
【前回のおさらい】ディベートで議論の立て方とツッコミの型を学んだ一同。でも、フローシートに書こうとしたところで時間切れ。翌週に改めて集まることになった。
「さて、フローシート、書いてみたかな?」
「いちおうできました。でも、これ…」
「ディベートでやったことってレポートとかにも使えるんですか?」
まあ慌てずに。まずは前回の復習も兼ねて、フローシートをみてみよう。

【前回のおさらい】ディベートで議論の立て方とツッコミの型を学んだ一同。でも、フローシートに書こうとしたところで時間切れ。翌週に改めて集まることになった。
「さて、フローシート、書いてみたかな?」
「いちおうできました。でも、これ…」
まあ慌てずに。まずは前回の復習も兼ねて、フローシートをみてみよう。
私は、今、幸せの絶頂とも言えるほどの状態です。
あの暗い沼の底で何年もの間死んだように過ごしたあの頃の私からは想像もできないものです。
毎日、そこにはフラがあり、恋人ではないが愛する人がいて
心地いい風が吹き、青い海と、青い空。
振り向けば虹がかかっていたりします。
これ以上何を望もう。。
という状態なのです。
しあわせ過ぎて怖いくらいです。
あの死んだように生きていた沼の底の時代があったからこそ
つまり苦労したからこそ今の幸せがある、とは思いません。
私は、問い続けたのです。
自分の人生に何が必要か?何が欲しいのか?
何があれば幸せなのか?
それを手に入れるためにはどうしたらいいのか?
欲しい物は常に明確でした。
でも、それを手に入れる方法は全くわかりませんでした。
もう明日なんか来なくていいと願うたび、
私は、自分に問い続けた。
私が欲しかったものは、フラと真実の愛なのです。
そして、あとは出版ですね。
それは何年も前から変わっていません。
フラは思った通りに、愛は想像とは違った形で、
叶いつつあります。
出版はこれからもっとなんとかしなければ!
これとこれをやったからこうなる、というような方程式は
最初からは作れませんし、存在しないのだと思います。
自分に問い続ける。
そして、少しでもその問いから引き出された答えに近づいていけるよう
わからないながら方程式を作っていく。
それを、何度も何度もやっていくのです。
最初からがっちりと用意された方法なんてないんです。

【前回のおさらい】
ディベートの手順はメリットとデメリットを比べること、だけど…
「お互いに批判していって、最後に生き残ったのをジャッジが比べる、というわけ」
「ううーん、どういうことを言っていけば有効なのか、わからないなあ」
それじゃ次は、議論の立て方・叩き方について考えてみよう。
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photo credit: EvelynGiggles via photopin cc
PCを使って仕事をしていくと増えていくのは様々なファイル。
報告書だったり単なるメモだったり設計書だったり。そのうち決済書がどうとか増えてくるでしょう。
そのファイルってどこにあるか、すぐに出すことができますか?
ということで今回は、ファイルの収納先について考えてみたいと思います。

【前回のおさらい】
レポートの話をしていたらディベートの話になってきた。
「ディベートが『賛成反対のどちらかに立って第三者(ジャッジ)を全力で説得すること』ってことはわかりました。でも…」
さくらさんはディベートをやったことがないみたいだから、どんなルールなのかを教えることにしよう。
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見た目よりは若干若く見られるせいか、
実年齢を言うとびっくりされるとともに、
返って来る答えの大半は、
「じゃあ、もうそろそろがんばらないとね!(結婚のこと)」
と言われるか、
「なんで一度も結婚していないの?この歳まで」
ということ。
私は、今年40歳になる、一度も結婚した事ない、彼氏もいないシングル女で、世間的には相当ダメで変わった女らしいのです。
今から結婚しても子供を授かれるかどうかわからない。
女性として、もう崖っぷち?
みたいです。
世間的には。。
実際、これ以上結婚が遅れると、もう子供は生めないかもしれないという焦りは
私の中に常にあります。
幸せそうな同世代くらいの子連れカップルを見ると、いつも胸が痛みます。
涙することもあります。
でも、だからと言って、今すぐ相手を探して子づくりをがんばることは
違うと思うんですよね。
なんせ、私は、今、とっても幸せだから。
夢の夢だったハワイの大地でのフラざんまいの日々。
夢見た世界に今確かにいるのです。
本場ハワイでのフラ生活は、ものすごい緊張と体の疲れで毎日ボロボロだけど
本当にしあわせ。
この幸せ感は、言葉にできないほどで、本当にこの今の幸せが分かるのは、たぶん、何年か経ってからなんでしょうね。
私のしあわせは誰にも決めることができない。
私は40歳になる一度も結婚したこともない彼氏もいない崖っぷち女だけれど、
夢のまた夢だった、天国のように美しい世界を生きることができている。
もちろん、一秒でも早くパートナーには出会えるのには越した事ないんだけれど、
私には私のタイミングがあるのだと、
これまでの自分の不思議な展開をみてきてそう思うのです。
もし私が3年前に結婚していたら、会社がなくなったからと言って、
ハワイに来るという選択肢は全くなかったでしょう。
だからと言って、結婚してなくて良かった!とも思ってません。
結婚していたら、またそれはそれで違う幸せを歩んでいたと思う。
つまり、人それぞれの道と、諸々のタイミングがあるということ。
世間様の情報やアドバイスはほどほどに。
幸せの定義は、自分で決めるのです。
答えは自分の”腹”に聞きなさい!
と、ハワイがささやいていますよ。
2014年のワールドカップが終わりを迎えました。今回のワールドカップも様々な波乱がありましたが、決勝戦は開催前から評判が高かった2強ドイツ対アルゼンチンが熱い試合を見せてくれました。そこで今回はそのワールドカップの戦い方を例に取りながら、ビジネスマンのスキル向上策を提供したいと思います。
さて今回取り上げるビジネススキルは、一言でいうと「学んだ知識を会議や議論などで活かす方法」です。
たとえば重要な会議において、その場の出席者全員の注目を集めるような「冴えた発言をしたい」と願う人は多いはず。しかしそういう場面に限って、緊張のあまり良いアイデアが浮かんできませんよね。
では、どうすれば会議で良い意見を述べることができるでしょうか。

基礎ゼミ中間レポート講評中。今度はさくらさんのレポートだ。
「我田引水にならないように、自分と異なる意見をもつ『悪魔の代弁人』をたててみて、ってコメントが付いてますけど」
「悪魔の代弁人って?」議論を深めるために必要な視点とは
異なる立場からの批判に耐える議論を作りましょう
さくらさんも読んでくれたみたいなんだけど、まだ納得がいかないようだ。
そうだな、そろそろディベートモードを導入してみようかな。

photo credit: solofotones via photopin cc
会社勤めをしていると、「なくしてはいけないもの」を数多く持たなければならないシーンに遭遇するようになります。それは、会社の資産です。
会社が社外秘としている情報や、会社支給のPCやケータイなど。社員証もそうですよね。
これは特に大きな会社に多い傾向だと思いますが、この辺の「縛り」が厳しくなってくると思います。
何を持ち出すにも上司の了承を得なければならないとか、申請しないといけないとか。
いやー面倒!ですが、なくすよりマシです。
(なくすときはなくすんですが)
…なくすときはなくす。
いくら注意していても、なくすときは本当になくしてしまうんですよね。
それってなんか仕事術とかに似ているなって思った今日この頃のお話をしたいと思います。
しのジャッキーです。今日は、GST x Studyplusで私が習慣化しようとしている取り組みをご紹介します。皆さんの習慣化やスキマ時間活用のアイデアになれば幸いです。
私の中で、習慣形成というと、北 さん(@beck1240)の以下のチャレンジが強烈だったんです。それで、なんとなく「習慣形成」に憧れていました。
折角のゴールデンウィークなので習慣形成チャレンジ始めます! ー Lifelog Life vol.1 | Hacks for Creative Life!
私は、現在、1歳と2歳半の子供がいて、なかなか家にいる時間で集中した時間がもてません。そんな中でも、ブログを書いたり、勉強したり、趣味の時間を作り出すのに工夫していることそれが、まさに、先日のとしさんの投稿の内容でした。
以下、引用します。(ダンボールスタンディングデスクとか、リアルーw)
とうちゃんのみっつのワザは、『朝、または夜時間を活用すること』『隙間時間を徹底活用すること』『成果をきちんと確認すること』なんだよ
引用元:家族と楽しく過ごせたら──家族との楽しい時間を確保しながら自分のやりたいこともやるみっつのワザ【アシタヲタノシクスルコント】
いまこのエントリーも日曜日の朝6:30からの時間からの時間を活用して書いています。
さて、習慣形成に憧れる私は、思いつきました。
「そうだスキマ時間で習慣化しよう。」
皆さん、スキマ時間といったらどんなシーンを思い浮かべるでしょうか?
電車がくるのの待ち時間?
移動時間?
人との待ち合わせ?
以前に、以下のスキマ時間でどれくらい読書できるか?
実測読書時間をもとにスキマ時間での年間読書冊数を試算しました。
出勤時15分読書@電車:15分x平日20日/月x12ヶ月/年=60h/年
お昼休み15分読書@自席:15分x平日20日/月x12ヶ月/年=60h/年
帰宅時15分読書@電車&時に歩きながら:15分x平日20日/月x12ヶ月/年=60h/年
合計180h/年
スキマ時間で充実読書ライフ
この3つのスキマ時間は、ほぼ毎日(平日)高確率で存在するスキマ時間です。
そこで、これらのスキマ時間を「Golden Sukima Time=GST」と命名します。
この時間は、まさにプチ習慣化チャレンジにうってつけのGSTですよね?
以下の3つが私の最近のGST習慣です。
・TEDヒアリング@出勤中
参考)しのジャッキーの雑記~ブログ: TEDでひたすら多聴多読〜徹底ヒアリング強化!〜@Studyplus
・ビジネススクールの講義視聴&投稿@お昼休み
マーケティング概論 | ビジネス・ブレークスルー大学大学院こちらを受講してます。
・読書 or ビジネススクールの講義視聴@帰宅中
このうちTEDヒアリングと、ビジネススクールについては、勉強として
Beckさんも使っているStudyplusに記録しています。
GST以外のものも含まれていますが、以下のよう見える化できると、やる気がでます
※英語=TED, マーケティング=ビジネススクール
勉強を手軽に記録。友達申請はお気軽に
適タスク的シチュエーションについて、自分のブログで考察したことがあるのですがGSTに特定のタスクを割り当てると、その時間がきたら「やることが決まっている」ので思考がシンプルになり迷いがなくなるというのが非常に大きなメリットとして挙げられます。
しのジャッキーの雑記~ブログ: 読書の時間を”電車だけ”にした効果を考察
適タスク適シチュエーションについて
2014年も後半戦に突入しましたが、あなたもGSTでプチ習慣化チャレンジしてみませんか?ちなみに昼休み時間活用の最大の敵は、お昼寝への誘惑だったりするしのジャッキーでした。