Archive for 人前で話すときのヒント

人前で話すときのヒント まとめ 「振り返る」

2016年08月19日 No Comments by

これまで、「人前で話すときのヒント」としてイントロダクションを含め、9つのエントリを書いてきました。 人前で話すときのヒント0「イントロダクション」 人前で話すときのヒント1 「『きく』と『やる』のミルフィーユ」 人前で […]

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人前で話すときのヒント8 「プランはあってないようなもの、と心得る」

2016年07月29日 No Comments by

プランを入念に立てれば立てるほど、それに固執してしまいがちになります。そして、固執すると、どうしても自分が持っていきたい結論にしばられてしまいます。これだけ準備したから、あれだけ考えたから、時間かけたんやから。準備に時間 […]

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人前で話すときのヒント7 「入念なプランを立てる」

2016年07月15日 1 Comment by

誰もが「聞こう」と思ってるわけじゃない 準備は、十分になすべきです。 時間はとても貴重なもの。 そして、人に話を聞いてもらうというのは、その貴重な時間をいくばくか奪う行為。 だから、話を聞いてもらう時間を有意義なものにす […]

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人前で話すときのヒント6 「ターゲットを定める」

2016年07月01日 3 Comments by

「伝えることは、ただ一つ」 にしぼる。 これは「何を」を明確にする問いになります。 そして、「何を」に加えて重要なことが、それを「誰に」伝えたいのか。 「誰に伝えたいか?」によって、伝える内容は変わってきます。それは、” […]

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人前で話すときのヒント5 「ちょろっともったいぶる」

2016年06月17日 No Comments by

話を聞き続けるのには、集中力が必要です。 とてもデリケートな人間の集中力は、そう長くは続きません。 よって、話を聞き続けられる時間というのは、そう長くは続きません。 基本的に「ただしゃべるだけでは、話を聞いてはくれない」 […]

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人前で話すときのヒント4 「布石をうつ」

6月 03, 2016 No Comments

「布石をうつ」とは囲碁の言葉だそうです。 囲碁で、序盤に全体の局面を見据えて石を打つこと。転じて、将来を見越してあらかじめ手段を講じておくこと。 (布石を打つとは – 日本語表現辞典 Weblio辞書) 後々 […]

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人前で話すときのヒント その3 「スライドの一枚一枚に対し、自問する」

5月 20, 2016 No Comments

落語家の人たちは、ほんとうにすごいな、と思います。 しゃべりと身振りだけで物語を鮮明に伝え、人を笑かし、感動させるのですから。誰にでも出来る芸当ではありません。 しゃべくりだけで何かを、聞き手の興味をひきつつ伝えるという […]

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人前で話すときのヒント2「伝えることは、ただ一つ」

5月 06, 2016 3 Comments

聞き手の集中力は、はかない。 ぼくは、そういう考えのもと、授業の内容をどう魅力あるものにするか、日々頭を悩ませています。 できるだけ集中力を持続させたいし、持続させることができれば、伝えたいことが伝わりやすくなるのではな […]

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人前で話すときのヒント1 「『きく』と『やる』のミルフィーユ」

4月 22, 2016 1 Comment

ケーキって美味しいですよね。特にぼくはあれが好きです。ティラミス。 でも今日はミルフィーユの話です。おいしいおいしい「パイ生」地と「カスタードクリーム」のミルフィーユではなく、「きく」と「やる」のミルフィーユのお話。 同 […]

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