ビジネスパーソンに贈る、一歩先のWindows活用術。オススメ設定やオススメソフトウェアの紹介!

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photo credit: Travis Isaacs via photopin cc

こんにちは。いとーちゃん@saiutです。

僕は一介のサラリーマンで、会社のPCはWindows 7を使用しています。
会社支給のPCにはデフォルトで色々な設定がされていることも多いですが、
その範疇を超えない限りの色々なカスタマイズや、ソフトウェアをインストールしています。

今回は僕が行っているカスタマイズのうち、
オススメの設定やオススメソフトウェアをご紹介します!

※もちろんですが、会社それぞれの制限等があると思うので、そちらを破らないでくださいね※

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カテゴリー: 前進する為の「ミス」と「学び」 | タグ: | コメントする

私がWindowsのスタートアップに迷わず入れた厳選フリーソフトBEST8

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photo credit: HPDeutschland via photopin cc

私の愛しいアップルパイへ

私はフリーソフトが大好きです。フリー!なんて甘美に響く言葉でしょう!!Windowsを快適に使いこなす上でフリーソフトは切っても切り離せない関係ではないでしょうか。

私が特にこだわっているのは、スタートアップに登録するフリーソフトです。スタートアップに登録したら、Windows起動時に自動起動することになります。それは、機能として必要不可欠であると同時に、信頼できる動作をするソフトでなければなりません。無闇に増やすわけにもいきませんから、厳選する必要が出てきます。

自分のパソコンのスタートアップに登録するということは、そのフリーソフトに最高の称号を与えるということです。私のスタートアップがどうなっているか気になってきましたか?よろしい、今日は私がこのスタートアップに登録した最高のフリーソフト達を8つ紹介します。是非参考にしてみてください。

尚、いずれも今のWindowsの最新バージョンであるWindows 8で動作することを確認しております。

≪私がWindowsのスタートアップに迷わず入れた厳選フリーソフトBEST8≫

▼これが今私が愛用しているWindows 8搭載パソコンのスタートアップの中身です。1つ1つ紹介していきましょう。

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■1.複数デスクトップを切り替えられる「Dexpot」
■2.ショートカットキー管理ツール「AutoHotkey L」
■3.多機能なマウスジェスチャーソフト「MouseGesture L」
■4.定番クラウドストレージ「Dropbox」
■5.すべてを記憶する「Evernote」
■6.シンプルなコマンドランチャー「BlueWind」
■7.クリップボード&定型文管理ツール「Charu3」
■8.ブルーライトを楽々カットできる「f.lux」

■1.複数デスクトップを切り替えられる「Dexpot」

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Dexpotは複数のデスクトップを立ち上げられるようになる仮想デスクトップツールです。あなたは標準のWidowsでたった1つしかデスクトップを立ちあげられないことに疑問を持ったことはないでしょうか。

Dexpodを使えば、タスク管理ツールを開いておく画面、SNSを開いておく画面、メイン作業をする画面、メールボックスを開いておく画面、という風に役割ごとに別々の画面をつくり、自由に切り替えることができるようになるのです。

▼詳細は以下を参考にしてみてください。

Windowsで複数のデスクトップを切り替えられる仮想デスクトップツール!もちろん無料! | jMatsuzaki

■2.ショートカットキー管理ツール「AutoHotkey L」

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AutoHotkey Lはかなり柔軟にショートカットキーをコントロールできるソフトです。ショートカットキーの代表的なものに「Ctrl + C」でコピー、「Ctrl + V」で貼り付けといったものがありますが、こういったショートカットキーを自分の好きなように設定できます。

例えば私は「Windowsキー+ G」でChromeを立ちあげて選択したテキストをGoogle検索したり、「Windowsキー + T」で選択した文字列の文字数を画面にポップアップ表示したり、「F1キー」で画面を最大化したり、「CapsLockキー」を無効化したり、といった設定を入れています。便利!

▼AutoHotkey Lは以下より入手可能です。

AutoHotkey Downloads

■3.多機能なマウスジェスチャーソフト「MouseGesture L」

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MouseGesture Lは高機能なマウスジェスチャーソフトです。マウスジェスチャーとは、マウスを特定の方向に動かしたときに、設定した操作を実行できるようにするものです。

例えば、右クリックを押しながらマウスを左方向に動かすと「戻る」操作をしてくれたり、右クリックを押しながらマウスを右方向に動かすと「進む」操作をしてくれたりといった設定ができます。画面上のボタンを探してポチポチクリックする必要がなくなるので、パソコンを素早く操作できるようになるのです。

▼詳細は以下を参考にしてみてください。

マウスだけでWindowsを素早く操作できるフリーソフト!マウスジェスチャーソフト「MouseGestureL.ahk」が便利!! | jMatsuzaki

■4.定番クラウドストレージ「Dropbox」

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Dropboxは無料で使える定番のクラウドストレージサービスです。インターネット上に任意のファイルをアップロードしておけば、そのファイルをいつでもどこでも取り出せるようになります。

Dropboxのソフトをインストールしておけば、指定した作業フォルダを自動的にインターネット上のファイルと同期してくれるようになるのです。複数のパソコンで作業するときなどえらく便利になります。

▼詳細は以下を参考にしてみてください。

Dropboxを作業用フォルダとして使うと、どこからでも使えるし自動でバックアップもされてCooooool!! | jMatsuzaki

■5.すべてを記憶する「Evernote」

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Evernoteはメモ専用のサービスです。日々の日記や仕事のアイデアなど、あらゆるものをメモとして管理できます。

様々なサービスと連携できるので効率的にメモを残せます。またクラウドサービスなので、スマホとノートパソコンなど複数の環境で作業するときもすぐに同じメモを見れます。私は自分に関するあらゆるデータをこのEvernoteにアーカイブしています。

▼Evernoteは以下より入手可能です。

Evernote | Evernote、Skitch、その他のファミリーアプリですべてを記憶。

■6.シンプルなコマンドランチャー「BlueWind」

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BlueWindはシンプルなコマンドライン型のランチャーソフトです。テキストボックスにあらかじめ登録しておいたコマンドを入力することで様々な処理を起動できます。例えば私の環境では、「jm」と入力するとブラウザが起動して愛すべきブログ「http://jmatsuzaki.com」を開いてくれます。

よく使うアプリケーションの起動はスタートメニューからでなく、コマンド化しておくと早く起動できて便利です。

▼BlueWindは以下より入手可能です。

bluewindの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

■7.クリップボード&定型文管理ツール「Charu3」

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Charu3はクリップボードと定型文を記録し、いつでも呼び出せるようにしてくれるツールです。Windows標準のクリップボートは鼻で笑ってしまうほど貧弱です。なにせ1つコピーしたらその前のデータは綺麗さっぱり忘れてしまうわけですから。

Charu3ならコピーしたデータを履歴として保持しておいてくれます。それだけでなく、メールで使う署名などの定型文を保存しておくことができます。

▼Charu3は以下より入手可能です。

Charu3の詳細情報 : Vector ソフトを探す!

■8.ブルーライトを楽々カットできる「f.lux」

JINSやZoffなどのPC用メガネの発売によって話題になった「ブルーライト」をご存知でしょうか。パソコンやスマホなどのディスプレイが発する不気味な青白い光のことで、長時間見ていると眼精疲労のもとになるなど、悪影響を及ぼすと言われています。

f.luxはディスプレイの色温度を調整して、このブルーライトをカットしてくれます。私はこのソフトを入れるまでは、長時間パソコンの画面を見ていると涙がボロボロ出てくることがあったのですが解決しました。もう手放せません。

▼詳細は以下を参考にしてみてください。

PCメガネはもういらない!?チカチカと目に痛いパソコンのブルーライトを楽々カットできる無料のフリーソフト「f.lux」!! | jMatsuzaki

≪今すぐ無料で試してみよう!≫

今日紹介した8つのソフトは全て無料で使えるフリーソフトですから、気に入ったものがあったら是非導入してみてください。

■1.複数デスクトップを切り替えられる「Dexpot」
■2.ショートカットキー管理ツール「AutoHotkey L」
■3.多機能なマウスジェスチャーソフト「MouseGesture L」
■4.定番クラウドストレージ「Dropbox」
■5.すべてを記憶する「Evernote」
■6.シンプルなコマンドランチャー「BlueWind」
■7.クリップボード&定型文管理ツール「Charu3」
■8.ブルーライトを楽々カットできる「f.lux」

きっと私と出会えたことを神に感謝してくなるでしょう。

貴下の従順なる下僕 松崎より

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早いものでもう2月!春はまだ遠い・・ ~週刊アシタノレシピvol.7 ~by beck

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皆さん、こんにちは!ベック(@beck1240)です。

2月に入って少し寒さも和らいだと思ったら、また寒くなるらしいですね。
春はまだまだ遠い・・・
(スノーボード滑りに行くんで寒くなって実はほっとしてます ^^)

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カテゴリー: 週刊アシタノレシピ | コメントする

その「問い」は何のため?レポート課題の目的とは

ぱうぜセンセのコメントボックス

【前回のおさらい】一年生のかすみさんが、レポート課題に戸惑いながら相談にやってきた。

“レポート課題を進めるコツはありますか?”

提出一ヶ月前に聞きに来てくれたかすみさんには、きちんと教える時間がありそうだ。

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カテゴリー: ぱうぜセンセのコメントボックス, アウトプット, 文章作成 | 3件のコメント

ひと月が経過したので目標に向かっての行動を振り返ろう。あの山へ至る地図【アシタヲタノシクスルコント】


Illustration by ふじもなおのアトリエ

「小説家ブロガーとし(@toshi586014)でーす」

「長女のゼロ歳児でーちゅ。とうたん、あたちついにハイハイできるようになったでつ!」

「あー、ハイハイ」

「ちょっと、とうたん!そのやる気のない態度はなんでつか!?かわいい娘がハイハイしたんでつから、もっと喜んでくだちゃい!」

「なんちゃってー、今のはボケたんだよーん。ホントは大喜びなんだよーん。すごーい!ヒューヒュー、パフパフー♪」

「あ、ありがとでつ。そこまで喜んでもらえるとは思わなかったでつよ」

「そりゃあ、かわいいゼロ歳児がハイハイしたんだからね。ディズニーランドを借りきってお祝いしたいくらいだよ」

「えっ!?三月磨臼を見られるんでちゅか?」

「そうそう、今はなきハドソンの名作アドベンチャーゲーム『デゼニランド』やんね。高橋名人似のデゼニマンが大活躍、って古いよ!それとうちゃんが子どもの頃に遊んだゲームだよ!」

というわけで、今回のお題は目標の振り返りでつ」

「相変わらずとうちゃんのツッコミはスルーなのね(シクシク)。アシタヲタノシクスルコント『あの山へ至る地図』はじまりはじまりー」

 

第一幕 ひと月がすぎました

 

「とうたん。あたち、たっちできるようになるために『毎日寝ころんで足バタバタを5回だけやる』をしているんでつけど、いつまでもこれでいいのかちら?ハイハイできるようになったんでちゅから、そろそろ違うことした方が良くないでつか?」

「いいところに目をつけたね。まずは目標に毎日触れるため、そして習慣を身につけやすくするためにとても簡単なことからはじめたんだよね。でも、それだけではゼロ歳児の言うようにたっちするという目標を達成することは難しいだろうね。じゃあどうしたらいいと思う?」

「うーんと、うーんと。わかった!ファイト一発オロナミン◯を飲んでとにかくがんばるでちゅ!」

「オロナミン◯ってそのビミョーな伏せ字やめれ!◯とCとほとんど一緒やん!」

「元気ハツラツゥ?」

「オロナミン◯ー!はっ、ついのってしまった。いかんいかん。えっとね、振り返りをするんだよ」

「振り返りって、なにをするでつか?」

「まずは記録を確認するんだ。例えば、夏休みのラジオ体操のように、足バタバタをしたらその日にハンコを押しておくんだよ。そうすると、取り組み具合がパッと見てわかるから、自分でも嬉しくなるでしょ。手帳に書いてもいいし、iPhoneだったらこんなアプリを使うといいよ」

 

Streaks – Motivational Calendar
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
価格: ¥200(記事掲載時)

 

「なるほどでちゅ。でも、それだけだと変化がないでちゅよね」

 

第二幕 目標に至る道

 

「確かにそうだね。そこでね、次は地図を作るんだ」

「かまんべいるでつか?それとも、もつあれらでつか?」

「いやー、やっぱりとうちゃんはエメンタールだね。って、チーズじゃなくて地図だよ!地図!」

「あん、あーん」

「それは名犬チーズ!キャプテンハーロックの声もしている山寺宏一さんがチーズの声をしてるなんてびっくりだよねって、なんでやねーん!話がそれまくりやないかーい!」

「とうたん。あたち、そこまで話をそらしてないでつよ」

「はっ、ツッコミはじめると止まらないんだよね。えっと、地図を用意するんだよ。目標が目的地だとすると、そこへ至る道のりはたくさんあるよね。だから、まずはたくさん目印を用意するんだ」

「目印でちゅか?」

「そう。たっちをするためには何が必要だと思う?」

「うーんと。足を鍛えるのと、手を鍛えるのと、腹筋を鍛えるのと、足の裏の感覚を鍛えるのと、あとは……バランス感覚を鍛えるでちゅ!」

「そうそう。そうやって、思いつくことをどんどんとメモしていくんだ。そうすると、目的地までの道のりに目印が増えていくだろ。もちろん、今はまだ間違った目印かもしれない。でもね、歩いてみないと正しいか間違いかわからないことってたくさんあるんだよ」

「でも、間違ってたら道に迷わないでつか?」

「うん、そうだよね。だからね、そうならないように小さくはじめるんだよ。少し進んでは地図を確認するんだ。そうすれば、間違っていたとしても戻りやすいよね」

「そうでつね。とゆおねえたまもうまくいかないのなら回り道でもいいって言ってまちたしね。じゃあ、足バタバタはできたから、次の行動はベンチプレス100kgにするでちゅ」

「おーい!小さくはじめるって言ってるだろ!足をバタバタの次はベンチプレス100kgって、普通電車に乗るつもりが新幹線に乗っちゃったくらい飛ばしすぎだよ!」

「とうたんの例えはわかりにくいでつ。じゃあ、ガラガラあげおろしを10回にしておくでつ」

「またダメだしされてしまった(がっくり)。まっ、まあいいか。そうだね、それくらいならいいと思うよ。そうやって試して、週次レビューのときに振り返るといいんだよ。進み具合はどうかな?目印は正しそうかな?他にいい目印がないかな?って感じでね」

「わかったでちゅ!じゃあ、とうたん、新しいガラガラ買ってくだちゃいね。アンパンマンのがいいでちゅ(ハイハイすいすいハイハイすいすい)」

「おーい。なんでそういうことになるの。ねー、待ってよー、ゼロ歳児。ちょっと、ハイハイ速すぎやしませんかー」

「それではこの記事が、あなたのアシタヲタノシクするきっかけになりまちゅようにー、ようにー、ようにー(エコー)」

 

終幕 ごあいさつ

 

「最後まで読んでくださってありがとうございます。行動しないと見えないことってたくさんありますよね。わたしが小説を書きはじめたときにいただいたアドバイスで印象的なのは『稚拙でもいいから、とにかく完結まで書き上げる』というものです」

「とうたん、根性なしだから途中で投げだしがちなんでつよね」

「おーい!確かにそうだけれども、さらっとひどいこと言うな、ゼロ歳児!」

「例え低い山でも、ふもとから見上げる人と山頂から見下ろす人では全く違うものが見えるんでちゅ」

「おっ、おう。とつぜんどうしたんだい?誰かの名言?」

「あたちが今考えまちた」

「えっ!?自作!ゼロ歳児、恐ろしい子。というわけで、少しずつでもいい、迷いながらでもいい、山を登ればきっと新しい景色が見えるはずだからがんばろう。物書き先輩の倉下さんの記事を読んで、あらためてそう決意しました」

 

「ライトなラノベコンテスト」に連載していた作品が完結しました | R-style

 

Written with MyEditor.

Posted from するぷろ for iPhone.

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うまくいかないのなら回り道でもいい

新しいことを始める時は今までと違う環境に身を置くことになります。しかし、元の生活でも問題がないということを身体が知ってしまっているから、惰性で元の生活に戻りやすいです。

例えば運動を習慣化したいという時に、自分の決めた目標に対して抵抗なく始められる人もいるかもしれませんが、私は時間を確保して着替えて走りに行くのは面倒だと簡単に考えてしまうタイプです。そしてそのまま手つかずに…。

そんなことが繰り返されるうちに、「結果が一切なしになってしまうよりは、多少違う内容でもそのゴールに少しでも関係していることが続いている方がいいのでは」と考えるようになりました。

この一見意味がなさそうな習慣が元のゴールにつながった体験として、論文の執筆があります。論文の執筆では、研究の成果を英語で文章や図表にまとめて雑誌に投稿します。

日本語で文章をまとめるだけではなく、それを英語で書くということについて、英語が苦手な自分には大きな抵抗がありました。「論文を書く」というタスクを設定していましたが、毎日毎日先送りしていました。

まずいと思い、「執筆用のファイルを開いてみる」といったタスクを細切れにする方法を試しましたが効果はありませんでした。その先のことを考えると気が進まないのです。

そこで、「論文を書くことに直結はしていないけど、少しは関係があり、続けられそうなこと」として、同じ分野の論文の模写をすることにしました。これをやって自分の論文が書き上がることはありませんが、よく使われる単語や言い回しの勉強になるし、その分野の復習にもなります。

ノートにペンで書いていたため、5分で1段落程度の進みでしたが、その後やれそうだったら論文執筆をするという流れにしました。

模写だったら心理的抵抗がなくできるので、日々とりかかることができました。そして模写のみで終わる日もありましたが、次の論文執筆タスクに取りかかれる日が出てきたのです。

自分が生み出した文ではありませんが英文を書いていたからか、同じように自分のやったことを書けばいいと素直に思えるようになってきたのです。こうして論文の執筆が前に進み出しました。

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このようなことがあってから、何か達成したいこと、習慣化したいことがある時に、はじめは質や量よりも、継続できることが大事なのかなと思うようになりました。

その目標がらみのことについて、もともと親しみがない、続け慣れていないと、やめてしまう方が簡単です。そのような難しい状況なので、ゴールへの最短距離ではないけどそちらの方向を見ながら何かしら動いている方が、次の別の一手を打ちやすいです。

ゴールまで最短の完璧な計画を数回だけやってやめてしまったら、再び動き出す時の心理的抵抗が強くなります。最短ルートではないけど何かが続けられていること自体が、「もしかしたら自分でもできるかもしれない」と思わせてくれるのです。

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目標達成のコツは「今日試すこと」を考え続け、その質と量を3つの工夫で上げること

何をどれだけやれば目標達成できるかが必ずしも明確じゃないなら、そのために良かれと思うことを毎日試し続けるしかありません。更にその「試す行為」の質を上げ、継続するために工夫していることが3つあります。ひとつは「今日試す行為を考える」という行為をルーチン化すること。出勤前の10分間はその時間に充てるなど、決まりきったタスクにしてしまうことで毎日確実に目標と向き合うことができます。ふたつめに、試す行為は「他人に依存しないもの」にすること。例えばブログなら「○PV狙ってみる」だと不確定要素が多いので「○文字以上の記事を朝7時にアップし、1日3回更新通知する」等にすることで「試す行為」の達成率を上げることができます。最後に、実行結果を記録すること。「行為を試した結果」を日記や記録ツールに残しておくことで振り返りと改善につながります。年末年始に立てた目標達成のため、ぜひお試しください!

頑張ったのに評価されない…そんな人のための目標設定方法 | 純コミックス

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ハワイからアシタノ4ー ロミロミで明日を楽しく! ー

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「ロミロミ」という言葉を聞いたことがありますか?

ロミロミとは古くからハワイに伝わる伝統的なマッサージのことです。
私はハワイに来てからロミロミを習い始めました。先週、そのクラスを終えたところですので、ロミについて触れたいと思います。

ロミロミとは

ロミロミとはハワイの伝統的なマッサージです。でも、ただマッサージするものではありません。マッサージを通して、ネガティブなエネルギーを流し、心と体を癒し、全体のバランスを整えるものです。
伝統的なロミロミはまずお祈りから始めます。
私はまずハワイ語でお祈りをし、日本語でお祈りをします。
そして、体の上部から下の方へ方へとマッサージしながらエネルギーを流して行きます。
その時に重要なのは、施術者がちゃんと呼吸をすること。呼吸とともにクライアントのエネルギーを排出していくのです。息をつめていると、”はい、ちゃんと息をして!”と先生からすぐ指導が入ります。
最後は、上からのメッセージで締めくくられます。
施術する中で、上からメッセージが降りて来るのだそうです。
私が先生からよく言われるのは、”水をもっと飲みなさい”ということです。
私のおばあちゃんが少し叱るように言っているそうです。水をのみなさい!と。
そのメッセージからもいつも癒されています。
私にはまだ上からのメッセージを受け取る能力はありませんが、そのうちわかるようになると先生からは言われています。偉大なロミの大先生ともなると、その能力はサイキック並みです。というか、それが普通なのだそうですが!自分がどうなるのか、楽しみです。

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心はまず体から癒す

楽しい明日は、体と心の健康なしにはありえません。
体と心の状態はつながっています。
心の健康は保つのがかなり難しいです。日々生きていると色々なことがありますので。色々と経験を積んだつもりでも、まあ色々とあるものです。日々、心は揺れてしまうものです。
でも、体の健康はある程度自分で管理することができます。
逆を言えば、体を普段から気遣っていれば、ある程度心の健康を保つことができるとも言えます。
体からアプローチして心を整える方が楽ですし。
ランニングをしたり筋トレしたりなどして体を鍛えることも良いですが、マッサージという体のメンテも必要です。
機会があれば、ハワイのロミロミを試してみるのもいいと思いますよ!

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Twitterをメモに!フローをストックに変えてみよう

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【前回のおさらい】ノートの活用について語っていたところ、「ノートをまめに付けるより、Twitterでメモする方が得意かもしれない」という明日香さん。そこでこんな質問が飛び出した。

”Twitterをメモにするにはどうしたらいいですか?”

ちょっとしたコツがいるけど、そう難しい話じゃないんだよ。

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グループマインドマップでブレーンストーミングする方法

 

こんにちわ 「モンハコ~問題の8割はコミュニケーション」を主宰しております@rtakaoです。前回に引き続き今回もマインドマップの話題を書かせて頂きます。

 

モンハコ

ロスジェネ世代の新しい働き方を模索する

 

 

マインドマップを描くというと一人で集中して描くものというイメージがあるかもしれません。

ですが、アイデアを発散させる会議、いわゆるブレーンストーミングの場などではマインドマップを活用することでより独創的なアイデアを生み出すことが可能になります。複数人でディスカッションをしながら描くマインドマップは一人で集中して描くマインドマップとは異なった発想を引き出してくれます。

今回、知人数名とお菓子の商品開発というテーマでグループマインドマップを描く機会がありました。このプロセスを踏まえ、グループマインドマップを描く手順を紹介します。

 

<<話し合うテーマを元に個人個人でマインドマップを描く>>

 

マインドマップでブレーンストーミングを行うにあたり、まず考えたいテーマに関するマインドマップを個人個人で描いていきます。このときはあまり人の考えに左右されないように一人でじっくり取り組むのがよいでしょう。

こちらが今回私が今回、お菓子の商品開発というテーマで描いたマインドマップです。お菓子というキーワードから連想できるものを書き出しています。

 

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<<できあがったマインドマップを元にプレゼンテーション>>

 

個人個人でマインドマップを描き上げたら次にそれぞれの考えをシェアします。シェアする方法は、描いたマインドマップを元にショートプレゼンをするのがおすすめです。

マインドマップを描いている場合、簡単なプレゼンならそれだけでできてしまいます。この段階でマインドマップには思考のプロセスが反映されているため、他のメンバーから思いもよらないフィードバックが貰えるかもしれません。

 

<<模造紙にマインドマップを展開>>

 

次に大きな模造紙にグループでマインドマップを描いていきます。最初にすることは一人一人のプレゼンの内容を総合してセントラルイメージを決定することです。中心のイラストを決めたら、メンバーで分担して描いていきます。

セントラルイメージを書き上げたら、次はBOI(Basic Ordering Idea)を決定します。グループでマインドマップを描く場合、セントラルイメージ、BOIをきっちり決めて描くとその後の議論が活発になる傾向があります。

今回私も描くことに参加したグループマインドマップでは、お菓子の家をセントラルイメージとしました。

 

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<<自由にブランチをつけたそう>>

 

セントラルイメージ、BOIまでを書きあげたらメンバーで意見交換をしながらブランチを書き足していきます。自分一人で描くマインドマップと違い、他の人が書いたブランチに自分のブランチを書き足していけるため、発想がどんどん膨らんでいきます。目的はブレーンストーミングですので、制約を設けず連想ゲームのノリでやっていくと良いででしょう。

ただし、複数人で描く場合は議論が発散しすぎて収集がつかなくなる可能性もあるので時間制限をきっちり設けておくことをお勧めします。タイムプレッシャーが加わわることでより生産的な議論ができます。

お菓子の商品開発でできあがったグループマインドマップはこのような具合です。

 

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<<方向性を導き出す>>

 

メンバーでコミュニケーションをしながらマインドマップを描いていくと、発散しつつもある一定の方向に議論が集約していくことが多いです。最後は発散したアイデアをもとに一つの結論を導きだします。

お菓子の商品開発とういうテーマを元に描いたグループマインドマップでは、最終的にその日にあったお菓子を提案してくれるお菓子の家という斬新?な企画が産まれました。この発想は一人でマインドマップを描いていても出てこなかったでしょう。

仕事以外の場面でも、家族会議、親子のコミュニケーションなどでもグループマインドマップを活用することで議論を活発化できる場面があります。検討してみてはいかがでしょうか。

 

▼私の個人ブログでもマインドマップの活用法などを随時投稿していますので、こちらもご覧ください。

モンハコ
ロスジェネ世代の新しい働き方を模索する

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