違うのでは?」

「明日香さんみたいに積極的な人もいれば、かすみさんみたいに大人しい人もいますよねえ」

そう。だから、私が担当するワークの部分では、「みんなで試してみる」ことを狙いとしています。どんな個性を持っている人にも、その人なりのやり方があるはず。それを見つける練習を、みんなで一緒にやってみよう!というのがこのワークの趣旨です。

「主張」と「人格」を切り分けるッ!

「どんなことを試してみたいんですか?」

「前に、レポートについてお話ししたときに、”主張・理由・証拠”とか、”悪魔の代弁人(代言人)”って話をしたのを、覚えているかな?」
その「問い」は何のため?レポート課題の目的とは
「問いと、答えと、論拠がそろった文章だよ」 …
「問いと、答えと、論拠がそろった文章だよ」

「悪魔の代弁人って?」議論を深めるために必要な視点とは
「悪魔の代言人とは、いってしまえば”自分とは異なる意見を持つ最強のライバル”ってこと」 …
「悪魔の代言人とは、いってしまえば”自分とは異なる意見を持つ最強のライバル”ってこと」

「あー、しっかりと考えるために、自分が思ってもいないことでもしっかりと議論を立てよう、って話でしたね」

「でもこれ、難しいんですよね・・・」

そう、これはいきなりやるのは難しいんです。でもね・・・

「でも、”このイベントではこういうルールでやりますよ!”と分かった人達だけで練習すればいい、ってことですか?」

そのとおり!一度、やってみようよ、というお誘いです。

「なんだか、ゲームのルールみたいですね!」

「それを持ち帰っても出来るようにするための方策も考えたいところです」

議論ができる「場」作りの練習も

「参加者の中には、『そんなの当たり前だよ』って思う人もいるんじゃないっすか?」

ディベートをやったことがある進吾くんは、けっこうシニカルなコメントだなあ。

「そのような方にはぜひ、『議論が出来る場をつくる前置き』や、『多様な見解を引き出す質問』の練習をしていただきたい」

「ぎくっ。た、確かに、一回泣かせちゃったことが・・・」

進吾君、それはまずいよ。

「巧い言い方を、参加者みんなで見つけておきたいところですね」

「学び」を自分の中でリンクさせよう

「それにしても、なんでぱうぜセンセがやるんですか?一年生向けのゼミでやればいいんじゃないですか」

じ、実は一年生向けのゼミでも、同様の目的をもった内容をやる予定だけど、あえて「アシタノレシピ」の場でやってみる狙いがあるんだ。

「なぜ社会人向けにやるんですか?」

「それはね、『学び』がリンクするという体験をもっと広く知ってもらいたいからなんだ。進吾くん、君はディベートサークルではしっかりと主張と根拠と理由を述べられたのに、なんでこないだのレポートは・・・」

「うわあああ、ここでいきなりその話っすか」

「逆に、かすみさんはホントによいレポートが書けたね。それをうまく応用して、写真サークルでも提案してみたらどうかな」

「え、レポートが書けることと仕事がうまくいくことってつながるんですか?」

「一見するとつながらないかも知れない。でも、大元の根っこでは、つながっていることなんだよ」

「よく見ると、ディベートやブレインストーミングに当たるような内容を、ディスカッション形式でやるんですね」

「これって、別のものじゃないんだ・・・」

「それも、大元ではつながっている。難しいルールにはとらわれず、『主張と人格を切り離す』というところを身につければ、自然と出来るようになっていくよ」

「私も行ってみようかな・・・社会人じゃなくても良いですか?」

別に社会人じゃなくても、上記の内容が面白そうと思えれば大丈夫!

「もちろん!良かったら来てくださいね」

編集後記

今回は「ぱうぜセンセのコメントボックス」の形式で、4月19日開催の第3回アシタノワークショップを紹介させていただきました。

実は、はじめてワークショップを担当します。第1回アシタノワークショップの参加がはじめてのイベント参加だった私からすると、感慨深いものがあります。

小難しいことなんてできないよ・・・知り合いなんていないよ・・・という方も、「最初は誰だって初心者」ですから、ぜひ、参加してみてください。みんなで語ってみたいです。”会場そのまま懇親会”もありますよ!

皆さんのお越しをお待ちしています!

 
アシタノワークショップVol.3 : ATND
申込みはこちらから

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iPhoneでも校正がはかどる。今週のシゴトコウグはこれだ!【アシタヲタノシクスルコント】


Illustration by ふじもなおのアトリエ

小説家のとし(@toshi586014)でーす。

長女のゼロ歳児でーつ。ねーねー、とうたん。あずきちゃんと虹色クレヨンの出版計画は進んでまつか?

ふっふっふ(ニヤリ)。

なっ、なんでつか? その不敵な笑顔は?

それがねー、いい感じに進んでるんだよー。三回目の校正がほとんど終わりだからね。たぶん、あともう一回校正したら文章は完成するんじゃないかな。

おおっ! それはすごいでちゅね。

でしょー。物書きの倉下さん(@rashita2)に締め切りを決めるといいよって教えてもらったおかげだね。

ところでとうたん。

なんだい、ゼロ歳児?

校正ってなんでつか?

(ズルーッ)ゼ、ゼロ歳児……。適当に話を合わせすぎでしょ。とうちゃん、ヤッターマンのドロンボー一味なみにずっこけたよ。

「おしおきだべー」でちゅね。

「アラホラサッサー」というわけで、今回のお題は『iPhoneでも校正がはかどる。今週のシゴトコウグはこれだ!』だね。アシタヲタノシクスルコント、はじまりはじまり~。

 

第一幕 ああせい校正の日々

 

さて、じゃあまずは校正について簡単に説明しようか。あっ、その前に、iPhoneの電源を入れてくれるかな?

「ポチッとな」

はっ!? さりげなくヤッターマンネタを盛り込んでくるとは、やるなゼロ歳児。

「全国の女子高生のみなさーん♡」でちゅ。

「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信ぜよ」って、昭和ネタ多すぎ! えっと、校正とは……はい、これだね。

こう せい かう— 0【校正】(名)スル
①くらべ合わせて,文字の誤りを正すこと。きょうせい。
②校正刷りと原稿とを照合するなどして文字や内容の誤りを正し,体裁を整えること。版下や原画との照合についてもいう。
大辞林 第三版

えーと、間違いをなくすことでちゅか?

うん、簡単に言うとそうだね。文章を書き終えたあとに、間違いがないかをチェックするんだ。間違いだらけの文章は読みにくいでしょ。せっかくだから、気持ち良く読んでもらいたいからね。

なるほどでちゅ。それで、とうたんはどうやって校正をしてるんでちゅか?

おっ、よくぞ聞いてくれました。

 

第二幕 校正は続くよどこまでも

 

それでは、とうちゃんの校正方法を紹介しまーす。

ヒュー、パフパフ♪

今回もノリノリだね、ゼロ歳児♪えっとね、まずは、前回紹介したDaedalus Touchから校正したい文章を書き出すんだ。↑複数のノートをまとめて書き出すことができるのでヒョイヒョイと選んで、と。次にどのアプリで開くか聞かれるので、校正用に使っているi文庫Sを選ぶんだ。

 

i文庫S
カテゴリ: ブック, ユーティリティ
価格: ¥100(記事掲載時)

 

すると、↑こんなふうに本棚にあずきちゃんと虹色クレヨンが登録されるんだ。

おー! なんだか本当の本みたいでちゅね。

本当の本って、言いたいことはわかるけど、なんだか不思議な表現だな。

これでじっくりと読み直して、間違いがあればしおりをつけるんだ。ここでポイントになるのは、間違いを直すためのコメントを入れておくことだよ。

コメントって?

例えば↑これを見てごらん。上の赤枠が元の文章で、真ん中の青枠『かえる』と『藍子ちゃんの心情は直接描写しない』がコメントなんだ。それで、コメントを元にして修正したのが下の緑枠の文章なんだよ。

修正した文章だけを残しておいたらダメなんでちゅか?

それでもいいんだけど、こうすることで二ついいことがあるんだ。一つは、あとから見返したときになぜ修正したかわかりやすくなること。もう一つは、元に戻してしまうことを防げること。

修正した理由が書いてあるから、『あとから見返したときになぜ修正したかわかる』んでつね。『元に戻してしまうことを防げる』ってどういう意味でちゅか?

文章を直すときは、わざと時間を置くことがあるんだ。そうすることで、はじめて読むときのように新鮮な気持ちで読めるから、間違いに気づきやすくなるのさ。でも、そうすることによって、この文章を修正した理由も忘れちゃうんだよ。

それで、時間を置いてから『草介くんの背中が遠ざかるのがもどかしいという様子で走ります。』という文章を読むと、やっぱり『もどかしく思いながら』の方がいいかも、なんて思っちゃうんだよね。特に、最初に書いた文章は自然に出てきたものだから、意識しなければ同じように書きたくなりやすいんだよ。

口癖みたいなものでちゅね。

そうそう。で、そういうときにコメントを見ると、『藍子ちゃんの心情は直接描写しない』って書いているから気がつくんだ。あっ、そうか。ここでは第三者の視点で書かなきゃいけないんだ。ってね。

なるほど~。とうたん、ぼんやりしてるようで色々考えてるんでちゅね。

ちょ! ぼんやりってどういうこと!?

ところで、どうちてi文庫Sを選んだんでちゅか?

くっ、またもや見事にスルーされた……。えっと、いい質問だね。最初はiBooksで校正してたんだけど、困ったことがあってね。

困ったことってなんでちゅか?

それはね、校正した結果を外に出せないことなんだよ。i文庫Sは、しおりの中身をまとめてEvernoteに書き出すことができるんだけど、iBooksはそれができないんだ。それと、i文庫Sは縦書きだけどiBooksは横書きなんだ。

縦と横でそんなに違うんでちゅか?

うーん、これは口では説明しにくいんだけど、結構違うんだよね。↓試しに、同じ文章をiBooks(横書き)とi文庫S(縦書き)で見てみようか。

よくわからないでちゅ。

そうだよねー。まあ、これは慣れや気持ち的なこともあるだろうから、自分に合うのを選んだらいいと思うよ。発想法やKDP出版の本を出版している物書きの倉下さん(@rashita2)はiBooksで校正をされているそうだからね。

 

ScrivenerとiBooksで校正作業 | Я-Style

 

いろんなやり方があるんでちゅね。

そうだね。とうちゃんはiPhoneで小説を書くから今のやり方に落ち着いたけど、Macで書く人はまた違うだろうし。自分がやりやすい方法を見つけるのが大切だよね。

わかったでちゅ! じゃあ、あたちはMac Proと40インチの液晶モニターを二つ並べて小説を書きまつ!

ちょっと、ゼロ歳児! そんなゼイタクな!?

だって、あたちのあふれでる才能の泉はとどまるところを知らないんでつよ。

おっ、おう。そうだよね。じゃあ、まずはアンパンマンあいうえおパッドで遊ぼうか。

キャッキャッ。とうたん、楽しいでつー。

ふう、危うくMac Proを買わされるところだった。アブナイアブナイ。というわけで、わたしの校正環境を紹介しました。あなたも快適な校正環境を作って、楽しく校正してくださいね~。

それではこの記事が、あなたのアシタヲタノシクするきっかけになりますように

なりまちゅように。

 

終幕 ごあいさつ

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。おまけとして、校正を補助してくれるWebサービスを紹介します。

 

日本語文章校正ツール – フリーで使える表現チェック・文字校正支援Webツール

 

Enno – 日本語のタイポ/変換ミス/誤字脱字エラーをチェック

 

どちらも文章を貼り付けてボタンを押すだけで、文章の表現や誤字脱字をチェックしてくれます。とても便利なのでぜひお試しください。

↓こちらのブログでは、他にも便利なWebサービスを紹介されてまつよ。

 

無料でここまでできる→日本語を書くのに役立つサイト20選まとめ – 読書猿Classic: between / beyond readers

 

それでは、よい校正ライフを……

送ってくだちゃいねー。

Written with MyEditor.

Posted from するぷろ for iPhone.

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○○のメンテナンス、していますか?

「私の仕事道具」と聞くと何を思い浮かべますか?愛用している文房具、設定をカスタマイズしたソフトウェアなどでしょうか。

最初はそのようなことについて書こうと思っていましたが、他にも大事にしたいと思う対象があります。ベタですが、自分の身体、健康です。

体調がよい時は気にしないのですが、ひとたび風邪をひいたり、睡眠不足が続いたりしますと、仕事のパフォーマンスだけでなく、感情やプライベートにまで影響が出ることをひしひしと感じます。

1日徹夜をするといった短期間の無理でしたら、無理をした後休んで回復できますが、年々無理できる度合いは小さくなり、回復スピードは遅くなっている気がします(年と言われればそれまでですが)。

これもまたベタですが、数回の激しい運動といった効果はあるけど一過性のことを試すよりは、効果は小さくても定期的に長く続けられることを見つけることが、長い目で見て無理がありません。

例えば、歯が痛くなくても定期的に歯医者に通って検査をしてもらう、1階分の移動だったら階段を使うといったことです。

私の場合、寒いのが嫌で通勤手段が自転車30分から車に惰性で変わったところ、すぐの変化はありませんでしたが、半年後あたりから体力の衰えを感じるようになりました。

こういう小さな積み重ねは、やって効果を感じるよりは、やらなくなってマイナス面が出てきて初めてその恩恵に気づくことが多いです。そこから取り戻そうとすると、失い始めた時から同じくらい、あるいはそれ以上の時間がかかります。

物やサービスは、うまく使えば仕事の効率を上げてくれますが、それを扱う自分自身のメンテナンスも忘れないようにしたいです。

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ハワイからアシタノ6ー家族/オハナー

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アロハ!

リロアンドスティッチの映画で、”OHANA”という言葉が出て来るのをご存知ですか?
OHANAとはハワイ語で”家族”という意味です。
さびしいスティッチは”OHANA”とは何かを知って変わって行きますよね。

OHANA

このオハナという概念はただ単に血のつながってる家族だけをさす物ではありません。一緒に学んだ仲間や、自分と関わっている人、職場の人、みんな”オハナ/家族”とハワイの人は考えるのです。だから、人と関わる度に、オハナが増えて行くわけです。
フラのオハナ、ロミロミのオハナ、ハワイ語クラスのオハナ。。

クロアチア出身のオハナ

先日、ロミロミのクラスに行ったら、クロアチア人の人も参加していました。めずらしいのもあって、いっぱいお話をしたのですが、彼女が感銘を受けていたのは、この”オハナ”という概念でした。
「職場でね、本当に仲のいい同僚がいるの。考えてることも一緒だし、話もあうし、お弁当とかもいつもお互いのをつつきあったり。その同僚は”オハナ/家族”だったんだって思ったらうれしくて!
クロアチアに帰ったら必ず彼女に伝えるわ。」
と目をキラキラさせて話してくれました。

人生の中で出会える人は限られています。
出会った人みんながオハナと考えるのは難しいと思いますし、例えば職場のみんながオハナと考えると、絶対あんなやつをオハナとは呼びたくない!なんて思う人もいるかもしれませんが、”袖振り合うも多生の縁”で、出会った人は広い意味でみんなオハナなんだと思うと、なんだか心がほっこりするものです。

あなたにはどんな”オハナ”がいますか?

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アシタノリマインド〜2014年の目標なんだったっけ?〜

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みなさんこんにちは。いとーちゃんo@saiutです。

今回お話することはもうタイトルで言ってしまっています。
アシタノレシピでも2013年の年末から2014年の年始にかけて、「振り返り記事」や「目標設定記事」を書くことが多かったです。
そんな記事をご覧になって(ご覧にならなくても)「よっしゃ、2014年はこれをやろう!!」って決めた方は多いのではないでしょうか。

さて、目標を決めた皆様に質問です。

  • 今年の目標は何ですか?
  • 決めた目標に向かって、進んでいますか?

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ika621式Evernote活用術〜6.日常編〜

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Evernote活用術もいよいよ終盤に差し掛かりました。おはようございます。ika621です。前回は、家庭に関わるEvernote活用術を紹介した「家庭編」でした。前回までの記事は下記からご覧下さい。

第1回目▶ika621式Evernote活用術スタートします

第2回目▶ika621式Evernote活用術 ~1.ブロガー編~

第3回目▶ika621式Evernote活用術 〜2.ライフログ編〜

第4回目▶ika621式Evernote活用術〜3.子供編〜

第5回目▶ika621式Evernote活用術〜4.家庭編〜

さて、今回は日常に必要なノートブックを集めた「日常編」となります。

日常において、見る頻度は少ないけれど、必要な情報って結構あると思うのです。そんな、いざの時に備えて、Evernoteに情報をまとめておくと便利なのです。それでは早速紹介します。

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E001.水道光熱費

水道光熱費を記録しておくためのノートブックです。以前までは、毎月発行される明細をスキャンしたり、写真を撮影して記録をしていましたが現在は、簡単にテキスト形式で保存しています。水道、電気、ガスと3つのノートで運用しています。

自分の場合、毎月の予算を立てる時に、昨年の水道光熱費を目安にするのであると便利です。また、記録することにより、節約をしようという意識が芽生えるので効果的です。

 

E002.携帯代明細

携帯電話の明細を入れておくためのノートブックです。携帯の明細は各キャリアのマイページからPDFファイルとしてダウンロード出来るので、毎月ダウンロードして格納しています。ノートのタイトルを変更することで検索に引っかかるようにしています。

明細は紙で送られてくるようにしていない為、意識をしないと「明細を見る」という行為自体を怠ってしまいます。きちんと使用した金額を把握することはとても大切です。

 

E003.給与明細

給与明細を入れておく為のノートブックです。自分が勤めている会社は、Web明細なのでWeb上から明細のPDFファイルをダウンロードして格納しています。いざ紙で必要になった時もEvernoteから印刷すればOKです。

 

E004.クレジット

クレジットカードの利用履歴を格納するノートブックです。
私の場合、楽天のクレジットカードを利用しています。楽天カードの場合、利用時に利用状況のメールが送られてきますので、それをEvernoteに転送して利用履歴として残すようにしています。

自動転送機能を使って、Evernoteのアドレスに自動送信するように設定をしておけば放っておいても記録されます。

 

E005.医療費・その他

病院に行った際に貰った医療費の明細や、その他の郵便物などをスキャンしたものを入れています。
すぐに見なくても後で見る可能性があるものはスキャンするようにしています。細かいルールを決めず、とにかくスキャンして入れておくという感覚です。

 

E006.健康診断書

健康診断は年に1回しかありませんが、健康診断を受ける直前と、受けた直後は昨年の診断結果がとても気になるものです。

健康診断書をスキャンして入れておくことにより、健康診断書を探す時間と手間を省け、診断結果をすぐに振り返ることもできるのです。入れておくと便利な書類の代表格ではないでしょうか?

 

E007.お薬手帳

病院で治療を受けて、薬を処方された場合「お薬手帳」というものに、薬の記録をします。
その時の薬のデータをスキャンや写真に撮影しておき、このノートブックに記録しておきます。複数の病院を掛け持ちする場合、「現在服用している薬はありますか?」という問診票の記入欄もある場合も多いです。
どんな薬で何に効果があるのかという記録にもなります。

 

E008.車関連

車関連の書類を入れておくためのノートブックです。車検や、部品交換、ガソリンのレシート、車の保険の書類を入れています。
車の維持費はとても高く、何にいくら使ったのかということも意外と覚えていないものです。特に車検は2年に1回です。大きなお金を出費するので早めにお金の準備もしなければなりません。そんな時に役に立ちます。
また、事故に遭遇した時に備え、保険の緊急連絡先を入れておくと良いかもしれません。

 

まとめ

今回は個人情報をEvernoteに入れるので、抵抗があるのではないかなと思います。利用は各人の責任でお願いします。

外出先で見る必要がないと思ったら、ローカルノートブックだけで運用したり、テキストだったらパスワードをかけたりと自分にあった使い方をしてみて下さい。

日常において、入れておくと便利なノートブックを紹介した「日常編」は以上です。それでは次回をお楽しみに!以上ika621でした。ブログPunksteadyにも是非遊びに来てくださいね。

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コミュニティー作ってみました〜ただの飲み会じゃ続かないよね〜

本年も2月の半ばを過ぎました。
2013年の12月からアシタノに参戦させていただいてからの
投稿を読み返してみる

・簡単なところから「見える化」を仕組みにしよう!
・「ついつい」のワナを回避せよ!
・スキマ時間で充実読書ライフ
・学びを「自分ごと」に!自分ストレッチしてますか?/アシタのジャッキー
・アシタのジャッキー

一番最初の自己紹介の投稿になって気付いた。

「ゆるたまの会」というアウトプット企画型異業種交流会を運営中。
このゆるたまにまつわる話題がメインになるかな〜、と思っています。

引用元:アシタのジャッキー

w(◎。◎)w

メインになるといいつつ、ゆるたまについて
一度も投稿していないではないか!

 <ゆるたまについて語ろう>

ということで、本日はゆるたまの会について紹介しつつ
コンセプトや理念からはじめるコミュニティー作り
ってことを考えてみようかと思います。

ゆるたまロゴ

ゆるたまの会 |
何かがあるからアウトプットするんじゃない
アウトプットするから何かが生まれるのだ

ゆるたまの会というちょっと変わった名前のコミュニティー発足の経緯は、
以下に詳しいのですが

しのジャッキーの雑記~ブログ: 「つつある」今のLOG
 心のスイッチは自分自身でしか押せない

めちゃ、はしょると
セミナーにいって、立食パーティーのあと二次会開いて
そのときのメンバーで、交流会しましょうよ
となった。となります。

名前の由来は

「ゆる」~いConnectionで明日を変えていく
Actionを生み出す「たま」ご(Innovation)を育んでいこう!

というモノ
といいつつ、当初から、「全然ゆるくない」との
ご指摘もよく頂きました(苦笑)

発足のきっかけとなったセミナーで
瀧本哲史さんが、「レベル1」の人脈をいっぱい持て!
とおっしゃっていたことに影響を強く受けています

<コンセプトや理念からはじめるコミュニティー作り>

さて、今日の本題はコンセプトやコンセプトからはじめる
コミュニティー作りということで

小難しい話に聞こえてきますが。
もっと簡単に言ってしまえば、

「なんでそれやってるの?
なんでそれやるの?」

ということだと思います。

ゆるたまの会をはじめたとき
正直ノープランでした。
最初は、まずは、飲み会を開いたのですが
そのときのY.T.さんの言葉が忘れられない。

「ただの飲み会じゃ続かないよね」

それをトリガーに、発足のきっかけとなったセミナーでの
アクティブラーニング代表、羽根拓也さんの講演にあった

「学びはアウトプットすることで身に付く」

これを実践したいよね!という議論をT.M.さんが
リードしていく。そうこうして行く中で

会議室をとって、ゆるたまの会という交流会がどういう方向性で
進めていくのがよいのか、何とも真面目に青く議論を繰り返していました。
そうする中で、以下のコンセプトが出来上がっていきました

<会のコンセプト>

社会人同士の交流を目的としたFacebookの非公開グループです。主に中堅以上のビジネスパーソンが個々人のワーク・ライフをアウトプットし合うことをベースに

1)個々人のベクトルの向きを認識する機会
2)その強さを強める機会
3)定期的に軌道修正しながら改善・修正していく機会

を作り、個々人の自己達成を相互に助け合うようなコミュニティを目指し、定期的な交流会やFacebook上での意見交換を行っています。

引用元:「ゆるたま」とは | ゆるたまの会

コンセプト・理念出しでは青さを出していきましょう

驚くべきことに、コンセプトだしの会議の中で
自分の口から、

「自分たちの様な世代のビジネスパーソンが自信を取り戻して
 元気になることで、日本を元気にしていきたいですよね!」

などという、いやいや、ほほ赤くなってまうがな!
なんて青い発言が飛んでいたりしました。

日々ブラッシュアップ

発足から一年ちょっとたった今でも
新しいメンバーを含めて、上記のコンセプトをベースにしながら
「アウトプットの実験室」、「学習コミュニティー」
といったキーワードがでてきていてコンセプトのブラッシュアップが
現在進行系で進んでいます。

コミュニティーを作りたいと思っている人へのご提案

既存のコミュニティーに入っていくのもいいんだけど
オリジナルな人脈やコミュニティーを作り出すところからやりたい
と思っている方への一つの提案として

自分が関心の高いテーマのセミナーなどで、
立食パーティーや懇親会などがあるものに参加
もしくは、勇気がある人は、周りを誘ってそのあと懇親会を開いて

「こういったところで知り合った関係を
 発展的に継続していけたら面白いんですけどねー。
 どうしたらいいんでしょうねー?」

という話題を提供してみてはいかがでしょうか?
思わぬ盛り上がりと展開ができるかもしれませんよ。

番外

ちなみに、ゆるたまの会では、ウェブ制作、デザイン、マーケティングなどに
詳しいもしくは興味があるぞー。という方を募集しています。
もしそういったことを社外のコミュニティーでも活かしたい、
勉強しているけど活用する機会がないから実践してみたい!

という方がいらっしゃったら、以下から
何食わぬ顔で「ゆるたまの会」へご登録ください
アシタノを見て。とメッセージいただけると大変うれしいですwww

ゆるたまの会のFacebookグループページ

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ビジネスを生き抜くための武器を手に入れろ!ー仕事術&メンタルモデル編

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皆さんこんにちは!BECKです。

これから短期集中連載の形で、仕事上で役立つツールを紹介する「ビジネスを生き抜くための武器を手に入れろ!」シリーズをお送りいたします。第1回は「仕事術&メンタルモデル編」ということで、主にベックがメンタルモデルとして身に付けて、役に立ってるなーと感じる仕事術を紹介します。

  • ビジネスを生き抜く為の武器を手に入れろ!−仕事術&メンタルモデル編←now
  • ビジネスを生き抜く為の武器を手に入れろ!−手帳&クラウド情報管理編
  • ビジネスを生き抜く為の武器を手に入れろ!−アウトプット編

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「悪魔の代弁人って?」議論を深めるために必要な視点とは

ぱうぜセンセのコメントボックス

【前回のおさらい】「レポートに主張・理由・証拠の三点セットが大事っていうのはわかったんですけど、どうやったらいいんですかね」

“深みのある議論をするための心がけは?”

レポートでも大事だし、実りある会議のためにも必要な視点だね。それじゃあ、コーヒーを淹れ直して考えてみよう。

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